なので最低文字数ギリギリのライン
アスラ王国からの予定外の同伴者、弟妹と叔母と護衛の弔問は無事終了した。
アイシャねえやクリスとはアルス出立前に女子会と言う名のパジャマパーティーもできたので満足である。
身内だけにしてもらった為と女子だけって事もあり、皆さん結構羽目を外しました。
「そう言えば、シルフィ姉達には女子会に誘って貰えなかったんだよね」
アイシャねえはその昔行った女子会に自分だけ誘って貰えず、というか、子供だったという理由か忘れられていた事を思い出しひとしきり愚痴を言っていた。
そしてクリスは抑えていたのだろう、身内だけのこの席で号泣していた。
(うーん、隠し事してるのはキツイ)
パパも気まずそうだ。
ただね、泣いている最中にチラッチラッとアクアハーティアに縛りつけているローブを見ないでくれる?
パパのローブだから?
それともその中に包まれている翡翠の魔石に気づいている?
前者なら末っ子クリスの、「お姉ちゃんがパパから貰ったローブいいな」で済むのだが、後者であれば「クリス、恐ろしい子!」である。
まあ、そこまで考えてしまうのは、私が隠し事している事で良心の呵責を感じているかもしれないのだが。
同時に、事実をリリや、まして親交が深いとは言え、実の娘や妹を差し置いてジュリに伝えるのは避けよう。と考え直した。
教えるなら全員、教えないなら私とオルステッド様が墓場までもってく。
とりあえず、その後に頂戴攻撃もララ姉、なんか隠してない?
って詰問もでず、まあ一安心。
クリスも大人になったね!姉として嬉しいよ!と見た目では既に長幼逆転はしているものの、ホッと一息つくララであった。
「さて、と」
『パパ、ザノバ商会に行くよ』
『お、おう、イヨイヨデゴザイマスネ』
『パパ、口調変』
『ソ、ソンナコトハナクテヨ』
「はあ、、、、」
まあ、何故か少しおかしくなっているパパは放置の線で。
「白ママ、ちょっと出かけてきます。」
キッチンに顔を出し白ママに挨拶
「あら、ララ、いってらっしゃい」
ララは大きくなりすぎて家には既に入れないレオに跨った。
「これが、ルーデウスのオートマタか」
オルステッドがまだ魔石を入れていないオートマタを覗き込んだ。
「うむ、確かに面影があるな。若い時の奴は50年ぶりくらいか。」
オルステッドはトータルでは二万年以上生きているが、1ループあたりの人生は最大で230年だ。
十分に懐かしいレベルである。
「魔石は装填済みです。オルステッド様、起動のお言葉を」
「うむ」
「目覚めよ、、、、我が友」
「ルディよ。」
実は考察がこんがらがっていたので閑話休題ネタを混ぜてましたがある程度整いました。
本当はアルスでの女子会とか、弔問とかも交える予定でしたが、需要なくね?と思い省略します。
間話として書く機会があればご紹介します。
この話は如何でしたか?
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ありきたりだった。予想の範疇
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構成に難があった、こじつけすぎ
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意外と頷けた、検証としては適切
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文章勉強しろ。
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いや、面白かったよ(棒読み)