推しの子 ヒロイン全員好感度100達成RTA 作:重曹ちゃんかわいい
おっさんに才能を売り込むRTAはじまるよー
さて、前回はパーフェクトルビーを作っていきつつも、アイの好感度上げをしていきましたが、ここからが本当の原作崩壊だ。と言う事で、五反田監督の評価を上げていって、がっつりと原作にないゲームのオリジナルルートを走る下準備をしていきましょう。
今回のRTAでは「天才」ギフテッドを活用して、天才子役やって知名度稼ぎをしてから、ルビーと一緒に双子アイドルして、アイの好感度イベントを稼いでいきます。今回はそのルートにのる為に五反田監督の評価をひたすらに上げる事が大切です。
アクアの役者としての才能は作中で描かれていますが、かなやあかねには劣るものの高い水準にあり、秀才といって良いレベルなのに加えて高い知性や欠けた人間だからこそ得られる吸収力や適応能力があります。
ゲームではずっと演技に極ぶりすると原作の映画編くらいには業界トップ層である姫川並みになれるポテンシャルを持ちますが、アイの死から克服イベントまで感情演技が使用禁止になるので、途中まで十全に能力が発揮できません。中盤までは玄人好みの上手な演技をする役者止まりです。ですが、アイ死亡前なら感情演技縛りは関係なく、ガンガンステータスを上げて、知名度を上げていけます。
さらに今回のRTAにおいてはスキル「天才」補正が乗るので才能なら作中トップになります。そのため、作中の役者やその関係者からの評価補正がのりますし、実力もガンガン上がるので、スターダムにのしあがっていけるポテンシャルがあります。
とはいえ、苺プロは弱小芸能事務所で子役部門なんてものもなく、仕事を取ってくるなんてしてもらえません。その代わりに五反田監督に才能を認められて、五反田監督の作品に出させて貰うなり仕事を紹介してもらう必要があります。ここで失敗すると役者として立身出世出来ません(44敗)。なので意地でもここで原作以上の評価を得る必要があります。
前回なぜかB小町関連のコミュが取れたので、B小町関連イベントに同行出来るようになりました。なので、B小町やモブスタッフとコミュが出来ます。なのでモブの人に話しかけましょう。
ここでなんでB小町ではなくスタッフなんだと思うかも知れませんが、裏方のスキルを学ぶ為です。
五反田監督とのイベントまでに裏方スキルを出来るだけ手にしておくと、裏方への理解度が高いと評価されてすごい演技よりぴったりの演技ができる役者を欲しがる傾向にある五反田監督の評価が上がります。
モブとのコミュで得られる経験値効率はネームドキャラよりかなり悪いのですが、序盤で裏方のスキルを手にできる機会は少ないので、ルビーで補填できるアイドルスキルより、優先して取ります。
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よし、裏方スキルは初期のものを大方手に入れられたのと、アイのミュージックビデオを裏方から見ることでアイのカメラへの意識の仕方などを盗めましたね。アイのスキルは経験値効率は良いので旨味です。
あとはイベントまでの時間をアイのコミュをかねて、アイの観察をしていきます。原作でアクアは、アイが演技をしている事、嘘をついている事を見抜けませんでした。なので、アイの事をうまく理解出来ていません。それゆえにあかねのアイの考察を必要としていた訳ですが、今回はアイとのコミュを多くしていくのでアイの演技を見抜く事が出来るようになります。
アイが演技をしていると気がついている状態でのコミュとしていない状態のコミュだと演技の経験値効率が違うので、イベントが多くなる前に実績解除していきましょう。
さあ、スケスケだぜ!
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よし、これでアクアくんもアイの演技に気がつきましたね。これでアイのカウンセリングができるようになるぞ! 精神科医の世界だけど、推しの子世界で精神科医なんてクソの役にも立たないので頑張れ。頑張れ。元産婦人科医なら妊婦さんのフォローも仕事、母親のカウンセリングもやって見せろ! (無茶ぶり)
これで身近でアイがラスボスから習ったララライの超実力派の演技を見て学ぶことができるようになりました。五反田イベントまでアイとコミュして、ラスボスの「人を騙す眼」を手に入れ、嘘を真実だと思わせる力を伸ばしましょう。
この「人を騙す眼」はこのゲームでは最強格のスキルとして君臨しています。ラスボス、アイ、あかね、ルビー、アクアなど限られたキャラしか手に入らず、このスキル一つあれば役者の評価補正がかなり上がるなど利益も大きいのですが、簡単に伸ばそうとすると闇落ちリスクもあるので、上手く伸ばしていきましょう。アイを光落ちさせようとしてるのに、自分が闇落ちしてたら本末転倒です。
お、五反田監督のドラマ出演イベントが来ましたね。
現場に着いたら、五反田監督と可能な限りコミュを取りましょう。ほら、現場の理解度が高くて、くっそ有能な天才ベイビーだぞという事で、知性とコミュニケーション能力アピールの時間です。
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はい、成功です。とはいえ、本番は次の映画の仕事での評価です。アクアを子役ルートに乗せたいならここで原作以上の評価が必要になります。
まず、前提として、今回の撮影は「人を騙す眼」は使えません。なぜなら、求められているのが、演技力では無いからです。監督はアクアのコミュニケーション能力を評価して現場に呼んでいます。ここで下手に凄い演技をしても評価はかなと一緒になってしまいますし、かなにお灸を据えるという目的が果たせなくなります。
なので、求められている能力アピールの時間です。監督はもちろん、ADやカメラマン、共演する役者への挨拶やコミュニケーションを怠らずに行います。そのついでにアドバイスなどを貰いましょう。そうしてアドバイスをもらいそれを実行することが出来る事をアピールしましょう。
役者に一番必要な要素がコミュ力だというのが持論の五反田監督はこれで評価が上がります。
ただこれだけでは足らないので、原作では演技中に監督の意図に気がついて実行しましたが、それを事前に確認し、自分の意見もぶつけます。ここでの意見の有用度は裏方スキルの数と高さで評価が決まります。B小町イベントでモブと交流出来たため、予定以上の経験値があるのと、それが天才補正で乗っかる為、五反田監督もアクアのコミュニケーション能力と高い知性に加えて現場への理解度や演技のセンスなどもあると評価してくれます。
実際の演技自体は原作と違いは殆ど出せません。ですが、これで現場の人間にアクアという人物の有用性を知らせることになります。使いやすい、性格が良い、現場のことへの理解がある。1歳で大人の演技者がしている事が出来る事を多くの人に理解させ、アピールしようと動いている。それを五反田監督は評価します。
次を意識した立ち回りは原作では出来ていませんでしたが、バーターでアイの仕事を取ってきた以上、それを期待以上の成果で返そうとするという姿勢は大切です。次もバーターで仕事を取ってこられるように動かします。あと、ついでにルビーの営業もしましょう。美男美女双子赤ん坊という唯一無二の個性もアピールします。
原作でも五反田監督がアクアに語っているように、新人は存在感を示すか、スタッフと友好な関係を築けないと次の新人にとって変わられます。
そのアンサーとして、スタッフと友好関係を築きつつも与えられた役で存在感を示す。さらに妹まで売り込むという結果を提示します。これには五反田監督もにっこりです。
そして、肝心なのはかなとのコミュです。
原作では、ルビーが泣き叫び、注意されると重曹を舐める天才子役などと煽り、かなもアイの悪口を言うせいで、仲が悪くなるのですが、ここからスタートすると好感度マイナススタートになるのでロスです。
なので、かなに対しても紳士的に接しましょう。今回はルビーがゴローバレをしているので泣き叫ばないので、突っ込まれるのはコネの子要素だけです。うまくいなしましょう。
そうするとわがままかなちゃんと比較してアクアの評価も上がります。ちなみにかなの評価は比較相手が居ることでさらに下がっています(笑)
さて、あとは演技をするだけです。
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はい、成功です。五反田監督からも次の出演候補に入れておくと言われました。これは最高の評価なので、これで無事に子役ルートに入っていくことになります。
これからは「人を騙す眼」やララライ流の演技に天才補正を乗っけていくのでどんどん出れば出るほど進化していく天才子役アクアくんになるため、知名度をどんどん稼いで行きましょう。
自分より上の演技(演技ではない)に、自分より高い現場評価を得たアクアをかなは意識していく事になります。原作よりチョロいかなの好感度も共演していくたびに稼げるのでガンガンコミュしていくことになります。
帰りの車の中でルビーとコミュを取ったところで今回はここまでです。
ではまた次回、サラダバー!