2人だけのオーバードレス   作:黒破リンク

2 / 38
知り合いに見られていたということが発覚。
続き見たいって言われたんで書きます。

あ、ちなみに昨日ミレイ役のゆっきーのね、ライブに行ったんですよ。

感想ですか?
最高でした。


ミレイさんがライブ!?

ミレイ「次の曲行くよー!!」

 

あれ……?なんで僕、ライブ会場にいるんだろう…。あれ?なんでミレイさん、ステージに立ってるんだろう。

僕にはまるでこの空間が分からなかった。でも、まずは楽しもうと思った。

…ミレイさん、歌上手いなぁ……。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ミレイ「ユウユー!!」

 

ライブが終わって、ミレイさんは僕に抱きついてきた。

 

ミレイ「どうだった?私のステージ!」

 

「良かったです!僕すっかり見入っちゃいました!!」

 

と、僕はミレイさんに正直な感想を伝えた。すると、ミレイさんは笑顔でまた僕に抱きついてきた。

 

ミレイ「いっぱい練習したんだ!ユウユに見てもらいたかったから!!」

 

「楽しかったです!また見たいです!」

 

ミレイ「じゃあまたやるね!」

 

そしてまた僕を抱きしめたミレイさん。

 

「あ、あの、ミレイさん…?!」

 

ミレイ「ユウユを補給してるの!」

 

「み、ミレイさん…。」

 

ミレイ「動かないで!このままだと私倒れちゃうから…。」

 

「わ、わかりました…。」

 

ミレイ「ふふ。」

 

ミレイさんは僕に抱きついたまま、笑った。

 

「ミレイさん、どうしました?」

 

ミレイ「ユウユ、逞しくなったなーって。」

 

そう言って、ミレイさんは僕から少し離れて、僕の体を触る。正直凄くくすぐったい。

 

「そんなにですか??」

 

ミレイ「うん!初めて会った時と今じゃ、体つきが違うから。」

 

「あ、ありがとうございます…。」

 

急に言われると、恥ずかしくなってしまう。

 

ミレイ「ふふ、ユウユ可愛いー!」

 

そう言ってミレイは僕を指でつつく。

 

「ちょ、ミレイさんっ!!」

 

僕はつつかれながら、ミレイさんと笑い合う。

 

「「あははは!」」

 

ミレイ「ユウユ、先外で待っててー!」

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

御薬袋家宅…

 

「Zzz…Zzz…」

 

ミレイ「ユウユ!起きて!」

 

「んん……?あれ…?ここは…。」

 

ミレイ「やっと目が覚めた!私の膝枕で気持ちよさそうに寝はじめるから、びっくりしたんだよ!?」

 

「あぁ、ごめんなさい…。」

 

僕は、ミレイさんに呼ばれて、那古野にある、ミレイさんの実家に呼ばれており、そこで僕はミレイさんに膝枕してもらってて、そこで寝ちゃってたんだ…。

 

「ごめんなさい、しばらく寝てしまって…。」

 

ミレイ「大丈夫だよ?ねね、どんな夢見てたの?」

 

「えっと……ミレイさんがライブに出てた夢……。」

 

ミレイ「え?」

 

「でも、なんだか現実のような感じの夢だったので……。」

 

ミレイ「ふふ、ユウユってば、そんなこと考えてたんだー?」

 

「なんかすみません…。」

 

ミレイ「ライブかー。やってみたいなぁ…。」

 

「ミレイさんなら、きっとできますよ!」

 

ミレイ「ほんと!?じゃあいつかやる!」

 

僕はミレイさんの膝から起き上がった。すると、今度はミレイさんが僕の膝に倒れ込む。

 

ミレイ「今度は私の番!ユウユ、膝貸して!」

 

「はい、大丈夫ですよ?」

 

ミレイ「ふふ、おやすみー。」

 

「はい、おやすみなさい、ミレイさん。」

 

そのままミレイさんは眠ってしまう。

 

ミレイ「ユウユ、大好きだよぉ…。」

 

と、寝てるミレイさんはそんなことを言った。

 

「!?どんな夢見てるんだろう…。」




夢オチでした。

ぜひ、感想などよろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。