続き見たいって言われたんで書きます。
あ、ちなみに昨日ミレイ役のゆっきーのね、ライブに行ったんですよ。
感想ですか?
最高でした。
ミレイ「次の曲行くよー!!」
あれ……?なんで僕、ライブ会場にいるんだろう…。あれ?なんでミレイさん、ステージに立ってるんだろう。
僕にはまるでこの空間が分からなかった。でも、まずは楽しもうと思った。
…ミレイさん、歌上手いなぁ……。
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ミレイ「ユウユー!!」
ライブが終わって、ミレイさんは僕に抱きついてきた。
ミレイ「どうだった?私のステージ!」
「良かったです!僕すっかり見入っちゃいました!!」
と、僕はミレイさんに正直な感想を伝えた。すると、ミレイさんは笑顔でまた僕に抱きついてきた。
ミレイ「いっぱい練習したんだ!ユウユに見てもらいたかったから!!」
「楽しかったです!また見たいです!」
ミレイ「じゃあまたやるね!」
そしてまた僕を抱きしめたミレイさん。
「あ、あの、ミレイさん…?!」
ミレイ「ユウユを補給してるの!」
「み、ミレイさん…。」
ミレイ「動かないで!このままだと私倒れちゃうから…。」
「わ、わかりました…。」
ミレイ「ふふ。」
ミレイさんは僕に抱きついたまま、笑った。
「ミレイさん、どうしました?」
ミレイ「ユウユ、逞しくなったなーって。」
そう言って、ミレイさんは僕から少し離れて、僕の体を触る。正直凄くくすぐったい。
「そんなにですか??」
ミレイ「うん!初めて会った時と今じゃ、体つきが違うから。」
「あ、ありがとうございます…。」
急に言われると、恥ずかしくなってしまう。
ミレイ「ふふ、ユウユ可愛いー!」
そう言ってミレイは僕を指でつつく。
「ちょ、ミレイさんっ!!」
僕はつつかれながら、ミレイさんと笑い合う。
「「あははは!」」
ミレイ「ユウユ、先外で待っててー!」
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御薬袋家宅…
「Zzz…Zzz…」
ミレイ「ユウユ!起きて!」
「んん……?あれ…?ここは…。」
ミレイ「やっと目が覚めた!私の膝枕で気持ちよさそうに寝はじめるから、びっくりしたんだよ!?」
「あぁ、ごめんなさい…。」
僕は、ミレイさんに呼ばれて、那古野にある、ミレイさんの実家に呼ばれており、そこで僕はミレイさんに膝枕してもらってて、そこで寝ちゃってたんだ…。
「ごめんなさい、しばらく寝てしまって…。」
ミレイ「大丈夫だよ?ねね、どんな夢見てたの?」
「えっと……ミレイさんがライブに出てた夢……。」
ミレイ「え?」
「でも、なんだか現実のような感じの夢だったので……。」
ミレイ「ふふ、ユウユってば、そんなこと考えてたんだー?」
「なんかすみません…。」
ミレイ「ライブかー。やってみたいなぁ…。」
「ミレイさんなら、きっとできますよ!」
ミレイ「ほんと!?じゃあいつかやる!」
僕はミレイさんの膝から起き上がった。すると、今度はミレイさんが僕の膝に倒れ込む。
ミレイ「今度は私の番!ユウユ、膝貸して!」
「はい、大丈夫ですよ?」
ミレイ「ふふ、おやすみー。」
「はい、おやすみなさい、ミレイさん。」
そのままミレイさんは眠ってしまう。
ミレイ「ユウユ、大好きだよぉ…。」
と、寝てるミレイさんはそんなことを言った。
「!?どんな夢見てるんだろう…。」
夢オチでした。
ぜひ、感想などよろしくお願いします。