2人だけのオーバードレス   作:黒破リンク

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ダンメグ編!
ブルースもマグノリアも組んでないからなんとも言えない……。
ディアデイズではどっちも組んでるんだけどねぇ…如何せん最新の環境じゃないからどうにも……。


ダンメグ編
背中を追い続けた者はついに隣にたどり着く


私は1人、ワンダヒルにいた。

まだトマリもユウユも来ていない。1人で待っていたら、聞きなれた声が聞こえた。

 

ダンジ「よぉ、メグミ。」

 

「アニキ!」

 

そこにはアニキがいた。

 

「なんでここにいるの!?」

 

ダンジ「ん?ミレイがこっちに来るって言ったからな。

ユウユとミレイが付き合ってんの、知ってるよな?」

 

「うん、知ってるけど、それがどうしたの?」

 

ダンジ「んで、久しぶりに顔出そうと思ったんだけど……メグミ以外誰も来てねぇのか。」

 

「うん。

ねぇ、アニキ、ファイトしよ?」

 

ダンジ「おう!」

 

「後で大事な話があるから……」

 

ダンジ「ん?なんだ?」

 

「なんでもない!

メリーゴーランド行こ!」

 

ダンジ「わかった。」

 

アニキと私はメリーゴーランドに向かった。

そこで、デッキを構える。

 

メグミ/ダンジ「「スタンドアップ、ヴァンガード!!」」

 

ダンジ「ディアブロス‪”‬無垢(イノセント)‪”‬マット!」

 

「樹角獣 ローテ!」

 

アニキとのファイトが始まった。

久しぶりの、アニキとのファイト。

今日も勝つ!

 

ダンジ「俺のターン!スティーブにライド!マットをコールし、ソウルチャージ。

ターンエンド!」

 

「私のターン!カリスにライド!スキルで1枚ドロー!

カリスでアタック!」

 

ダンジ「ガードはしねぇ!」

 

「ドライブチェック、ノートリガー!」

 

ダンジ「ダメージチェック、ノートリガー!」

 

「ターンエンド!」

 

ダンジ「俺のターン!リチャードにライド!スキルでマットをソウルに置き、1枚ドロー!

イーデンをコール!リチャードでアタック!」

 

「ノーガード!」

 

ダンジ「ドライブチェック、フロントトリガー!前列のパワー+1万!」

 

「ダメージチェック、ノートリガー。」

 

ダンジ「イーデンでアタック!」

 

「ガード!」

 

ダンジ「ターンエンド!」

 

「私のターン!ドロー!ラティスにライド!スキルでギュノスラをコール!さらにガボレーグをコール!」

 

ダンジ「並べてきたか!」

 

「ギュノスラでイーデンにアタック!」

 

ダンジ「ノーガード!」

 

「ラティスでヴァンガードにアタック!」

 

ダンジ「ガードはしねぇ!」

 

「ドライブチェック、クリティカルトリガー!ラティスのクリティカル+1、ガボレーグのパワー+1万!」

 

ダンジ「ダメージチェック1点目、2点目、両方ノートリガーだ。」

 

アニキのダメージは3点、私はまだ1点!

このまま押し切って見せる!

 

ダンジ「俺のターン!

轟け爆音、止まらぬ衝撃!立ち塞がる者その尽くを粉砕する!ライド!ディアブロス‪”‬爆轟(ヴィアマンス)‪”‬ブルース!!」

 

来た、アニキの切り札!!

 

ダンジ「トリッシュ、イーデン、メーベルをコール!

バトルフェイズ開始時、ユニット全員がディアブロスなので、一気呵勢!!」

 

来る、アニキのアタックが!

 

ダンジ「メーベルのブースト、ブルースでヴァンガードにアタック!メーベルのスキルで、ブルースはトリプルドライブを得る!!」

 

「ノーガード!」

 

ダンジ「ファーストチェック、ノートリガー、セカンドチェック、ドロートリガー!1枚ドロー、イーデンのパワー+1万!サードチェック、ノートリガー!」

 

「ダメージチェック、ドロートリガー!ラティスのパワー+1万!」

 

ダンジ「トリッシュのブースト、イーデンでアタック!!」

 

「ノーガード!!

ダメージチェック、ノートリガー。」

 

ダンジ「イーデンのスキル、ガボレーグを退却!!

ターンエンド!!」

 

「やっぱり、アニキは強いや……。」

 

ダンジ「そうか?」

 

「私なんかよりずっと強い。そんなアニキの背中をずっと追いかけてきた。

今日ここで!!アニキに私の想いを全部ぶつける!!」

 

ダンジ「あぁ、来いよ!!」

 

「ドロー!!」

 

来た!!!あのカード!!

 

「樹角獣王 マグノリアに、ライド!!」

 

今までアニキと過ごした思い出……

那古野に向かうアニキにキスしたこと……

私の気持ちを知らないアニキに、全部ぶつけてやるんだから!!

 

「私はアニキが好きだっ!!

今までずっとそうだった!!」

 

ダンジ「メグミ……?!」

 

「私の想いも知らないで、アニキはずっと、優しいアニキのままでいた!!あの時キスした時に気づいて欲しかった!!!アニキの事がずっと好きだって気持ちを!!だから、ここでアニキをぶん殴って、私は、アニキの恋人になるんだ!!!」

 

ダンジ「メグミ……お前……そんなに俺の事を……。」

 

私は、さっき引いたカードを手に取る。

 

「フレンドシップ・フェアリーをコール!!」

 

ダンジ「それ、プレゼントに渡したあのカード……!!」

 

「そう!!私の全力も、想いも、纏めて全部受け取れアニキ!!

フレンドシップ・フェアリーのスキル発動!!カウンターブラスト1、自身をソウルに置いて、樹角獣帝 マグノリア・エルダーに、ライド!!!!」

 

ダンジ「来い!!」

 

「スキルでフレンドシップ・フェアリーをコール!!

ギュノスラを後列に移動、ガボレーグをコール!!さらにエンピックス、アルピンをコール!!

マグノリア・エルダーでアタック!!!」

 

ダンジ「完全ガード!!」

 

「トリプルドライブ!ファーストチェック、ノートリガー、セカンドチェック、クリティカルトリガー!フレンドシップ・フェアリーのクリティカル+1、ギュノスラのパワー+1万!サードチェック、オーバートリガー!!ギュノスラのパワー+1億!フレンドシップのクリティカル+1、前列のパワー+1万!さらに1枚ドロー!ダメージ回復!」

 

ダンジ「まじかよ!?」

 

「ギュノスラでアタック!スキルでフレンドシップ・フェアリーのパワー+1億25000!!」

 

ダンジ「ノーガード!!ダメージチェック、ノートリガー。」

 

「ガボレーグでアタック!!」

 

ダンジ「ガード!!!」

 

「フレンドシップ・フェアリーでヴァンガードにアタック!!!!!!」

 

ダンジ「ノーガード。

ダメージチェック、ノートリガー。」

 

勝った………アニキに勝った………!!!!!

 

「やったぁぁぁぁっ!!!!!」

 

ダンジ「負けたよ。メグミ。強くなったな。」

 

そう言って、私の頭を撫でるアニキ。

 

ダンジ「お前の想い、受け止めたぜ。」

 

「じゃあ、私と付き合ってくれるってことでいいんだよね?」

 

ダンジ「あぁ。こんな俺でもいいか?」

 

「そんなアニキの性格、少しづつ直してやるんだから!!覚悟してね!!」




ファイトで決める。それがダンメグのやり方!
ほとんどファイトで尺取っちゃった……

次回は、ソフィー・ベル&狐芝ライカのコンビ、もしくは普通にユウミレの予定です!!
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