ユウミレ、ザクトマ、ダンメグ設定です。
ディアデイズ、willDressで出たキャラが沢山出ます!!
チーム合同練習会!!!
「皆様、お忙しい中お集まりいただきありがとうございます。
代表して、僕、近導ユウユが開会の音頭を取らせていただきます!!」
僕の一声で集まったチーム。
雪月花、ブラックアウト、デイブレイク、ティルナノーグユース。そして僕達と関わりの深いファイター達もを迎えた大規模な合同練習会をすることとなった。
参加メンバーは以下の通り。
僕、メグミさん、ザクサさん、トマリさん、ウララさん、ミレイさん、ハルカさん、ダンジさん、シノブさん、ユキさん、ラセンさん、蒼山カナさん、板端ユイさん、トウヤさん、ライカさん、タイゾウさん、雨竜ムサシさん、額田ユリナさん、霧島モンドさん、熊取リクさん、鹿足ヒマリさん、ジンキさん、ハロナさん、ソフィーさん。
総勢24名を迎え、合同練習会が始まる。
司会進行を務める、トマリさんから説明が入る。
トマリ「3人1組のトリオチームを作って、それぞれ先鋒、中堅、大将を決めて、司会席に持ってきてね!!
対戦の選出は完全ランダム!」
リク「なるほどなぁ。これやったら、桃山ダンジを討ち取れる可能性があるっちゅーことやな。」
トマリさんの説明を聞いて、熊取リクさんは反応する。
彼は加賀の虎と呼ばれたダンジさんを倒すため、日々精進していたらしい。
トマリ「さぁ、ここからはチーム決めだぁ!
皆の者、誰と組むかは決まったかー?!」
トマリさんの声と同時にチーム決めが始まり、各々移動を開始。
ミレイ「ユウユ!私と組も!」
「はい!いいですよ、ミレイさん!」
ミレイさんはすぐさま僕の左手に抱きつく。
僕らはそのままチームとなり、あと1人選出することに。
メグミ「アニキ!私と組も!!」
ダンジ「おう!いいぜ!」
メグミさんはダンジさんの元へすぐさま向かい、チームを組んだ。
ザクサ「トマリ。Shall we dance?」
トマリ「ふふっ、off course!」
トマリさんとザクサさんも同じくチームを組んだ。
トリオチームはこうなった。
ユウユ、ミレイ、ライカ
ウララ、ハロナ、ユキ
ダンジ、メグミ、トウヤ
トマリ、ザクサ、リク
ハルカ、シノブ、ソフィー
ラセン、モンド、ムサシ
ユリナ、ジンキ、タイゾウ
カナ、ユイ、ヒマリ
トマリ「1回戦の選出!どのチームが戦うのか──」
ギィ「その選出、僕にやらせて欲しいな!」
トマリが選出しようとする時、モニターにギィが現れる。
全員「ギィ!?」
一同が驚愕する中、ギィによる抽選が行われた。
1回戦、ユウユチームvsダンジチーム
ダンジ「なるほどな、初戦からユウユ達とか。」
メグミ「燃えてきた!」
トウヤ「覚悟しろ、3人とも!!」
宣戦布告とも取れる言葉に、僕達は返す。
「負けません!」
ミレイ「お兄ちゃん達には絶対に負けないもん!」
ライカ「やるからには、必ず勝ちます。」
トマリ「それじゃあ、先鋒のメンバーは前へ!!」
トマリの言葉で、先鋒のメンバーは前へと出る。
ダンジ「へぇ、俺の相手はお前か、ライカ。」
ライカ「対戦、よろしくお願いします。」
ダンジ「おう!」
トマリ「さぁ2人とも、準備はいいかぁ!?」
ダンジ/ライカ「「スタンドアップ・ヴァンガード!」」
……To be continued
次回!!
「悪魔vs破天の騎士」