2人だけのオーバードレス   作:黒破リンク

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長編ストーリー第2話!!
タイトルをアニメのタイトルのような感じにしてみました。(割と在り来りなタイトルですみません。)


悪魔vs破天の騎士

ダンジ/ライカ「「スタンドアップ・ヴァンガード!!」」

 

ダンジ「ディアブロス“無垢(イノセント)”マット!」

 

ライカ「背中追う少年 ユース。」

 

ダンジ「俺のターン、ドロー!

スティーブにライド!」

 

ダンジの盤面に、カードが置かれる。

 

ダンジ「スキルでマットをコールし、ソウルチャージ。

ターンエンド。」

 

ターンが終わり、続いてはライカのターン。

 

ライカ「僕のターン、ドロー。

駈出す決意 ユースにライド。スキルで1枚ドロー。」

 

ライカはデッキの上を1枚ドローし、そのままユースをレストする。

 

ライカ「ユースでアタック。」

 

ダンジ「ノーガード。」

 

ライカ「チェックTheドライブ。ノートリガー。」

 

ダンジ「ダメージチェック、ノートリガー。」

 

ダンジ ダメージ0→1

 

ライカ「ターンエンド。」

 

ダンジ「俺のターン!

リチャードにライド!スキルでマットをソウルに置き、1枚ドロー!

リチャードでアタック!」

 

ライカ「ノーガード。」

 

ダンジ「ドライブチェック、ノートリガー。」

 

ライカ「チェックTheダメージ、ノートリガー。」

 

ライカ ダメージ0→1

 

ダンジ「ターンエンド。」

 

ライカ「僕のターン。烈光の騎士 ユースにライド。スキルで山札からフェルゴーサをコール。フェルゴーサのスキル、山札から紅蓮(ゼスト)をソウルに置く。

ユースでアタック。」

 

ダンジ「ノーガード!」

 

ライカ「チェックTheドライブ。ドロートリガー。1枚ドローし、フェルゴーサのパワー+1万。」

 

ダンジ「ダメージチェック、ノートリガー。」

 

ダンジ ダメージ1→2

 

ライカ「フェルゴーサでアタック。」

 

ダンジ「ガード!!」

 

ライカ「ターンエンド。」

 

ダンジ「俺のターン、ドロー!!

轟け爆音!!止まらぬ衝撃!!立ち塞がるもの、その尽くを粉砕する!!ライド!!ディアブロス“爆轟(ヴィアマンス)”ブルース!!」

 

ライカ「(爆轟ブルース。バトルフェイズ開始時に場にいる全てのユニットがディアブロスなら一気呵勢になる効果を持つ。さて、どう出る…?)」

 

ダンジ「ステファニー、ジーノ、ハイディをコール!

バトルフェイズ!!行くぜ、一気呵勢!!」

 

ライカ「っ…!!」

 

ダンジ「ステファニーのブースト、ブルースでヴァンガードにアタック!!」

 

VG 26000

 

ライカ「ノーガード。」

 

ダンジ「ツインドライブ、ファーストチェック!ノートリガー、セカンドチェック!ゲット、クリティカルトリガー!!ブルースのクリティカル+1、ジーノのパワー+1万!!」

 

ライカ「チェックTheダメージ、ノートリガー。」

 

ライカ ダメージ1→3

 

ダンジ「ハイディのブースト、ジーノでアタック!」

 

RG 33000

 

ライカ「ガード。」

 

ダンジ「ターンエンド!

ジーノのスキル、自身をソウルに置いて、ソウルからジーノを手札に加える。」

 

ライカ「僕のターン、ドロー。

天を落とす時が来た!ユースベルク“破天黎騎”(スカイフォールアームズ)にライド!!」

 

ダンジ「来たか、ユースベルク!!」

 

ライカ「ユースベルクのスキル、山札の上3枚を見て、フェルゴーサをコール。手札から捨てられたコルリーノのスキルで、疾風(ガスト)を手札に加え、ソウルに置く。フェルゴーサのスキル、翠嵐(テンペスト)をソウルに置き、1枚ドロー。

スフィルトをコールしブースト、ユースベルクでヴァンガードにアタック!」

 

ダンジ「ノーガード!」

 

ライカ「チェックTheドライブ。ドライブ1、ノートリガー。ドライブ2、フロントトリガー。前列のパワー+1万。」

 

ダンジ「ダメージチェック、ノートリガー。」

 

ダンジ ダメージ2→3

 

ライカはメガネを外し、手札から1枚のカードを出す。

 

ライカ「落ちろ、どこまでも。レヴォルドレス!

ユースベルク“反抗黎騎”・翠嵐(レヴォルフォーム・テンペスト)!!翠嵐のスキル、前列のパワー+5000、さらに山札の上2枚を公開し、公開されたグレードと同じ相手のリアガード、ステファニーを山札の下に置く。

フェルゴーサ2枚のスキル、自身のパワー+5000。スフィルトのスキル、スタンドしてパワー+1万。

スフィルトのブースト、翠嵐でアタック!」

 

ダンジ「ガード!!」

 

ライカ「フェルゴーサでアタック!」

 

ダンジ「ノーガード!

ダメージチェック、クリティカルトリガー!ブルースのパワー+1万!!」

 

ダンジ ダメージ3→4

 

ライカ「もう1枚のフェルゴーサで、アタック!!」

 

ダンジ「ガード!!」

 

ライカ「ターン終了時、ユースベルク“破天黎騎”(スカイフォールアームズ)にライド。

ターンエンド。」

 

ダンジ「俺のターン、ドロー!!ペルソナライド!!

パトリック、ジーノ、トリッシュ、メーベルをコール!!

瞬きすんじゃねえぞ、一気爆勢!!」

 

ライカ「(一気爆勢…このターンは必ず、凌いでみせる!!)」

 

ダンジ「トリッシュのブースト、パトリックでアタック!スキルで、フェルゴーサとスフィルトをガーディアンサークルに移動だ!」

 

ライカ「…ガード!!」

 

ダンジ「ハイディのブースト、ジーノでアタック!!」

 

ライカ「ノーガード。」

 

ライカ ダメージ3→4

 

ダンジ「メーベルのブースト、ブルースでヴァンガードにアタック!

メーベルのスキルでブルースはトリプルドライブを得る!さらにブルースのスキル、ジーノとハイディをスタンド!ジーノのスキルで、トリッシュとパトリックをスタンドだ!!」

 

ライカ「完全ガード!」

 

ダンジ「トリプルドライブ!ファーストチェック、ノートリガー。セカンドチェック、クリティカルトリガー!パトリックのクリティカル+1、パワー+1万!!サードチェック、ドロートリガー!パトリックのパワー+1万!!」

 

ライカ「……っ。」

 

ダンジ「トリッシュのブースト、パトリックでアタック!!スキルでフェルゴーサを移動だ!!」

 

RG 63000

 

ライカ「アルパック、リクーパレイト、ブレードフェザーでガード!!」

 

ダンジ「へぇ、ガードに3枚も使ってくれるとはなぁ。

ジーノでヴァンガードにアタック!!」

 

ライカ「ノーガード!」

 

ライカ ダメージ4→5

 

ダンジ「ターン終了時、ジーノのスキル発動。自身をソウルに置き、ソウルからリキューザルヘイトを手札に加える。

ターンエンドだ!」

 

ライカ「(こちらのダメージは5、盤面も0。対して相手には完全ガードが控えてる。)

負ける訳には行かない!俺のターン、ドロー!

ペルソナライド!!ユースベルクのスキル、山札の上3枚を見て、セクアンナをコール!!フェルゴーサ、疾風をコール!

セクアンナのブースト、ユースベルクでヴァンガードにアタック!!」

 

ダンジ「完全ガード!!」

 

ライカ「チェックTheドライブ、ドライブ1、ノートリガー。ドライブ2、クリティカルトリガー、疾風のパワー+1万、クリティカル+1。」

 

ダンジ「持ってんだろ?レヴォルドレス。」

 

ライカ「えぇ。

落ちろ、どこまでも!!レヴォルドレス!!

ユースベルク反抗黎騎・“閃煌”(レヴォルフォーム・フルブラスト)!!

セクアンナのスキル。ソウルに置き、ドライブ+1。閃煌のスキル、レヴォルフォームが全て揃っているため、クリティカル+1、ドライブ+1、さらにパトリックを山札の下に置く。そして、前列のパワー+15000!!フェルゴーサのスキル!自身のパワー+5000!!」

 

ダンジ「ちょっと、まずいかもな。」

 

ライカ「閃煌で、ヴァンガードにアタック!!」

 

ダンジ「ガードだ!!」

 

ライカ「この槍で天を穿つ!!チェックTheドライブ!!ドライブ1、ノートリガー。ドライブ2、ゲット!!ヒールトリガー!!閃煌のパワー+1万!!」

 

ダンジ「……ダメージチェック、ノートリガー。」

 

トマリ「勝者、狐芝ライカァァァァァァァ!」

 

ライカ「ありがとうございました。」

 

ダンジ「あぁ、楽しかったぜ、またやろう!」

 

ライカ「えぇ。是非。」

 

2人は握手を交わし、ステージを降りる。

 

一方、ステージ下では……

 

タイゾウ「ったく、なんつー熱いファイトするんだあの二人。」

 

ジンキ「流石はデラックス2位の2人。実力は折り紙付きだね。」

 

リク「次桃山ダンジ倒すんは俺や!!」

 

ユリナ「はいはい。

しばらくしたら当たるんだし、ちょっと待ってなさい。」

 

ステージ裏……

 

ダンジ「悪ぃ、2人とも。負けちまった。」

 

メグミ「大丈夫だよアニキ、ここから巻き返せばいいんだから!」

 

トウヤ「俺とメグミで勝つ!それで大丈夫だろ。」

 

メグミ「次は任せて!私が勝ってくる。」

 

ダンジ「頼んだぜ、メグミ!」

 

反対側では……

 

ライカ「あとは任せます。」

 

ミレイ「ユウユ、次行く?」

 

ユウユ「はい!!」

 

ライカ「彼女の前で負けは許されない、と思ってるんだろう?

肩の力を抜け、じゃないと勝てる試合も勝てない。」

 

ユウユ「ありがとうございます、ライカさん。」

 

トマリ「続いて中堅、今度の対戦は !!!」

 

ユウユ「メグミさん、今度こそ勝ちます!」

 

「さぁ、やろう!」

 

トマリ「大倉メグミvs近導ユウユだぁぁぁ!!」

 

 




割とガチっぽい構築になってしまった…w

次回、「獣王、鳳竜燃ゆ」
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