来た瞬間「うぉぉ、こりゃ面白くなりそう」ってなりましたねw
作るのに若干苦労しましたけど笑
僕はミレイさんに呼ばれてミレイさんの家にいた。
その時ミレイさんがとんでもないことを言ったんです。
ミレイ「ユウユ、私ね、夜の遊園地に行きたい!!」
「えっ、ミレイさん…それって///」
ミレイ「??ユウユ、どうしたの?」
「あ、いや……。その……。」
いつの間にか来ていたダンジさんとハルカさんが僕らの話を聞いていたらしく……
ダンジ「ユウユ、俺は認めないぞ!ミレイとそんな関係になるなんて!!」
ハルカ「ミレイ様をふしだらな女の子に変えるつもりですか!!」
「いや、違いますよっ!!」
ミレイ「ちょ…お兄ちゃん、ハルカ──」
ダンジ「ミレイ、ユウユに何された!?」
ハルカ「そうです!何されたか正直に話してください!!」
ミレイ「えっ、いやだから……」
すごい鬼の形相でミレイさんに迫るダンジさんとハルカさん…。
思わずミレイさんも困惑してる……。
ハルカ「何されたんですか!?」
ミレイ「いや、その…チューは……した…。」
あ、ミレイさんが正直に話してる……。
ダンジ「なんだって!?
……ほんとかユウユ!!」
矛先がこっちに向いた!?
えっ、なんで!?
「いや、はい。本当です……。」
ハルカ「それ以上は行ってないわよね?」
「行ってないです!!
まぁ、ミレイさんが僕の家に来たことはありましたけど…。」
ダンジ「はぁ!?ユウユ、お前っ!」
「いやだから違うんですって!
いや違わないけど…。ミレイさんが僕の家に来たいって言ったからですよっ!?それ以上はほんとに何もしてないですっ!!」
ハルカ「あー、あの日の事ね…。」
そう、ハルカさんはミレイさんを加賀まで連れてきてくれたので知ってたんですけど、まさかダンジさんに話してなかっただなんて……。
ダンジ「ミレイ!ほんとに何も無かったか!?」
と、ミレイさんの肩を掴んで言うダンジさん……。
ミレイさんが困ってますよ…?
ミレイ「何も無かったって言うか……お揃いの服作ってもらった…かな?」
ハルカ「なんですって!?」
「あ、あれのことですね……。」
ハルカ「詳しく聞かせなさい。」
また矛先が僕に来た!?
「いや、その…ミレイさんが家に来るって家族に言ったらいつの間にかお揃いの服作ってまして……。
正確にはお揃いというかトリクスタとトリクムーンのパーカーなんですけど……。」
ミレイ「そうだよ!ハルカにもあの服見せたじゃん!!」
ハルカ「ま、まさかあれが……。」
ミレイ「そうだよ!ユウユのお家に行った時に貰ったんだよ!」
ダンジ「おいユウユ。その写真見せてくれ。あるんだろ?」
「は、はぁ…ありますけど…。」
僕はダンジさんに撮った写真を見せる。
ダンジ「……可愛いじゃねえか。お前の家族すげえな。」
「あ、あははは…。」
痺れを切らしたミレイさんがダンジさん達の暴走を止めようと発破をかける。
ミレイ「んもうっ!!ハルカもお兄ちゃんも1回私の話を聞いて!」
ダンジ「み、ミレイ、どうしたんだ??」
ミレイ「私ね、ただ夜のワンダヒルに行きたいだけの!!」
ダンジ「な、なら最初からそう言ってくれ…」
ハルカ「そうですよっ!」
ミレイ「お兄ちゃんとハルカが突っかかって来たから言えなかったんでしょっ!?」
ダンジ「す、すまねぇ……。」
ハルカ「すみませんミレイ様……。」
ミレイ「もう!次やったら許さないからっ!!
ユウユ、行こっ!」
「え、今からですか!?」
ミレイ「当たり前だよっ!ここからだと距離あるから今から行かないとでしょ!」
そう言って僕の手を掴むミレイさん。
そのまま僕を連れて駅へ向かおうとする。
ダンジ「待てミレイ!!」
ハルカ「お荷物持っていってくださいっ!!」
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ワンダヒルに着いた僕とミレイさんはファイトの準備をしていた。
ミレイ「準備はいい??」
「はい!大丈夫ですっ!!」
トマリ「さぁ、ユウユとミレイちゃんのファイト!!ユウユは勝って連勝記録を伸ばすことが出来るのか!」
2人「「スタンドアップ、ヴァンガード!!」」
そうして僕たちのファイトが始まった。
序盤はミレイさんが僕のリアガードをスキルで退却させてきたけれど、僕も負けじと応戦していきました。
「ニルヴァーナ・ジーヴァでアタック!!
スキルでミラズヴェルリーナをスタンド!」
ミレイ「(守りきるには、手札が足りない…!でも私が勝つ!)
ガード!」
「ファーストチェック!」
僕はドライブチェックで捲ったのは……
「オーバートリガー!!ジーヴァのパワー+1億!!さらにジーヴァをスタンド!」
ミレイ「っ!?」
「セカンドチェック、ノートリガー!」
ミレイ「ダメージチェック、ノートリガー…。」
「ミラズヴェルリーナでアタック!
スキルでカウンターチャージ!」
ミレイ「ガードッ!」
「もう一回ジーヴァでアタック!スキルでミラズヴェルリーナをスタンド!」
ミレイ「完全ガードっ!!」
「ドライブチェック、ノートリガー!
セカンドチェック!ゲット、クリティカルトリガー!」
ミレイ「えっ……!?」
「エクスペクターのパワープラス1万、クリティカル+1!」
ミレイ「(もう手札も少ない…!あと2回のアタックはもう防げない…!!)」
「エクスペクターで、アタック!
スキルでパワー+15000!クリティカル+1!」
ミレイ「……ノーガードっ…。
ダメージチェック、ノートリガー…。」
トマリ「勝者、近導ユウユーー!!」
ミレイ「負けちゃった…。やっぱり強いね、ユウユは。」
「ミレイさんも強かったです!」
ミレイ「ふふ、ありがと!ユウユ!次は負けないよ!」
メグミ「おめでとう、ユウユ!」
ウララ「ユウユさん、連勝記録更新、おめでとうございます!」
僕の元に、メグミさんとウララさんが祝いに来てくれた。
メグミ「すごいね!流石ユウユ!」
ウララ「つ、次は私も!」
ミレイ「むぅ……。」
僕が2人と話してると、ミレイさんが突然僕の手に抱きついてきた。
ミレイ「ユウユは私のだから!」
メグミ ウララ「「えっ!?」」
トマリ「なになに〜?ユウユ、ミレイちゃんと何があったの〜?」
トマリさんが気になっているようで、大人しく白状することに……。
「あ、その…僕、ミレイさんとお付き合いしてます!」
ブラックアウト「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?」
ミレイ「そう!だからユウユは私のなのっ!」
トマリ「ユウユったら、罪な男ねぇ〜?」
「ちょ、トマリさんっ!!」
ミレイ「むぅ…。」
ミレイさんが僕の腕を強く握る。
「ちょ、ミレイさん、痛いです…!」
ミレイ「ユウユのバカ。鈍感。とーへんぼく。」
「えっ、なんで僕、貶されてるんですか??」
ヤマモト「ま、頑張れユウユ。」
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ミレイ「はー!楽しかったー!」
「はい!楽しかったです!またやりましょう!」
そう言って僕は帰ろうとしたら、ミレイさんが僕の手を掴む。
ミレイ「ねぇ、ユウユ。」
「なんですか?」
ミレイ「あのね、ユウユのお家に泊めて欲しいんだ。
…いいかな?」
「…!?
ちょ、ちょっと待ってくださいね?電話しますからっ、」
そうして僕は電話をかける。
アキコ「もしもーし?」
「もしもし、アキコ姉ちゃん。ミレイさんが泊めて欲しいって言ってるんだけどいいかな?」
アキコ「いいよー!大歓迎!
今一緒にいるの?」
「う、うん。いるけど。」
アキコ「きゃー!また会えるんだー!!
ほら、早く連れてきて!」
「わ、わかったよ…。」
そうして僕は電話を切った。
ミレイ「どうだって…?」
「いいって。めちゃくちゃ歓迎してくれるらしいし…。」
ミレイ「わーい!じゃあ早く行こっ!」
そうして、ミレイさんは一晩僕の家に泊まっていった。
ブラックアウトメンバー何名か来ました笑
この回のユウユ君、引き強すぎるな…。
相変わらず時系列は気にしないでください。
それでは、また次の回で!