出来については期待しないで欲しい(じゃあ書くなと)
仕方ないんや!お堅い話ばかりやと、私の『黒い部分』が全力を発揮するんでバッドルート一直線なんだからぁ!(なお前話)
ドズルとゼナが正式に婚約した時
「そうか。あちらも認めてくれたのだな
結構な事だ。これでザビ家の跡取りはできた訳だ
…セシリア、その残念そうな顔をするのはやめろ」
「ふむ、ゼナとドズルの仲が認められたと言うのは何よりの慶事ですね
。…ランゲル少将」
「はっ、何か?」
「私の配下の中で伴侶を持っているのは誰か?」
「…は?
い、いえ失礼しました。今動ける者でしたらヘルシング大佐ではなかろうかと」
「良し。ならば大佐に命じて『円滑な夫婦生活の秘訣』についての報告書をまとめさせろ」
「し、しかし」
「これはドズルやゼナの一個人の話ではない
ザビ家の、ひいては未来のジオンを継ぐに足る者を育てる為の大事業の一つであると心せよ!」
「わ、わかりました」
なお、命令を受けたヘルシング大佐は
「どこまで書けば良いのだ?」
とかなり頭を悩ませたそうな
「ドズル兄さんおめでとうございます!」
「ああ、そう言ってくれると俺としてもホッとするわ」
「ところでドズル兄さん」
「?なんだ」
「いつ
この後無茶苦茶ドズルに怒られた模様
「…そうか。それは何よりだな」
「よし、この日を大々的に祝日として後世に残すとしよう」
勿論長男に無茶苦茶怒られました
結論
少しは落ち着け
ゼナの妊娠が発覚した時
ギレンの場合
「ドズルに娘が?
…ふむ、兄として言うのはどうかと思わなくもないがゼナに似てくれる事を祈るばかりだな
…デラーズ。少し街に出掛けて出産用品の相場とやらを確認してもらえるか?」
「はっ、お任せを
…して、どの程度の物をお考えで?」
「…うむ。私としては最高級のものであるべきだと思うのだが、なにぶん我が義理の妹は奥ゆかしい性格らしくてな?
流石に高過ぎるものはあちらとて遠慮したかろうな」
「…では、少しグレードの高い程度で良いのではないでしょうか?」
「私としては些か不満の残るところではあるのだがな
しかし、実際苦労するのは他ならぬ妹だ。その意思は尊重せねばなるまい」
「なれば、その様に」
「総帥、そして大佐
何を仰っておられるかと思えば、そんな事でしたか
私はてっきり連邦政府を全滅させる方法でも考えているものとばかり。後女性である私になぜ意見を求めないのかについて詳しくお話があるのですが?」
結論
場違いにも程がある
キシリアの場合
「私にも姪ができる訳ですね」
「おめでとうございます、キシリア様」
「ふむ。となると私も色々準備すべきかもしれん」
(またキシリア様のご病気が始まるのか
何故マはここにいないのか?)
こうなった時の
大変さを理解しているグラナダの上層部は
(逃げやがったな、あの野郎!)
それが突撃機動軍の司令部の者達がマ大佐に抱いた感想だったのだから
「出産となるとそれこそ色々と準備が必要と聞きます
ドズルは兵達に遠慮してその辺の備えまで用意しているとは思えませんね
…となれば、それを準備する手伝いをするのもまた叔母としての務めでしょう」
「…ヘルシング大佐を呼びますか?」
「そうしてくれると助かります
…いえ、大佐も忙しいでしょう。キリングは確か手隙だったと思います。彼にグラナダの店舗の品揃えを調査してもらう様に命じましょう」
「分かりました。早速手配します」
この時ランゲルが思ったのは
(まぁ、キリングなら構うまい)
と安堵したのだが、これが油断であったと彼は後に後悔した
----
「中佐、何かねこれは?」
「キシリア少将より命じられた物の目録ですが?」
そこにはグラナダにある各店舗ごとに纏められた書類の数々が置かれていた
しかも、その店の価格帯だけでなく店員の口の固さなども評価対象となっている徹底ぶり
「よくやってくれました。これで私も存分に姪の為のものを見繕う事が出来ます」
それを見てキシリアはご機嫌だったとか何とか
やりすぎですよ!キシリアさん
デギンの場合
「孫娘、か
ギレンやキシリア達が生まれた時を思い出す
さて、となれば記念日をダルシアと話し合わねばならぬ」
勿論後でダルシア首相から
お爺ちゃん、自重しようね?
----
番外編(時系列?知らない子ですね。一年戦争とかも完全に無視)
初めて名前を呼んだ時
「っ!
…ええ、ええ。貴女のママですよ
ああ、本当に可愛い私の子」
ミネバを優しく、そして少し強く抱きしめるゼナ
「お、俺の事を呼んだのか?」
「ぱーぱ?」
「そうか、俺の事が分かるのか!
俺の可愛いミネバ。本当に、ほんとうに」
ミネバを抱きしめながら、男泣きするドズル
優しい世界
なお、他の場合だと戦争(家族内限定)が起きます
ラウムの場合は別ですが
「…俺の事を呼んだのか?」
「おじ、じ?」
ラウムに向かって笑うミネバ
「そうか。父さん、母さん。漸く俺にも家族が増えたみたいだ
ホント、何があるか分からんものだよな?」
ミネバを優しく抱きしめながら、涙を流すラウム
この場合、ラウムはミネバに対して本編よりもただ甘になるでしょう
「兄さん、いつもミネバの我儘を聞いてばかりでは困ります」
「兄上、流石にミネバにも我慢を覚えさせんと」
「そうは言うがな。2人とも
少し沈んだ顔で『私もおじ様やお母様の故郷を見てみたい』などと言われてしまっては叶えてやるほかあるまい?」
ゼナとドズルの抗議にもどこ吹く風のラウム
「心配するな。クラヴァスの本家にもお前達を祝福する連中はそれなりにいる
現当主は親父とお袋の事をだいぶ悔いているみたいでな?地球行きの便を用意してくれるとの事だ」
「まぁ、そうなのですか兄さん」
「いや、それは凄いのだが。良いのか?」
なお、後日ギレンに
『地球行きの便?我が義弟殿の家はどれだけの影響力を持つのだろうな?私や父上でもそれは用意できんのだがな』
と聞いてドズルはとても驚く事になる
ゼナとドズル、ミネバ。そしてラウムは地球に降りてオーストラリア観光を楽しむ事でしょう
ミネバが欲しいものがあれば、ラウムはあらゆる手段を使って手に入れようとするでしょうね
…その時使われるのがダイクン派や実家などの力になるのでしょうが
結論、お前もかよぉ!
ラウム叔父バカになる
ミネバ少しだけ悪い子になる
ここしばらくシリアス気味だったので、少し光で照らしてみる事にした
ハサウェイやセイラについては現在のんびり思案中
書いてたストックが一通り放出されたので、今後は鈍足になると思います
どこで一区切りにすべきか今更悩む鞍馬エルです
おかしい。本来オードリーとバナージの結婚式で完結予定だった筈なのだが
やはり
これは粛正されますわ
ミネバの幼少期のエピソード
-
いる
-
いらない
-
書けるならどうぞ