ネタバレ(今更)を多分に含むので注意して下さい
デギン・ゾド・ザビ
ザビ家の家長にして、ジオン共和国二代目首相。ジオン公国公王
多分この人の協力が無かったらジオン独立はなかったと思われる超重要人物
政治はギレン。諜報やメディア戦略などはサスロ
そして彼自身の持つ人脈とそれによる経済力。ザビ家がジオン亡きあと共和国を継いでいなかったら多分とんでもない事態になったのではないだろうか?
伊達に小惑星アクシズの開発に着手した訳ではないのだろう
連邦側が最速でジオン崩壊を目論むなら、共和国時代か公国成立直後にこの人を暗殺すればジオンは内ゲバで滅ぶんじゃね?と個人的には思っている
支持者であるサハリン家に対しての支援やガルマの件などを考えると情に相当あつい人物だと思われる
なので、本作では見事ジジ馬鹿(被害者ギレン)と化してしまった気もするが仕方なし
ギレン・ザビ
恐らくガンダム史上稀に見る悪人として有名なお方
オリジンは未履修なんで、アレですけど私が思ったのは『本当に損な役回りの人』というものでした
何せ戦争に勝ったとしても、連邦側からの憎悪の大半は『戦争指揮』をした彼に向くわけでしょう。かと言って、ジオン国民全てがその勝利を喜ぶ訳でもない。大多数の国民は喜んだとしても間違いなくダイクン派はそれを喜ばないし、もしかしたらそれでも認めないかも知れない
『もっと良いやり方』があった。とか言って
本人にはデラーズの親衛隊がいても、キシリアやドズル、ガルマにまで万全の体制を敷けるとも思わないから誰かが凶刃に斃れるかも知れませんね
戦争中やほぼ戦争が回避不能となった状況下ですら暗殺計画を企図する彼等にマトモな判断を期待するのはアレだと思うので
…あと個人的に思うのが、オーストラリアのカーティスらが『ザビ家を毛嫌い』している事ですね
仮にも一方面の軍を任せている人物の思想面などの調査をおざなりにしているとも思えない。となると『知っていて、なお任せた』という事になるのではないか?
そこにはジオンの人的余裕のなさが垣間見える訳で『戦争は勝って終わらねば意味はあるまい』とはC.Eの某人物の言葉ですが『勝つ為に手段を選ばない』のではなく『選べなかった』のではないか?と
ギレン自身も天才である事は疑いようの無い事ですが、所々つめの甘さはあっても、敵である連邦を過小評価する事はなかったのではないか?と
それ故に1週間戦争においてありとあらゆる手段を使ってまで『コロニー落とし』という最大の禁忌を行なった
そんな彼からすれば、自分達ザビ家に反発しかしないダイクン派など
戦争に勝つ前から他の事を考える
それが連邦の様に国力などで圧倒している側なら理解しますが、ジオンは
本作においてはセシリア嬢とのところどころ掛け合いがありましたが、逆を言えば『彼女以外にそういった事が出来ない。理解されない』という彼の孤独を示す要素の一つとして描写してたりもします
亡き弟サスロの精神的後継者であり、ある意味では
それをギレンは見たからこそ、その為に泥に塗れた
戦争の敗勢が決定的と考えた時、ギレンはラウムに対してどの様な感情を持ったのかは定かではありません
ですが、生きていて欲しい
と願ったのではないでしょうか?
キシリア・ザビ
彼女については最初の頃に描写した要塞内の
家族思いで不器用。でも非情になれなかった優しい女の子
勝つ為の手段を選ばないという点においてはギレンと同じでありますが、公国は出来て間もない新興国家
そして、新兵器MSによる絶対的優位性やミノフスキー粒子と併用しての新戦術
軍の中においても、楽観論が台頭したとしても不思議ではないでしょう。ましてや圧倒的な戦略を有する連邦宇宙艦隊を撃破できたのですから
それを何とか押しとどめる為に、
彼女なりにジオンの行く末を案じての事だとしたら、余りにも悲惨な話ですね
そして、開戦直前に判明した
恐らく『女としての幸せ』を捨てていた彼女にとって、それがどれだけ嬉しい事だったのでしょうか?
それを知っていたからこそマ大佐やランゲル少将達はキシリアの乱行にも付き合ったのだと思います
結果として、その温かい時間を知らないトワニングだけが生き残ったのは皮肉でありますが
ガルマ・ザビ
ご存知ザビ家のプリンスにしてシャアの友人
本作における彼は義理の姉であるゼナの話を聞いていた為に『自分達の理想の下で苦しむ者達』がいる事を痛感させられています
そして、いつも苦笑しかしない義理の兄ラウムも彼は知りました
優しい彼ですから、恐らくギレンやキシリア、デギンに『ダイクン派とは』『理想の為に人々の営みを踏みつけるのは正しいのか?』などの話を聞いたり、討論したりもしたのでしょう
その中で、自分の友人であるシャアがジオン・ダイクンの息子である事を知りました
でも彼からすれば『友人が黙っていた過去を勝手に暴いた』という意識が強かったのです
その為、それを口にする事なく最期の言葉となりました
『ジオン公国に栄光あれ!』ではなく『ジオン国民に栄光あれ!』と口にしたのは国あっての民でなく、民あってこその国である
そう彼なりに結論を出していた事によるものでした
その彼の死はシャアの中で長い事、彼を苦しめる事になります
サスロ・ザビ
殆ど会話も何もなかった割には存在感のあった謎の人物(作者談)
彼がラウムに教えた様々な事は彼の人生における
オリジン設定によると、かなり粗暴で家族からも嫌われているとの事だったので
んじゃ、思い切って『あらゆる敵意を集めて、己という敵を作る事で家族内の結束や派閥内の引き締めを図ろうか?』というかなり自己犠牲の強いキャラクターとなりました
この辺はラウムにかなり強い影響を与えたと言えるでしょうね
シーマ・ガラハウ
恐らく本作において最も扱いが変わったキャラだと思います
ゼナが彼女について口を挟んだのは、ゼナなりに『貧しい』という事がどれだけ
当初は『同情なんてごめんだよ!』と内心反発していました。が、実際ゼナと話をすると
「私の実家ではもやし(の様なもの)を使って量を増やしていたのだけど、シーマ。貴女はどうだったかしら?」
「は、はぁっ!?」
「あら?貴女も色々苦労したと聞いているのだけど、違ったかしら?」
「いやいやいや
ちょっと待っておくれよ!?ゼナ様はジオンのさる名家の出身って話じゃないのかい?」
「おかしな事を言うのね?貴女は
まるで昔の私みたい
ねぇ、シーマ?貴女ジオン共和国が出来て今何年経っているか知っているわよね?」
「いや、そりゃ知ってるけど。それが何か?」
「共和国成立は58年よ。それで今は80年
「あー、確かにそう言われりゃそうかも知らないねぇ
で、そう言うって事は」
「私はまぁ、詳しい事は伏せるけど世間の中で生きてきたわ
一応学校はそれなりの所に通わせてはもらったけど。その分家での食事とかはソロモンの軍用食もびっくりする程にひんそうだったのよ?」
「はぁ
んな事もあるんだねぇ」
「どうかしら?シーマ
私は貴女が気になっているの。どうせなら色々とお話ししたいわね」
とか何とか話があったそうな
その後シャアとゼナの『知られざる対話』の席に同席した事で、赤いの(シーマ評)とはそれなりの付き合いになりました
マハラジャ存命時には
『シャアかシーマか』
と言われる程の求心力を持つに至ります
地球圏帰還後、ティターンズとエゥーゴの戦闘に介入した時はまだハマーンの勢力基盤が固まり切れていない。との判断からアクシズに残り、反ハマーン勢力に対する抑止力となっている
マシュマー、イリア、キャラ、ニー、ランスらは全て彼女の教練を受けており『親衛隊隊長』つまりロイヤルガードの指揮権をハマーンより任命される
が
「んな、かたっ苦しい事をアタシにやらすんじゃないよ
そういうのは若い連中の仕事さね」
と辞退した
地球侵攻作戦においてはあくまでも
それ故にグレミー等からは侮られたとも言えるが
が、ゼナを喪って赤いのがアクシズを去り、マレーネ達が旅立った事で孤独になったハマーンに対して忠実である事は変わる事なくグレミー軍による攻勢の際にも動じる事なく麾下の海兵隊を動かし鎮圧に大きく寄与した
少年少女が戦場に出る事に対しては露骨に嫌悪感を示しており、『時代に取り残されたロンメル』らとは別の意味で『過去の人間』としての象徴だったりする
なお、この辺を詳しく書くとそれだけで数話使うと思ったのでとりあえず端折った作者がいるらしい
ハマーン・カーン
原作と異なりシャアに対して尊敬していたが、そのシャアに比肩するシーマの存在により恋心を抱くまでにはならなかった
寧ろ妹を取られると思った為に
勿論、
ほんっとうに仕方なく妹との交際を認める事にした(なお、
だが、その少しばかりおかしな関係も彼女にとっては救いとなっていたのだ
しかし、マハラジャが体調を崩す少し前にシャアは
「シーマかゼナ様から聞いた話では兄上がいたという
…私にとっても決して無視出来ない方だ。ミネバ様のこれからの為にも是非一度会わせるべきだと思うのだ」
と言って、アクシズより地球圏に帰還した
その後、父マハラジャの死をきっかけに姉マレーネ、妹セラーナを立て続けに喪う
そして彼女は父マハラジャの後継としてアクシズの権力者として立たなくてはならなくなった
…幼いミネバを守る為に
その後地球圏に帰還するまでの間、ハマーンは礼儀作法などを。シーマは世間で生きていく為の常識などを教える事にした
彼女が『ジオンの姫』として、或いは『市勢の1人』として生きていく為に
しかし、ティターンズとエゥーゴの疲弊を狙った介入行動は上手くいったのが仇となった
上手くいきすぎたのだ
それ故にアクシズ内において、『連邦政府打倒』という声が日増しに高まる事となり、姉として慕っていたシーマと話をした上で、当時ミネバの女官を勤めていた人物の申し入れを受け入れた
つまり、女官の娘を『ミネバ・ラオ・ザビ』として扱う事だった
ハマーンとしても自分の妹の様に可愛がっていたミネバを自分から離したくはなかったが
「このまま連邦との戦争になったら、どうなるか分かんないさ
なら別れを受け入れるのも姉としての務めだろう?」
とのシーマの言葉に泣く泣くミネバをある人物に託した
その後は連邦打倒を目指していた所をグレミー軍に殴りつけられ、元々連邦軍や弱体したとはいえティターンズを打倒したエゥーゴの残兵達との戦闘で疲弊した軍勢を失い、結果コア3においてグレミー軍とエゥーゴのガンダムチームとの三つ巴となった
ジュドーとの戦闘で、自身の負けを潔く認めた彼女はゼナからシーマに託された遺言をジュドーに伝えてその命を散らした
この彼女の選択がなければ、ラウムは絶望の中で死を選んだだろう。そうでなくともそのまま体調を悪化させてミネバことオードリーとの対面は叶わなかった
人間は所詮1人だよ
とハマーンは言っていたが、彼女もまた人の絆の中に生きたといえるだろう
本作における作者が取り扱いに悩み続けた人の1人
元々此処まで長くする予定はなかった(本来、想いの後二、三話で終わらすつもりだった)為にシーマやハマーン絡みで少しだけ(作者によるガバガバ基準的に)改変する予定だった
でも、ふと思ったのです
『待てよ?ラウムというゼナの身内がいて、ギレンもキシリアもデギンも影響受けておいて、1番変化ありそうなガルマがお坊ちゃんのままは少しおかしくないか?』
と
結果ガルマ、キシリアの死を復讐と割り切る事が出来ずにララァの事も含めて『悩める青年』となってしまいました
更に『ゼナとの話』で縁のできたシーマ。彼女はシャアと真逆と言っても良い人生を歩いたと思うので、そこに少なからず影響されるだろう。と思った結果、作者も
『いやホントどないしようか、コイツ』
と頭を悩ませる結果となりました
本編においては一応行方不明となっていますが、実質死亡しています
ラウムのアパートの片隅にザビ家一族とジオン・ダイクンとキャスバルの墓が作られています
勿論ゼナと両親に生まれなかった妹のもの
そして一番端に名も知らない少女の墓もあります
アムロやカミーユ、ジュドーについてはまた機会を見てしたいと思います
なので、この物語のキーパーソンともいえる人達の設定を
バナージ・K・リンクス
オードリーの夫にして、ラウムにとっては義理の息子
ラプラス事変後、暫くオードリーの両親の痕跡や縁者の手がかりを求めて地球圏を駆け回った経歴を持つ人物でもある
ニュータイプとして高い能力を持ち、ラプラス事変において敵首魁フル・フロンタルを倒し、その未来を託された
だが、彼自身は戦う事を躊躇い人を傷つける事に恐怖し続けた心の強い人物
ミネバ・ザビとしてではなく、オードリーという1人の少女として彼女を常に愛し続ける
両親は既に他界しており、現在残る肉親は叔母のマーサに兄のアルベルトのみ
本人もインダストリアル7において、父カーディアスを喪っている事から『家族』について実はかなり執着していたりする
色々と説教くさいラウムの話を真剣に受け止める優しくも強い心を持つ。ラウムが最期にバナージと昔の思い出の場所を巡ったのはラウムなりにバナージを愛していたから
「生きる事は守る事であり、時に戦わねばならない時もあるのだろう
だが、バナージ。お前に守るものがある様に相手にもそれがある事だけは忘れてはならない
それを忘れてしまえば、お前とて獣になる事もあるだろう。それだけは何としてもやめておけ」
とのラウムの言葉を彼は終生忘れる事はなかったという
のちに妻オードリーとの間に男女それぞれ一つずつ授かる事になるが、その名前はケイムとセリアであったそうな
オードリー・M・K・リンクス
旧名ミネバ・ラオ・ザビ
ジオン共和国とジオン公国に多大な貢献をしたデギン・ザビの孫娘であり、ジオンきっての猛将ドズル・ザビとラウムの妹であるゼナ・クラヴァスの間に生まれた娘である
その数奇な生まれ故に彼女が唯一の肉親となったラウムの事を知るのは何とラプラス事変後、ギレンの秘書官であったセシリアからの話からである
彼女のそばに居たハマーンやシーマ、シャア達は知っていたが何せ相次ぐ戦乱により地球圏は混乱していた頃だ
加えて『ダイクンの裏切り者』とされていたクラヴァス夫妻の息子であり、その存在はダイクン派の中で周知されているとまではいかないものの全くの無名ではなかった
更に『ミネバの叔父』という立場も望まぬままに手に入れてしまった彼に悪意が及ばない保証はない
それ故に彼女達はラウムを連れてくるまではその存在を隠すしかなかった。もしも幼いミネバがそれを知れば、周囲の者達に知られてしまうリスクが跳ね上がり、結果ラウムの安全が脅かされる事にもつながりかねなかったのだから
話を聞いた彼女はラプラス事変において、彼女に負い目のあった連邦の政治家であるマーセナス議員の協力を受けて漸く叔父であるラウムと会う事ができた
その後、バナージと共に粘り強く交渉を重ねる。更に
「滞在費も馬鹿にならないと思うよ?ラウムさん」
とのジュドーからの援護射撃の甲斐もあって、ラウムは自身のアパートの一室を彼女達に渡す事になった
なお
「あの押しの強さと芯の強さは間違いなくドズルくんとゼナの娘だな。よく似ている」
とラウムはジュドーに話している
その後毎日の様に叔父であるラウムの元を訪ね(と言っても二階から一階に行くだけなのだが)、昔の話や自分やバナージが体験した事を話す事が日課となっていた
妹を思わせる行動に最初こそ頑なだったラウムも徐々にその態度を軟化させていき、宇宙世紀0100には夫となるバナージ・リンクスとの結婚式に参加してもらう事と義理の父となってもらう事を認めさせる
以後、ラウムの事を『お父様』と嬉しそうに呼ぶのだが、ラウムとしてはとても複雑だった
同性であるバナージはそれこそ『裸の付き合い』が出来る事に拗ねたり、ラウムの幼い頃を知っている
ラウムの死は彼女の中でやっと気持ちの整理がついた矢先の出来事であった為にその悲しみはとても深く、バナージすら一時は遠ざけようとしたくらいであった
だが、ラウムが遺した遺言書を渡されて父ラウムが何よりも自分達の幸せを願っている事を知った彼女はようやく前を向く事を選んだ
彼女には幾つか宝物と呼べるものがある
バナージから渡された結婚指輪
父ラウムから託された叔父や祖父達の映っている映像ディスクと写真
そして、父ラウムから遺言書と共に彼女に託された
コロニーにおいて、植物とは酸素を供給する為の
オードリーもその意味を測り兼ねていたが、地球での生活が長いセイラから
「オードリー。その花の花言葉を調べてみなさい
あの人の貴女への想いがそこに込められているから」
と言われて調べた
そして彼女は父ラウムが亡くなって枯れ果てたと思っていた涙を流した
その花言葉の一つには
輝かしい未来
という意味があったのだから
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本作におけるテーマ
宇宙世紀における重要なテーマであるニュータイプ
ラウムはそれに対するアンチテーゼとしての役割を担ってもらいました。アムロやシャアなどを始めとするニュータイプは『戦う力』を持ちます
ですが、ラウムにそれはありません
彼の武器は言葉でした
言葉にしなくても分かり合えるニュータイプ
言葉にする事で自身の道筋を示すラウム
人類という大きすぎる視点でモノを見る事の多い歴代のライバルたち。彼等彼女は大抵力のあるニュータイプでした
それに対して力を持つ事も出来ず、自分の身の回りしか守れない。それすらも守れないラウム
ニュータイプを新しい人類の可能性と見る彼等
ニュータイプは新しい人類ではなく、その過程に存在する者と定義したラウム
勿論、私なりの考えでしかありませんが
ニュータイプとは結局のところ、何であったのか?
それは分かりません
が、少なくとも『戦うだけの力』であって欲しくない
私はそう願います
歴代作品のニュータイプであるガンダムパイロットの殆どが『家庭に何らかの問題』を抱えていると私は思うのです
正にウッソが言った
「荒んだ心に暴力は危険なんですよ!」
とはある意味これを示している気もします
色々と考えた事もありますが無駄に長くなりそうなのでこの辺にしたいと思います
投稿して2週間程
まさか此処までの事になるとは本当に思わなんだ
仮に投稿する時の自分に「ランキング載るよ?」
なんて言っても
「嘘やろ?」
と恐らく一蹴される事でしょう
元より私のガンダムは『2年ほどの短期間』で蓄えられた知識が基となっています
その後、色々と観るのは見ましたけどね
最近ではネカフェに行ってガンダムの歴代作品を視聴する暇もないという悲しい事態
お陰でキャラの解像度が低いと感じる
それでも此処まで来れた事に一先ず安堵しておりますが
この後は
まぁ、色々と書いてみようかなぁ?とは思っています
何処に焦点を当てるのかが凄く悩みどころになりますが
なので、もしよろしければ
ここんとこどうなった?とかの意見を貰えると多分形にできるかなぁと
恐らくは
蛇足となったやも知れませんが、まぁ「まーたコイツやってるよ」位に思っていただけると嬉しく思います