一般ではない性癖を持ち合わせている自信はあります。
様々な作品の作者様からインスピレーションを頂いております。
完全自己満です。ご了承ください。
未知、神、アテオン、合流点、制御、運命、ガラスの間、因果、光の戦士、機械神、時間、未来、過去、現在
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アテオン・タイムコンフラックス
"アテオンについて語るということは、ある種の限界を受け入れることに等しい。人類は、基本的な因果関係にさえ逆らえる存在を理解する術を持っていない。この限界を受け入れ、前へ進め。
アテオンはガラスの間の内部で待ち受けている。アテオンが「過去」と「未来」を回避するのと同様に、ガラスの間がアテオンを生み出したのか、それともアテオンがガラスの間を作り出したのかを知る由はない。
因果経路は時空間の各軸からアテオンへと集められている。
アテオンには、ベックスの合流点システムを監督および制御する機能があると推測される。
この合流点とは何か?
これらが水星と金星の大部分を飲み込んだ物理的なベックスのネットワークとどう関係するのか?
ベックスの合流点とは、時空をまたいでこのネットワークが拡張していることを示唆するのかもしれない。ベックスは閉鎖された時間的曲線を利用して、我々の理解を超えた演算を解いたり、物理的な基板を超越して己の思念を宇宙の基部に直接移行させようとしているのかもしれない。
宇宙が自らを算出するために物理法則を使っているのだとすれば、その計算式に入り込み、自ら現実の法則となって「存在」そのものと一体化することがベックスの狙いではないだろうか。
まさにウイルスだ。
アテオンはこの計画の中心的存在であり、時間を超えて行われる作業を統一化する指令中核なのかもしれない。
しかし、これがどれも憶測に過ぎないことを忘れてはいけない。"______グリモアカード
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---金星 ガラスの間 玉座---
三角形の大きなステージの上で、6人の人影と1つの白銀の巨人、多数の機械がお互いを殺そうと奮闘している。
奥にはガラスの様なものでできた、クリスタルともいえる巨大な三角形の神々しい玉座らしきものがある。
そして今、長きに渡る戦闘が終わりを迎えようとしている。
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「%///#3{%}!?=!zo!¥^*><$>!?」断末魔のような音を上げ、崩れ落ちる白銀の巨躯。
ベックス・ネットワークの中枢の一つ、"ガラスの間"で待ち受けていた"アテオン"。"タイムコンフラックス"の異名を持つベックス合流点の監督、制御を担っている者は、この日6人の光の戦士
""ガーディアン""によって倒された。
因果を超越し、時間さえも操作できる存在が、人類によって倒される。
そのようなことは、ベックス・シミュレーションでも推測されなかった、いや、有り得なかった。
だが、真実とは面白いもの。"ガーディアン"達も因果を超越し、運命を切り開いたのだ。
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「また今週もミソクラスト出なかったなぁ……」
暗くなった部屋で布団に包まれながら、俺はそう言葉を無意識に発していた。なぜなら…、
「もう1000回ガラスの間ルートやんこれ…泣きそう」
だからである。
Destinyというゲームを人生で一番長くやっていると言っても過言ではない現役男子高校生。それが俺、時越咲哉。
最近では、Destiny2で「邪神、滅びる」が復活し、悪意の手も2回目で落ちた。
だが、ベックスミソクラスト……お前はなぜ落ちない!?!?もうdestiny2のガラスの間が実装されて1年半が経ちそうだぞ!?
確率はどうなってる!?
教えはどうなってんだ、教えは!
と、まぁよくあるレイドエキゾ沼にハマっている。
dscの明日の眼差しは落ちなくてもなんとも思わんが、ベックスミソクラストはdestiny1の頃から思い入れがある武器の一つ。
これも物欲センサーなるもののせいなのだろうか…?
なら一生でないな、はは。
それにしても確率は40%だっけ?そんぐらいまで上昇してるはずなんだけどなぁ〜、アテオンさん??もうイジメだよね?ガラスの間の合流点かなんか知らんけど、俺だったら全プレイヤーに10回以内で落としてやるわ!!良心的なアテオンとか想像できなすぎて草やが。
…………?そーいや、ベックスに性別とかあるのか…?
いや、ないか。あいつら機械って設定だよな、確か。暗黒から生まれたガーディアン。エルシーがdestiny1の時にそう言っていた覚えがある。
てかアテオン、女の子だったらめっちゃ萌える。やばい、擬人化させたら絶対可愛い。あー、アテオンになりてぇ〜。バンジーさん、なんとかならないですかねぇ。※なりません。
「………ねむ。そろそろ寝っか〜…。」
そういって俺はそっと目を閉じ、意識は闇へと沈んでいった。
_____……し……い…。
……な…おま……なって……。
……でも、……ている……あ…する……ちの…子を。
…ね…!…………しま……!…化け……が…!
…なぜ……この…撃……ないん……!
なんだろう…、うるさいな…。
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ピピピピピピッ、ピッピッピッ、パァパァパァ
あまり掃除されていない、だらしない部屋に目覚ましの音が鳴り響く。
時計の針は5時を指している。
「んん〜……」ポチッ
(まだいいや、ねよ……)
(てか、なんでこんな時間に目覚まし鳴らしてんの…?俺…)
気になることがあると、答えを見つけたくなる性分であった為、疑問に思う所があったのか、段々と頭が醒めてきた。
(……昨日が週間最終だから、火曜日…。そして今日水曜日……。)
(……………?)
大事なことを忘れている気がする。
(まさか…!!)
「今日から夏休みだ〜〜〜!!!!」キャッキャッ
…………………………………。
…………………。
…………。
…。
?
何か…色々と………
おかしくないか………?
これじゃあまるで……
「こ…こぇ…っ…がっ……!」
声に大きな違和感を覚え、喉に手を当てながら額から大粒の汗を流しているのがわかる。
それほど焦っている。
(…な………な……)
(なんじゃこりゃぁぁ〜〜!?!?!?)
あさおんじゃねぇかぁぁぁ〜!?!?!?!?
この日、一人の少年が少女?になった。
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頭の中にある世界を現実に引っ張りだし、一つの作品として遺したいという思いがあります。
たった数千文字ですが、2年かけて数百文字ずつ気分的に書いていたので、かなりチグハグな文章構成になっています。ご了承ください。
誤字脱字ありましたらご報告お願い致します。
気が向いたら続き書きます。