ウマ娘に転生したけどやべえのと同期なんですが…   作:sannsann

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ウマ娘に転生して、やべえのと同期だったけど…

 

 

 

 

世間は、私達のことで持ちきりだ。

去年もそうだったが、今年はもう次元が違った。

去年は、無敗三冠と無敗トリプルティアラの対決。

今年はそこに加えて、凱旋門賞覇者とKGVI & QES覇者。

直接対決の勝敗以外は、お互い無敗の状態。

 

三冠とトリプルティアラの対決は、珍しくはあるが、ありうるだろう。

そこに無敗がつけばもっと珍しく。

さらに、凱旋門賞とKGVI & QESとなれば、もう今後一生あるかないかのレベルかもしれない。

まさに歴史に残る、一戦。

お互いに譲れない戦い。

運命のライバルだとか龍虎まみえるだとか言われてる。

そんなライバル同士と言われているのに、なのに、レース直前、私は奴と共にいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「……いよいよだね」

 

「だねー」

 

お互い、落ち着いている。

背中合わせに座って。

トレーナー達は、先に行っておくといって退室済み。

 

「夢、だったんだよね」

 

「うん、夢だったよ…こうして、かなったけどさ」

 

幼い頃から語ってきた、夢物語。

誰しもが経験のあることだろう。

いつかは日本一に、いつかは世界一に、と。

 

「勝ったほうが、しんのせかいさいきょー、だったよね」

 

「あはは、そうそう。ちょっと前まではその言葉、子供が語る夢物語と思ってたんだけどなぁ」

 

「えー、私は叶えるつもりだったけどなぁ」

 

「私はディーと違って自信がないの」

 

「アサちゃんは本当に自己評価が低いなぁ」

 

「そりゃあ、同期に、幼なじみに、やべえのがいたらねぇ」

 

「そのやべえのに勝ったのは誰だっけ」

 

うん、私だよ。

そうだよね、私だって、努力してきた。

頑張ってきた。

限界だって越えてきた。

奴に勝つために、追いつくために、何度も、何度も。

 

「実感がわかないわ」

 

「あはは、なにそれ」

 

「私さ、ここまで頑張れたのって、ディーのおかげだと思う」

 

最強になりたいってのも、もちろんある。

けど、それ以外も大きい。

こいつに笑っていてほしくて。

こいつとの約束を守りたくて。

こいつの隣を、走りたくて。

そして、勝ちたくて。

やっぱり勝てなかったよ…なんて、そんなの絶対嫌だ。

勝ちたいんだよ、何よりもこいつに。

憧れの、こいつに。

 

「私1人だったらさ、ここまで勝てなかったと思う。

 トリプルティアラもだけど、ドバイも、キングジョージも」

 

実際、妥協してしまっていたと思う。

もう十分じゃないかって。

別に負けてもいいじゃんって。

 

「…………アサちゃん」

 

奴が、こっちを向く。

 

「私もね、アサちゃんがいたから、頑張れた」

 

俯いているせいか、表情はよくわからない。

 

「小さいころね。

 皆、私と走ると諦めちゃうの。走らなくなっちゃうの。

 だから走ること自体は好きだったけど、皆と走るのは好きじゃなかった。

 走れって言われるから走ってたけどね。

 けど、アサちゃんは違った。

 何度負けても、何度くじけても、決して私から逃げなかった。

 次こそは私に勝ってやるって気持ちが、すっごい伝わってきてた。

 それに、どれだけ私が救われたか、わかる?

 横にいてくれるだけで、たくさんの元気をもらってきた。

 私は、そんなアサちゃんのことが…

 

 

 

 

 

 

 

      ♥ 大 好 き ♥   」

 

 

 

 

 

 

普通なら、ドキッとするのだろう。

ああ、けど、奴の目は、奴のこの目は、あれだ。

うん。

普通に怖い。

あの、これ、親友としてだよね?

両手で頬を押さえてうっとりしてるけど、これ、あの。

 

 

 

「アサちゃん♥ レース、楽しもうね♥」

 

「う、うん…」

 

 

盤外戦術なんて絶対駄目だと本能からストップがかかった。

いや別に、するつもりなんてなかったよ?ほんとだよ?

今日は真っ向勝負なんだから。

けど、もしここでそれをしてしまっていたら、たぶん喰われていた、なんかこう、アレな感じで。

ありえないことのはずなのに、そう思わせるスゴみが、奴にはあったッッ!

 

奴が私に抱きついてくる、鼓動が激しい。

興奮…?…いやこれは恐怖…?

とりあえず柔らかい感触がたまらんはずなのに、その感触がどこか遠くで感じているように思えてしまう。

まさか奴の方からくるとは…。

 

 

「アサちゃん、アサちゃんって自己評価低すぎるよ。

 私に勝ったんだよ?唯一だよ?

 ねえ…私のライバルは、アサちゃんは、そんなに弱い?」

 

「せかいさいきょー…だもん」

 

「うん、そして私も世界最強。

 決めよう、しんのせかいさいきょーってやつを。

 私はイヤだよ、他の子と競り合うのなんて。

 アサちゃんがいいの、最後は、アサちゃんと………したい」

 

 

「………………うん」

 

 

そこは私も同感だよ…ディー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『さあさあさあ!

 二強の一角、世界リーディング2位!

 今日も翼をひろげるか!?

 2番人気、3枠4番は………』

 

威風堂々、まさにその言葉が似合う。

小柄なのに、めちゃくちゃ大きく見えてしまう。

こちらを見て、ニヤリと笑うその姿…相変わらずカッコ可愛いなちきしょうめ。

もう、恐怖はない。

あるのは、ワクワクとした気持ち。

 

 

 

 

『観客の歓声が一際大きくなります!

 8枠15番!

 大注目の、1人!

 ここまで無敗!

 取ったティアラ(G1)の数はなんと9!

 今や世界のリーディングでも1位!

 名実ともに世界最強のウマ娘!

 アサオンクライッ!!!!!!』

 

大歓声があがる。

今まで何度も歓声を浴びてきたけど、レース前でこれだけの歓声ってのはなかったなぁ。

 

パパもママも、見に来てくれている。

 

横断幕までつくってくれちゃって…懐かしいなぁ。

 

思い出すなぁ、リトルクラブ時代のことを。

 

あの頃、追いつけなかったその背中を。

 

あの時、追い抜きたかったその存在を。

 

今度こそ…

 

 

 

 

 

 

 

 

奴と目が合う。

 

 

さあ、かけっこの続きだよ、ディー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『さあ、世紀の、まさに世紀の一戦です。

 史上最強を決める戦いと言ってもいいでしょう。

 勝つのは、どちらか、それともそれらを打ち負かす新たな伝説が生まれるのか!

 有記念…スタートですッッッ!!!』

 

 

 

抜群のスタートをきれた、そしてそれは奴も同様。

別に、合わせたわけじゃない。

レースに関しては、奴とは何も話していない。

だけどなんでだろうね、まあ、こうなっちゃうか。

 

 

『さてさて!大注目の二人はいいスタートをきりましたが、すっと後ろに下がっていく。

 アサオンクライは大外から一気に最内によっていきます!

 王者二人は最後方からのレースとなりました。

 まるで息を合わせたかのような動きです!』

 

 

懐かしいな。

幼い頃を思い出す。

あの頃も、こうして二人で並んで走っていたよね。

 

 

『正面スタンド前を通過…ものすごい大歓声です!

 位置取りは変わらず、しかし先頭を進むウマ娘の表情は厳しい表情!』

 

『ペースはそこまで早くはありませんが…』

 

『いいや先頭だけではありません、最後方の二人を除いて、皆苦々しい表情をしています!』

 

『観客にはわからない、何かプレッシャーのようなものがあるのでしょうか』

 

 

 

 

 

『さあ、先頭はかわらず…1000メートルは平均タイムとなっております!』

 

『二人に動きは未だなし、中山の、暮れの中山の歓声がどんどんと大きくなります!』

 

 

本当、手に取るように動きがわかる。

ずっと一緒に走ってきたんだ。

ずっと見てきたんだ。

ずっとずっと、憧れてたんだから。

 

『ついに向こう正面をこえ!

 いよいよ第3コーナーにかかります、人気の二人は未だ最後方だ!

 いつ動くのか!』

 

いつだったか、最後の直線でごぼう抜きという走り方でしか勝たなかった…否、勝てなかった奴が、珍しく相談してきたのだ。

その時、一緒に考えたんだよね。

じゃあ最終コーナーで一気に捲ってそのままの勢いで最後の直線に入れば良いんじゃね?って

 

 

『レースは最後のコーナーに!

 そしてそしてそして!!!

 ついに二人が!

 示し合わせたかのように、王者二人が一気に捲っていきます!!

 この加速!

 このコーナリング!

 あっという間に先頭集団へ突っ込んでいく!!!』

 

 

ワアアアアアと観客の歓声が、一際大きくなる。

だよねー。

私がいくってことは、一緒のタイミングになるよねぇ。

奴と共に、一気に他の娘たちを捲って追い抜く。

だけど、今度は引き離されない。

あの時とは違う。

あの頃とは違う。

もう、引き離されない。

絶対に、絶対に!

あとは、今度は、奴に私の背中を見せつけてやるッ!!

 

 

 

 

 

さっきまではほぼ最後尾だったのに、最終直線に入る頃には、もう先頭集団にいる。

 

 

『中山の直線は短い、しかし!

 しかし既にこれはもう二人の戦いか!』

 

『まさに次元が違います!

 これが世界の実力だ!

 凱旋門賞の王者が!

 キングジョージの覇者が!

 二人が並んですごい勢いでゴールめがけて駆けていきます!!!

しかし僅かな差で先頭はディープか!?』

 

 

残り150メートルになると、完全に私達が抜け出した。

 

だけど、奴が前にいる。

 

奴の背中が見える。

 

いやだ。

 

もう、背中を追いかけるのは嫌だ。

 

追いつけないのは、嫌だ!

 

負けたくない。

 

負けたくない。

 

追いつきたい。

 

追い抜きたい。

 

勝ちたい!

 

勝ちたい!!

 

奴に!!!!!

 

『並んだ!並んだ並んだ!!

 アサオンクライが喰らいつく!!

 

 そして、お互いが、超前傾姿勢のスパートに入る!

 勝つのはどっちだ!

 ディープか!?

 アサオンか!?

 ディープか!?

 アサオンか!?

 どっちだ!

 どっちもだ!

 お互い、全く譲りません!!』

 

 

おい、ついた!

 

おいつけた!!!

 

だけど、引き離せない!

 

頭ひとつ、いや、鼻差でもいい。

 

あとは奴に、奴に勝つんだ!

 

私の。

 

私の…………最高のライバルにッ!!!!

 

 

 

「「ああああああああああッッッ!!!!!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『いま、二人ほぼ同時に…ゴール!!!

 そしてレコード!

 レコードタイム確定です!!

 正式な記録は不明ですが、手元の時計を見るだけでも、レコードをなんと1秒以上縮めました!!

 しかし体勢はまったく同じ、これは写真判定でしょう!!』

 

 

 

 

 

芝生の上に、二人揃って大の字で寝転がる。

 

疲れた…まじで…。

 

なんでだろ、すっごい晴れ晴れしてる。

 

あー出し切ったなぁ。

 

そして、何より…。

 

「楽しかったなぁ」

 

楽しかった。

 

そうだ、楽しいんだ、走るのって。

 

久々に、楽しく走れた気がするなぁ。

 

「あはは、なんか久々に心から楽しいって思えたかも」

 

「……ディーも?」

 

なんだ、奴もか。

 

そっか、楽しいって思ってくれたんだ…。

 

そっか…。

 

「うん、そりゃあいつも楽しいんだけどね?

 けどなんか、なんというかさ…はじめて競争したときのこと思い出しちゃった。

 あの時も、こんな感じだったよね」

 

「えーそうだっけ、ディー余裕だったじゃん」

 

「全然だよ、なんかめっちゃ追いかけられてるって初めてびっくりしたもん」

 

そうだったんだ…、あの時、こいつもびっくりしてくれてたんだ…。

 

「はじめて負けるかもって焦ったのはあの時だねー。

 それからずっとだよ、アサちゃんのこと意識してたの」

 

そうなんだ。

 

「あの時から、アサちゃんあの手この手で色々してきて、すごいなぁって思ってたよ。

 大きくなってからも、いっつも悔しい思いしてたよ…アサちゃんみたいに色々な走り方できたらなぁって。

 私は追い込みでしか無理だったからさぁ。

 去年の有もほんっと悔しかった」

 

「はは、そうだったんだ…なーんだ…そう、だったんだ…」

 

「アサちゃんはさ、私の憧れなんだよ?

 いつもいつも楽しそうに走るし。

 そして、絶対に諦めない。

 何度負けても、何度悔しい思いをしても、立ち上がってきた。

 時には怖く思うほどだったんだー。

 負けるのが怖いって思ったの、アサちゃんだけだよ?

 負けた相手が、アサちゃん以外だったらたぶん私駄目になってたかも。

 アサちゃんだったから、あのあと立ち直れた。

 私もアサちゃんみたいに、立ち上がるんだって思えたから。

 だから凱旋門賞も、勝てたよ」

 

 

なんだよ、なんだよなんだよなんだよ。

私だけじゃなかったのかよ。

私だけじゃ、なかったのかよ。

 

「そ、ぞう…グスッ」

 

駄目だ、なんで、なんで今言うんだよ。

くそ、涙が勝手にでてくる。

 

奴がニュッと顔を覗かしてくる。

 

「あはっ♥

 やっと私を見てくれた気がする」

 

確かに、奴の瞳をこんなふうに見つめるのって最近無かったかもなぁ。

 

「綺麗…だよな」

 

「ア、アサちゃん!?」

 

「あ、ごめん…つい口に出てた」

 

「〜〜〜〜ッッ♥♥」

 

「ところでまだ判定結果出ないね」

 

「そ、そうだね…長いねっ」

 

わからん、勝ったとも思えないし、負けたとも思えない。

 

こういう僅差の時って、不思議と鼻差でも勝っていたら感覚的にわかるんだけど…わからん。

 

むぎゅっと、奴が私の胸に頭をのせてくる。

 

「ディー、くるしいって」

 

「ゔゔー!!」

 

奴は私の胸に顔を埋めてフガフガ言ってる。

3着の子が近づいてきたけど、アッ…ってなって何度も頷きながら離れていった。

うん…どういうことかな。まあいいけど。

 

しかし長い、もう5分はたってるんじゃね?

 

『おっとアサオンクライ、こっちの世界に戻ってきました』

 

どういうことだよ、ってまあ確かに二人の世界に入ってたけどさ。

 

『しかし長い、長い判定です…』

 

と、次の瞬間、ワッ!と一瞬歓声があがった。

 

私と奴はすぐさま立ち上がって掲示板を見る。

 

 

 

  1 着   4番

          \

           ハナ

          /

  2 着  15番 

          \

           7バ身

          /

  3 着   1番 

 

 

 

その瞬間、時が止まったように感じた。

 

が。次の瞬間。

 

 

  1 着    番

          \

            審 議

          /

  2 着    番

          \

           7バ身

          /

  3 着   1番

 

 

再び審議となった。

 

んんんん???

 

 

『じょ、場内がどよめいております。

 今見間違いでなければ、一瞬だけ4番が先着と見えたような気がしますが…』

 

『確かに一度結果が表示されましたが…これはどういうことでしょうか』

 

ざわめきはとまらない。

 

もちろん私の心のざわめきもとまらない。

 

どういうことなんだ、なんでまた審議?

 

え?どゆこと??え?え?

 

私は、負けたのか。

 

追いつけなかったのか…結局。

 

どっちなんだいっ!と脳内で半裸のムキムキトレーナーが言っているのを想像して笑えているあたりまだ冷静なのだろう。

いや混乱してるわやっぱ。なんだこれ。

不安な気持ちが頭の中で、胸の中で暴れまわり、フラリと倒れそうになる。

 

しかしそんな私を繋ぎ止めたのは、奴の温かい手だった。

 

「アサちゃん…」

 

ギュッと握られた奴の手もまた、震えていた。

 

うん、奴も不安だよね…、私だけじゃない。

 

ううん、私たちだけじゃない、ここにいる皆が、いや、これを見ている人皆が同じ気持ちだろう。

 

そして、実際には短い時間だったが…永遠とも思えるような長く感じてしまう時間が過ぎ、その時はきた。

 

 

 

  1 着   4番

          \

           同着

          /

    着  15番 

          \

           7バ身

          /

  3 着   1番 

 

 

 

 

 

「あはっ♥」

 

 

ワアアアアと大歓声があがる。

 

『同着!!なんと同着です!!!

 史上最強を決める戦いは、勝負つかず!

 どちらも、強かった!そしてどちらも、最強だった!!』

 

勝った…。

 

いや勝ってない、けど、負けても、ない。

 

温かいものが、頬を伝うのがわかる。

 

いつか夢見た光景がようやく見れた。

 

あの日、追いつけなかった背中に、ようやく追いつけたんだ。

 

…まあ引き分けだけどさ。

 

 

「アサぢゃ”あ”あ”ん”!!!!」

 

 

奴がギャン泣きで抱きついてくる。

 

やめろよ、私まで泣けてくるじゃん。

 

いやもう泣いてるんだけどさ。

 

結局二人でギャン泣きしてしまった。

 

むろん、二人のギャン泣きしながら抱き合う写真が翌朝の一面を独占したのは言うまでもない。

 

私の記事って基本泣いてね?

 

まあ、しまらない結果になってしまったけど、これがまた私らしくていいかな、と思う。

 

ああ、ほんと、よかった。

 

よかったな…。

 

ウマ娘に転生して、やべえのと同期だとわかったときは人生詰んだかと思ったけど…、やべえのがいて良かった、今じゃ心からそう思える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「引き分けかー。

 来年こそ勝つからね、アサちゃん!」

 

 

「え?」

 

「え?」

 

「「え?」」

 

 




















一体いつからウマ娘が3年で引退だと勘違いしていた…。
とまあ、二人のレースはまだまだ続きますが、これにてお話はお終いです。
そしてアサオンは後刻、”やべえ”の意味を色々な形で理解(わから)せられたりします。
残念ながらここでは色んな理由でお見せできません。


とある名馬の訃報を聞き、思い立って書き始めたこの話もなんとかゴールできました。
感想、コメント、誤字報告など、本当にありがとうございました。
一つ一つありがたく読ませていただいております。
トレーナーさんのこと大好きな人がたくさんいてほっこり。
らんまも…思えば彼(彼女?)が私の性癖人生を狂わせた元凶です。


あとは明日、小話を二つ投稿して、終了となります。
本編ではなく、同着についての記事や、掲示板回です。
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