前世の悪友と転生したので、救済します。   作:消毒

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色に合わせるとか面白い考えだよね。



真相解決と私は何色

 

「クロシロくんとしては、この場で白黒はっきりさせてやろうじゃねえか。」

 

不敵な笑みを浮かべたコナン。

真相に気づき、事件解決しようとしているようだった。

 

「なんなんですか、黄色い放火犯とは。」

 

「日記…とかっていうのも聞こえてたけど、」

 

「あ、いや、家事になったこのアパートの大家の息子、開人くんの日記だよ。」

 

「その日記に書いてあったんですよ、夜中突然黄色い人が帰ってきて、開人くんのお父さんと口喧嘩してたと。あなた達3人は火事のあった夜はでかけていて、朝帰ってきたと行っていましたよね。」

 

「それって誰かが嘘ついてるってことだもん!」

 

「その嘘ついてる黄色い奴ってのが、アパートに火をつけた犯人なんだよ!!」

 

私以外の住人の2人が質問したことに、少年探偵団は黄色い人のことを話した。

 

「確かに大家さんの息子のことは知ってるけどよ、」

 

「誰かあの子に黄色い人なんて呼ばれてましたか?」

 

「まあ、子供の言うことだから気にするな。」

 

そう弓長警部ははぐらかした。

 

私達は不思議な感じで見つめ合った。

 

弓長警部と子供は行っちゃだめだろ、なんて話をしていた。

 

「いや、大丈夫だよ。この3人の中の誰が黄色い人放火犯かもうわかってるからさ」

 

コナンはそんなことを言いながらこっちを見ていた。

 

「なっ、なんだとっ!?」

 

細井さんは驚いたようにそうことばを行った。

 

「おいボウズ、本当か?」

 

「うん。歩美ちゃん、日記貸して、」

 

そう答えたコナンは歩美ちゃんから日記を受け取った。

 

「開人くんの日記には赤い人や白い人、グレーの人も出てくるからその赤い人、白い人、グレーの人が誰なのかがわかってやっと黄色い人がわかったってわけさ。」

 

そう弓長警部にいった。

 

「あ、赤い人や白い人、ましてやグレーの人もいるのかよ。」

 

「うん。」

 

そうコナンは頷いた。

 

「日記にはこう書いてあるよ。」

 

そう行って昨日の分の日記を読み始めた。

赤い人が水やりをする消防車であることもわかり、ちゃんと理由も話し、沖矢さんのことということもわかった。

 

白い人は救急車だということもわかり、それがよく怪我をするから絆創膏で細井さんだと行こともわかった。

他の日にかかれていたころんだときに白い人がいて良かったというのもわかった。

 

グレーの人はまさかのトラック。トラックはものを運ぶ。いつも荷物が多くて運ぶ物が多い私がグレーの人だと言うこともわかった。

 

残るは黄色い人。

黄色い車は車両系の建設機か、なんて弓長警部が言った。

 

「そう、つまり指の爪に土が入っていた真壁さん、アンタが黄色い人ってわけさ。」

 

そうコナンは犯人だと思われる人を当てた。

 

「な、何いってんだよ…この爪の土はサバイバルゲームで山の中を駆けずり回ったからだって、」

 

そんなふうに動揺しながらも言っていた。

 

「確か、ペイント弾の色が落ちなくて服がだめになったって言ってたよね」

 

「ああ…」

 

「日本でやっているサバイバルゲームで使われているのはBB弾を発射するエアーソフトガン。ペイント弾を使うのはペイントボールっていう別のゲームだよ。」

 

コナンがそう言うと弓長警部が威圧するように近づいていった。

 

「に、似たようなものじゃないか、!!」

 

「でもペイント弾って水溶性のインクで洗えばきれいに落ちるんだよ?」

 

またまた弓長警部が近寄った。

真壁さんは動揺していた。

 

「それに真壁さん、好きな色は迷彩服のネイビーグリーンって言ってたけど、迷彩服によく使われているのはオリーブドラブっていう緑だと思うけど?」

 

「お前さん、本当にそのなんとかボールをやったことあるのか?」

 

「じっ、実はまだ初心者で…」

 

そんなふうに言い逃れをしていた。

 

「まっ、アパートの庭が合ったところを調べてみればいんじゃない?」

 

そうコナンが言うと冷や汗をかきながらもっと焦り始めた。

 

「黄色い人が夜な夜な怪しいことをしていたっていう開人くんの言葉と真壁さんが爪に入った土を嘘までついて誤魔化そうとしているってことを合わせたら、真壁さんは夜、人目を偲んで庭を掘り起こしていたってこと。だから埋まってるはずだよ、真壁さんが誰にも見せたくない大事ななにかがね。」

 

「それってもしかして、デイトレードで設けたお金、とか?」

 

そんなふうにコナンは真壁さんを追い詰めていった。

弓長警部は真壁さんに近づいて、詰め寄った。

ここまで来たらもうごまかすことはできないだろう。

 

真壁さんは諦めたのか話し始めた。

 

「アタッシュケース2個分、デイトレードで稼いだ金ざっと2億はあったかな。」

 

2億という言葉に驚いた。

警部も驚いていたが、なぜ埋めたかを聞いた。

 

「税金をはらいたくなかったんだ、けれど昨夜、映画から帰ってきたら大家さんに問い詰められて。いらっときて突き飛ばしたら大家さんが階段から転げ落ちて、動かなくなっちゃって、もう怖くなって、それで燃やしちゃえば全部リセットできると思って、」

 

そんなふざけたことを言った犯人は弓長警部は怒ったように胸ぐらをつかんだ。

弓長警部の言うことはそのとおりで、ゲームに負けた子供のようだった。

 

そして、大家さんの手術は成功したと開人くんの意識が戻ったという連絡が入った。

 

良かった。と少年探偵団は安心したようだった。

 

真壁さんは手錠をはめられて連れて行かれた。

 

そしてコナンのクロシロくんに対して疑問が残っていた少年探偵団だが、パトカーということに対して納得もしているようだった。

 

そして、沖矢さんは博士の言葉に反応したように子どもたちに話しかけ、博士の元へ行ことしていた。

私はとりあえず不動産やにでもいこうかなんて考えていると、沖矢さんから話しかけられた。

 

「湯川さんも一緒に行きませんか?」

 

まさかそんなことを言われると思っていなかったからびっくりしたが、私は断ろうとした。

 

「いや、今から新しい家さがすのでお断りしますね。」

 

「えー!!お姉さんこないの?どうせならおいでよ!」

 

断ると少年探偵団は一緒に行こうとごねてしまった。

私は元々子供嫌いだし、行きたくなかったが哀ちゃんにも頼まれてしまった。

そうなると断ることもできなく、一緒に行くことになった。

 

 

 





事件解決しました。

やっと原作の一話終了して疲れました、
漫画じゃなく、アニメ勢なのでいちいち止めて書かなくちゃで大変でした、

次の更新は絶対遅くなります。
休憩したいので。

では、お楽しみに。
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