ポケモンたちと行く!!呪術廻戦   作:混倫

2 / 2
プロローグ2

~2010年〇月×日~

 

転生して1日目

今日から新しい人生が始まるため、日記を記録していこうと思う

目が覚めると夜だった

 

そしてまわりを見渡すと俺の部屋だった

 

でも俺の部屋にしては物が少ない

あとどうして"ポケモン”関連のグッズもないんだ?

 

まぁとりあえず今の自分の姿を確認しようと洗面所へ行き確認してみると、俺の姿は小学3年生頃の俺だった

 

もしかして前世の世界に俺の願った『前世と似たような世界でポケモンたちと楽しく暮らしたい』が叶えられたのか‼

 

とりあえず今日はもう遅いから明日この世界について調べてみるか

あとどうしていま家に親がいないんだ...

 

 

~2010年〇月△日~

 

転生2日目

まじでふざけるなよ神ꐦ

 

昨日はあのまま寝た

 

そして起きてリビングへ降りてみると親がいた

 

どうやら昨日は仕事が長引いたらしい

 

まぁ確かに前世でも両親は仕事が長引いていないことが多かったな

 

そして両親にこの世界について軽く聞いてみたが前世と同じ世界のようだった

 

俺の願い叶えられてないのかなとテレビを確認してみても前世と同じだった

 

そして親からパソコンを借りて確認してみると衝撃的だった

 

ポケモンが"存在しない"のだ

 

それはテレビで確認しただろうと思うだろうがポケモンがいないんじゃない、ゲームに関するものも存在しなかったんだ

 

神よどうしてこんなひどいことをするんだ!!

 

俺の願いがポケモンについてだったことを知っているのになぜこんな酷いことをするんだ!!

 

もうダメだ、おしまいだ...

 

~~~~~~~

 

 

 

そこから日記への書き込みがない

 

 

そしてそこから約1年が経った

 

 

 

 

 

~2011年△月×日~

 

転生〇日目

もうそろそろで転生して1年くらいがたちそうだ

 

ポケモンが存在しないという事実が受け止められず数日寝込んでしまい、日記を書くことをやめた

 

でも受け止めることが必要だと考えまた今日から日記を書いていこうと思う

 

俺は小学4年生になった

 

最初のうちはまわりと合わせるのがきつかったがなんとか慣れていき、前世で関りがなかった人とも友達になった

 

そして今日は図工が授業であり、内容は『好きなもの』に関するものを作るというものだった

 

好きなものといえば俺はやっぱりポケモンだろう

 

だから俺はポケモンの中でも特にドーブルが好きだったんでドーブルを作った

 

できあがったドーブルの完成度ははじめて作ったにしてはうまくできた

 

それに先生にそれを見てかわいいと褒めてくれた

 

さすが先生はわかってるな

 

そして授業で作ったドーブルは持って帰って家に飾った

 

やっぱりポケモンはいいな

 

というか晩飯を食べ終わり部屋に戻ると作ったドーブルの向きが変わってると思うんだが気のせいだろうか...

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

俺が目を覚ますと部屋は落書きまみれだった

 

「なんだこれ...」

 

たしか昨日寝る前までは部屋はきれいだったはずなんだが

 

そしてまわりを見渡すとありえないことが起きていた

 

「へ...なんで俺の部屋にドーブルがいるの?!」

 

まじでまんまドーブルが俺の部屋にいろいろ描いてるんだが?!

 

するとドーブルがこっちを向き...

 

「どぅーどぅる?」

 

キェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!!

 




最初に仲間に加わったのはドーブルでした
ドーブルは好きなポケモンだったのでいれました
あともう一匹は決めてます


感想をもらえると嬉しいです
あとこんなポケモンがいたらいいなというのがあれば参考にします
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。