先週の作者
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おん?推しの子?そういえば結構人気らしいし、移動中暇やし見てみよーっと(キャンプに行ってた)
見た後
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アイィィィイイイイイ!!!!!?????(何故か自分が曇る)
その後、キャンプから帰宅
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(੭ ᐕ)) ドウシテ……?(੭ ᐕ)) ドウシテ……?何でアイは私にこんな思いさせるの……?
…そうか分かったぞ!これはアイの愛なんだ!(錯乱)なら私もアイを愛さなきゃ!アイが殺されて悲しむくらいなら私の愛で抱き締め潰してあげなきゃ!(支離滅裂)
???「愛ですよ 湯タンポ」
そうですよね!私の中の黎明卿!
だからきっとこれも愛なんですね!私はアイを愛してるんだ!!(ヤケクソ)
流行ってるので書いてみました(建前)
アイの顔をぐちゃぐちゃに歪めて曇らせたかったので描きました(本音)
プロローグ
私、星野アイには血の繋がらない"兄"が居る。
無愛想で、悪人面で、寡黙で、開けば口は悪いし、皮肉も言うし、何故か無駄に喧嘩とかに強くて、私に対して無関心。
正直何で兄になってくれたか分からないくらいに性格の悪い人だけど……嫌いじゃない…と思いたい。
私は嘘吐きだから、人を愛するとか…よく分からないけど……それでもこの人が好きだと思いたいから、私は好きだと嘘をつく。
いつか嘘が本当になる事を信じて。
ー
そして、私はアイドルになった。
だってアイドルは偶像、嘘という魔法で輝く生き物だから。
それに、社長が私をスカウトする時に言った「嘘でも愛してると言えば、そのうち本当になるかもしれない」という言葉に惹かれた。
嘘を吐き続ければ、きっと兄への想いも本当になると思った。
……そう思ってたんだけどなぁ……
血の繋がらない妹が、下着姿で馬乗りになっても何も反応しないのは、流石に自信なくすよ?
「お兄ちゃんってさ……不能?」
「は?」
私の問い掛けに、兄は不機嫌そうな顔になる。
「いやね、ほら、子供が出来て母親になれば、私も愛がなんなのかって分かるかな〜って。」
「…それがさっきの話とどう繋がる」
「だから、一緒に作ろ?」
「会話の流れが全くもってわからん、どうしてその結論に至った。」
呆れたように溜め息を吐く兄に、私は不満の声を上げる。
「だから、ほら、愛の結晶を作る為に必要な事だよ?」
「愛が何か分からないとか言ってる奴が言うことか」
「それはそれ、これはこれ」
「そもそもお前アイドルだろ、バレたら終わりだぞ、社長さんの事務所潰す気か?アホが」
「そこはほら、ちゃんと隠し通すから☆」
ウインクしながらてへぺろすると、兄はそれはもうでかいため息を吐いた。
「………勝手にしろ、言っとくけど責任とか取らないからな」
「うん、ありがとう」
ー
「アクア〜、ルビ〜」
あれから3年ほどが経ち、私は2児の母になった。
1人目は男の子で、名前は愛久愛海(あくあまりん)
2人目は女の子で、名前は瑠美衣(るびい)
双子だ。
最初の頃こそ大変だったけど、今はもう慣れたもので、子育てにも余裕がある。
兄も責任は取らないとか言ってたけど、育児に必要な物は全部買い揃えてくれたし、アクアとルビーの面倒も見てくれる。
金銭的な援助もしてくれるし、私としては十分に責任を果たして貰っていると思う。
そうそう、あれからの3年で私はアイドルとして結構成長を遂げ、来週にはドーム公演も控えている。
今は新居でドーム公演の前祝いをやってもらっている所だ。
「まったく酒が美味ぇな!ほら、新居祝いの酒だ、飲め 飲め!」
「わ〜森伊蔵だ〜」
「ダメですよ、アイさんが二十歳になるのは来週。
もうちょっと我慢してください。」
社長が差し出したお酒を、妻のミヤコさんさんが取り上げる。
「あーそうだったそうだった!」
ガハハと笑いながら、社長はお酒を呷る。
『続いてエンタメニュースです。
大人気 放送中、B小町 アイさんが主演のドラマが なんと瞬間最高視聴率14.2%を記録しました』
「アイの主演ドラマも視聴率上々! B小町の仕事もびっちり埋まって、いよいよ 来週は……ドームだぁ!ハハハハハッ!」
「上機嫌だね〜」
「…社長、自分で育てたアイドルをドームに連れてくのが夢だったから…
社員みんなの夢でもあるけどっ。」
「へぇ〜」
それにしても、本当に来週はドーム公演かぁ……兄も来てくれるかな?
兄はなにやら仕事で海外に出張中らしく、帰ってくるのは来週と言っていた。
因みに兄の職業は多分軍隊関係だと思う、聞いた事ないけど。
だって、体が銃創とか切り傷だらけだったし、"海外出張"から帰ってくると、その傷が増えてたし。
「大事な時期だ、スキャンダルなんて無いように!
くれぐれも父親に会おうとかするなよ!」
「もちろん。」
そう、社長達にはアクアとルビーの父親が兄だって事は秘密にしている。
勿論血は繋がってないからバレても(多分)問題は無いんだけど、やっぱり色々と気まずくなるだろう。
……まぁ、いつかは話す事になるかもしれないけど。
だから私は今日もウソをつく。
いつかウソが本当になる事を信じて。
その代償がいつか訪れるとしても……
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ドーム公演当日の朝、色々と準備をして、SNSを更新しようとスマホをいじっていると、ドアチャイムがなった。
「ん……社長達かな」
少し早いけど社長達が迎えに来たのかと思い、インターホンを確認すること無く玄関へ向かう。
「はーい」
ガチャリと、扉を開けた。
「…ん?」
「ドーム公演おめでとう、双子の子供は元気?」
そこには黒いフードを被り、白い花束を抱えた男が立っていた。
手にナイフをたずさえて。
わ〜不穏な終わり方だぁ〜(適当)
アイ可愛いよアイ。
さ〜て、次回から(続けば)キャラの掘り下げに入りますますわよ。
あ、因みに私のことなんざ知らない方ばっかりだと思うので、私が最近どんな作品を書いているかと言うと、女の子に暴力を振るって言う事を聞かせようとする、どこぞのパワハラ提督のお話を書いたりしてます(艦これ)
じゃ、続いたらまた会いましょ。
もっと更新早い方がいい?(ただし内容は少し短くなる)
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はやくしろ、ぶっ飛ばされんうちにな。
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お、そうだな(適当)
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まぁゆったり更新したらええんちゃう?
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別に急がんでええで
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俺はこんなに作品は見ない!(見てるやん)
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さっさとアイを曇らせてどうぞ
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アイは可愛いですね(定期)