今週の作者
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アニメ全部見る
→あかねめっちゃ可愛い。どちゃくそタイプ。
ティアキンメインストーリークリア
→あと1000時間は余裕で遊べるなコレ。
漫画全話イッキ見
→あかね可愛い、アクア HeyYou!(やること)やっちゃないよ!さっさとくっつけ!ハッピーエンドにしろ!…重曹ちゃん?知らない子ですね。
アニメ一話再視聴→情緒がお亡くなりになり、精神が再び分裂。
数時間で書き上げて投稿←今ココ
取り敢えずあかねが可愛すぎる……俺ちゃんああいう愛がクッソ重い子大好きやねん。
では本編どうぞ(唐突)
『スカウトって言うから何かと思えば……アイドル?私が?笑っちゃう話だね。」
スカウトさんから渡された名刺を見て、思わず私は自嘲と共にそう零した。
「今、うちの事務所の中学生モデルたちユニットを組もうとしてるところでな? 君なら センターも狙えると思う。」
「興味ないでーす。」
「いや 絶対向いてる、保証する。」
彼の言葉を耳に入れながら、抹茶ラテを口に含む。
そして一呼吸置いた後、私は語った。
「……やめといた方がいいと思うよー?私、施設の子だし。」
「元々片親だったんだけど、小さい頃お母さん窃盗で捕まっちゃって、その間 施設に預けられて。」
「でも お母さん、釈放されても迎えに来てくれなかったんだー。」
ちょっと脅かせば、スカウトさんにお引き取り頂けると思った。
「…まぁいいんだけどね〜?殴られるより"お兄ちゃん"のいる施設の方がマシだし。」
「……人を愛した記憶も、愛された記憶もないんだ。
…そんな人にアイドルなんて出来ないでしょ。」
そもそも、私の抱いてるアイドルのイメージは、笑顔を振り撒いて 皆を笑顔にする純粋な存在。
嘘吐きで 人嫌いで 兄"一人"に執着する私とは真逆。
「……こんな私はきっとファンが出来ても愛せないし、ファンからも愛されないよ。」
私は、自分がそんな人間だって事を誰よりも理解している。
だから、私には向いてな__
「いいんじゃねぇの?」
「……え……?」
予想外の言葉に、私は驚いて顔を上げた。
「そもそも普通の人間に向いてる仕事じゃないし、そういう経歴も個性じゃん。」
「…で…でも…アイドルってみんな愛してるぞーとか言うじゃん…私が言ったらウソに……」
そう、ウソになってしまう。
私の言葉は全て、私の中で完結してしまう。
考えるより先に、その場に沿ったことを口にしてしまうから。
だから__
「嘘でいいんだよ。」
「むしろ 客は綺麗な嘘を求めてる。」
「嘘を付けるのも才能だ いいじゃねぇか、こいてけこいてけ!」
……ウソをついて良いと言ったのは、兄に次いで二人目だった。
だから、思わず帽子をとって聞いてしまった。
「……いいの?」
「ウソでも、愛してるなんて言っていいの?」
心配だった、兄にウソの『愛』を吐き続けていいのかって。
「……本当は君も、人を愛したいって思ってるんじゃないか?」
「やり方がわからないだけで、吐き方が分からないだけで。」
「アイドルは、可愛く歌って踊っているだけで、それだけでファンに対する愛情表現だ。」
「アイドルになれば、『愛してる』なんて言葉は歌詞の中にいくらでも入ってる。」
「それに……みんな愛してるって言ってるうちに、嘘が本当になるかもしれん。」
「…ウソが…本当に……』
その言葉を聞いて、私はアイドルになることを決めた。
私は誰かを愛したい。
そして、兄を愛したい。
アイドルになれば、ファンを愛せると思った。
兄に、心の底から愛してるって言ってみたくて。
『愛してる』ってウソを吐き続けてきた。
アイドルになって、ファンを愛せることが出来るようになれば、兄にも本当の愛を伝える事が出来ると思った。
兄を半ば無理矢理押し倒し、双子を授かった。
母親になれば子どもを愛せると思ったから。
その過程で愛が分かれば、その愛はもっと深まるんじゃないかと思って。
でも、私は結局、自分の事しか考えてない。
兄の為になんて言いながら、心のどこかではずっと……自分本意なままだった。
兄の気持ちなんて考えず、自分の『愛したい』って気持ちだけをぶつけていただけだった。
だからこれはきっと、払うべきで、受け入れるべき罰であり、代償なんだ。
私が身勝手に
(これが……私の走馬灯かぁ……)
(……最後まで、勝手な愛を押し付けて。)
「ごめんね……お兄ちゃん、何処までも身勝手な妹で。
」
視界が真っ赤に染まった
次回、ゴロー先生死す、デュエルスタンバイ!
今回ちょっと書き方変えてみたけどどう?
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見ずれぇ……
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好きにしなはれ
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見やすいナス!
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愛が重い子…私も好きです(あかね派)
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ツンデレ…好きですねぇ(重曹ちゃん派)
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愛……良い響きですねぇ(アイ派)