問題児たちが異世界から来るそうですよ? サンタ?いやサタンだから   作:門倉

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全然進まないな....


思春期の迷子程面倒な物はない、そう

 

今俺はとても困っている、何故困っているかと言うと実は十六夜が迷子なのだ....

世界の果てに行ってくるとか言うから、追いかけてみたら十六夜はもう何処にも居ないのだ、高校生なのに迷子は無いだろ十六夜(涙)

でも、十六夜は第三宇宙速度とやらで走れるらしい?よくわからないのでググってみたら、秒速16.7kmらしい何か凄く中途半端な気がする。

 

『どうでも良いが腹減ったな』

 

よし、狩るか....周りに居るのは、ペガサスに麒麟に黒ウサギ....

よし、今日はウサギ鍋だな』

 

『この、御馬鹿様!!!!!』

 

あれ?ハリセン来ないな?身構えた俺が馬鹿みたいじゃあ無いか....

あ!?

 

『黒ウサギ、イメチェンしたのか?』

 

ここはボケ倒すべきだよな....

 

『違いますヨ』

 

あれ?何か反応が?

 

『そんな事より、谷郷さん十六夜さんを知りませんか?』

 

あぁ、十六夜ね〜

 

『十六夜なら迷子だよ』

 

『へ?何を言っているのですか?』

 

『だから、(説明中)って事だから今十六夜は迷子だよ....』

 

本当に十六夜は駄目だな....

 

『いや、迷子なのは確実に谷郷さんでわ?』

 

『何を言っているのかな黒ウサギは迷子になるわけ無いじゃあん、俺は中3ですよ』

 

十六夜じゃああるまいし....

 

『........そ、そうですか』

 

そう、分かれば良い....

 

『そんな事より、十六夜探さないと駄目だよ迷子は可哀想だから....』

 

『そ、そうでした黒ウサギは今から十六夜さんの所に行きますが、谷郷さんはどうします?』

 

『うん、じゃあ俺も行くぜ!』

 

『はい、では行きましょ(このまま迷子ではこちらが困るのですヨ)』

 

 

『おーい、十六夜』

 

やっと見つけた、迷子は探すの大変だな....

 

『おう、龍か着いてきたのか迷子にならなかったのか?と黒ウサギだよな、何だ?グレたのか?』

 

誰が迷子だよ....

 

『迷子は十六夜だろが、あと黒ウサギはイメチェンだよ』

 

『............は?谷郷は何を言ってるんだ?おい黒ウサギ何か知らないか?』

 

『それはですね、十六夜さん(コソコソ)って事何ですヨ』

 

ん?コソコソ何話してんだ

 

『ヤハハ、思春期の迷子程面倒なのはないってことだな』

 

十六夜は何を言っているんだ?

 

『そうなんですヨって十六夜さんは何処まで行ってるんですか!?』

 

『何言ってんだ黒ウサギ、十六夜は世界の果てまで来てんだよ』

 

『そうだぞ黒ウサギ谷郷の言う通りだヤハハ』

 

黒ウサギついにボケ始めたのか?

 

『はぁ、まぁ十六夜さんが無事で良かったデス。水神のゲームに挑んだと聞いて肝を冷やしましたよ』

 

馬鹿だな黒ウサギ、挑んでるから....

 

『水神? あぁ、あれの事か?』

 

ほらな....

 

『まだ........まだ試練は終わってないぞ、小僧っ!!』

 

デカ!?てか怖い....

 

『蛇神....!って、どうやったらこんなに怒らせられるんですか十六夜さん!?』

 

蛇神って言ったんだよな、文で見ると一瞬駄神に見える....

てか、このシーン無駄に長いので

 

割愛

 

『くそ、今日はよく濡れる日だ。クリーニング代ぐらい出るんだよな黒ウサギ』

 

何かここだけ読むと....あれだな

 

『十六夜のギフトはギフトを無効にする系のやつだな多分』

 

とoあるの幻想o見たいだな....

 

『何でそう思うんだ?』

 

お、何か疑ってんな?

 

『蛇神のギフトを殴るだけで消すの簡単じゃあなさそうだしな、だからギフト破壊系か無効系だろうと予測した(全部嘘です、原作知識があるから言える事です)』

 

『なるほどな』

 

案外すぐ納得してくれたな....

 

『十六夜黒ウサギが動かないけどどうしたんだろう?』

 

『おい、どうした?ぼーっとしてると胸とか脚とか揉むぞ?』

 

これ....顔とかが良くないとうったいられるぞ....体験談だヤハハ

 

『200年守った貞操?うわ、超傷つけたい』

 

これ....顔とかがyu(二回目)

 

『お馬鹿⁉︎いいえ、お馬鹿!!』

 

疑問から確信に変えたな....伝わりずらいはこの駄目ウサギ』

 

『駄目ウサギとは何です!?駄目ウサギとは⁇!』

 

あ、やべ

 

『ごめん、口が滑った』

 

あれ?手が滑っただっけ?

 

『まぁいいですヨ、それよりも十六夜さんはギフトゲームに勝ったので何か凄い物を貰えるはずデス.これで私達のコミュニティは今より力を付ける事が出来ます♪』

 

あ、墓穴掘ったな....

俺は十六夜を見ながら、頷くそうすると十六夜は黒ウサギの前に立つ

 

『オマエ、何か決定的な事ずっと隠しているよな?』

 

ストライク....黒ウサギアウト!!

....何言ってんだ俺?

てか、また話だけなので

 

割愛

 

『いいな、それ』

 

やっと話終わった....

 

『....は?』

 

『HA?じゃねぇよ。協力するって言っているんだ。もっと喜べ黒ウサギ。だか、それは俺の答えであって龍の答えじゃ無いからなで、龍はどうすんだ?』

 

ここで俺にフルのかよ....

 

『俺は好きな人(レティシア)が居るから黒ウサギのコミュニティに入るよ』

 

『龍の好きな人か、ヤハハ誰だ?春日部か?お嬢様か?』

 

レティシアっていっちゃ駄目だから、ここはボケるべきだよな。

 

『十六夜....俺が好きなのはお前だよ』

 

『ヤハハ、俺もだぜ』

 

お、乗ってくれたなあとは

 

『こ、この御馬鹿様!!!!』

 

『冗談だよなぁ十六夜』

 

『ヤハハあたり前だろ』

 

まぁもう帰ろう疲れた。

あ⁉︎ジン君が最初で最後のボケるところ見るの忘れてた、あの鳥合の衆のってやつ、クソ!!!!

 




ジン君のあれ結構好きなんだよな(ーー;)
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