問題児たちが異世界から来るそうですよ? サンタ?いやサタンだから   作:門倉

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話しが進まない


星霊は見た目によらず強い、確かに

『何でフォレスガロに喧嘩売る事になったのですか⁉︎』『しかも明日⁉︎』『一体どんな心算があってのことですか!』『聞いているのですか3人とも!!』

 

『『『『ムシャクシャしてやった。今は反省しています(していません)』』』』

 

乗ってみた....

 

『黙らっしゃい!!!!って谷郷さんは関係ありません‼︎』

 

キレが良くなったな....

 

『別にいいじゃねぇか。見境なく選んで喧嘩売ったわけじゃないんだから許してやれよ』

 

『そうだよ、それにそこに俺が居なくて良かったじゃあないか....』

 

俺にも良心はあるからな....多分

 

『ヤハハ、何だ龍怒ってんのか?お前でも怒るんだな』

 

そうじゃなくて....

 

『いや、俺虎恐怖症だからさ....』

 

虎怖い(ネタです)

 

『そうか、何か悪りーな』

 

(ネタです)

 

あ、そろそろレティシアに会える

俺は宣言するルイオスと13番目の時超真面目にシリアスにいく!

そんな事を心で誓っていると.....

 

『谷郷さん行きますヨ』

 

サウザンドアイズか白夜叉も爺口調辞めれば可愛いんだけどな....

浴衣好きだし(個人的趣味)

 

『桜の木....ではないわよね?花弁の形が違うし、真夏になっても咲き続けているはずがないもの』

 

『いやまだ初夏になったばっかりだろ?』

 

『....?今は秋だったと思うけど』

 

これは、立体交差平行世界論を言える機会だな黒ウサギが言う前にゆうか....

 

『皆さんはそれぞれ違う世界から召喚されているからデス』

 

『へぇ?パラレルワールドってやつか?』

 

今だ!!!!

 

『違うよ、十六夜正しくは立体交差平行ちぇ界論って言うんだよ....なんか穴があったら入りたい』

 

噛んだよ俺....

 

『谷郷さんって意外に知能派なのですか?噛んでましたけど....』

 

『あたり前だろ俺頭良いから、あと噛んだのはしょうがない....』

 

(原作知識があるからです)

 

お、あれがサウザンドアイズだな凄く綺麗だ....店員さん

 

『まっ』

 

俺店員観察してよ、美人だし....

 

『ほほう。ではどこのノーネーム様でしょう。良かったら旗印を確認させていただいてもよろしいでしょうか?』

 

ちょっとここで乱入....

 

『店員さん入れて下さい、お願い』

 

手を握り、こちらに引き寄せながら多分揺れるだろうな....ちなみに格好良いから出来ただけです、格好良く無いと罪に問われます(体験談)

 

『入って....駄目です』

 

『『『『揺れたな』』』』

 

問題達と綺麗にハモった

 

『揺れてません‼︎』

 

お、来たな....

 

『いぃぃぃやほおぉぉぉぉぉ!久しぶりだ黒ウサギイィィィィ!』

 

今思ったんだけど、この白い髪って全部しらが?........な訳無いよな多分

十六夜達は凄くびっくりしている。

俺も知らなかったらそんな感じだと思う....

そう思っていると十六夜が

 

『おい店員。この店にはドッキリサービスがあるのか?なら俺も別バージョンで是非』

 

別バージョンってどんなの頼むんだろう、凄くきになる

 

『ありません』

 

ここはやはり乗るか

 

『俺は今とまったく同んなじなのが良い』

 

『龍まさかお前ロリコンだったのか?』

 

は、馬鹿言っちゃいけないな

 

『俺はロリコンじゃない、ただ幼女が好きなだけだ!!』

 

『龍そこまで堂々と言うとは、 ヤハハ憧れるゼ』

 

そんな感じの俺の性癖暴露が終わったら…

 

『白夜叉様⁉︎どうして貴方がこんな下層に!?』

 

この子本当に太陽の支配権もってる人なのか?....確かに凄く明るいが

 

『てい』

 

十六夜良かったな白夜叉の心が広くて、広く無かった....死んでるぞ

そんな事を思っていると白夜叉の私室に通してくれる所まで話が進んでいた....(ただ単に面倒くさかっただけ)

 

『超巨大タマネギ?』

 

『いえ、超巨大バームクーヘンでは無いかし』

 

久遠の時代にもバームクーヘン会ったんだ....

 

『そうだな。どちらかと言えばバームクーヘンだ』

 

今思い出した、飯食って無いな....

 

『あんまりバームクーヘンは好きじゃないな、山田君ぐらい好きじゃない、でもタマネギかバームクーヘンだとバームクーヘンかな....』

 

『ふふ、うまいこと例える。しかし少年山田とは誰なだ?』

 

あいつは中1の時の俺を....

 

『ごめん、あんまり触れないで....』

 

『そうか、話しがずれてしまったの....』

 

話しが長いので割愛

 

『抜け目ない童達だ。依頼しておきながら、私にギフトゲームで挑むと?』

 

俺は売って無いぞ...多分サタンの力を解放すれば勝てると思う、だけどサタンの力はノッキングで封印してるからな....使う時はルイオスの時って心に決めてるし

 

『え?ちょっと御3人様⁉︎』

 

いやーこれで3人とも白夜叉に問答無用で殺されたら笑うんだけどな....

 

『よいよ黒ウサギ。私も遊び相手には常に飢えている』

 

3人でかかって行っても遊び相手にすらならないだろうが....

 

『ノリがいいわね。そういうの好きよ』

 

『ふふ、そうか。しかし、ゲームの前に一つ確認しておく事がある』

 

『なんだ?』

 

いつもアニメ見てて思った、多分酔うだろうなって....

 

『おんしらが望むのは挑戦かもしくは決闘か?』

 

目の前が爆発的に変わっていく....

それと同時に俺の気分も爆発的に変わっていく....やばい

 

『なっ....』

 

十六夜がビックリしてる....俺もビックリここまで酔うなんて

てか白夜叉と十六夜が何か話しているがまったく聞こえない....

 

『そこにいる少年よ、試練と決闘どちらを選ぶ?』

 

はぁ落ち着いた....

 

『俺と決闘は辞めておけ、死人がでるぞ』

 

俺がそう言うと皆驚いた顔をする

 

『な!?谷郷さんいますぐ謝って下さい』

 

『良い黒ウサギ、して少年誰が死ぬのじゃ?』

 

白夜叉は戦闘態勢に入っている若干十六夜達も俺を擬ししている

 

『俺だ!!!!』

 

『『『『『『お前かよ』』』』』』

 

凄く綺麗にハモった....てか皆口調崩れてますよ。

 

『つまり、少年も試練で良いと言うことだな』

 

『もちろん』

 

例のギフトゲームが開始される

まぁ原作どうりに終わった....

で、今俺の目の前にはグリフォンがいる白夜叉達は春日部のギフトの話しをしているらしい....俺ぼっち

 

『お前名前わ?』

 

グリフォンに話しかける。

 

『な!?貴様も我らの言葉を理解するのか!?』

 

悪魔の力でな....

 

『あぁもちろんだ、で名前は?』

 

『我の名はグリーだ、よろしくな青年』

 

『俺の名前は夜叉龍よろしく』

 

とそんなたわいも無い話しをしていると、皆が近づいて来て驚いている

 

『龍も話せたのかよ....』

 

十六夜は話せ無いんだよ

 

『うん、まぁな』

 

『ギフトの鑑定はどうするんだ黒ウサギ?』

 

話しが進まないのでそっちの話しに無理やり持っていく....

 

『げっ、よりによってギフト鑑定か。専門外どころか無関係もいいところなのに』

 

『どれどれ....ふむふむ....四人とも素養は良いの、おんしらは自分達のギフトをどこまで把握しておる?』

 

『企業秘密』

『右に同じ』

『以下同文』

『上に同じ』

 

『うぉぉぉぉぉい?いやまあ、仮にも対戦相手だったものにギフトを教えるのが怖いのは分かるが、それじゃあ話しが進まんだろうに』

 

『別に鑑定なんていらねぇよ。人に値札貼られるのは趣味じゃない』

 

てか、そんな趣味の人間いるか?

 

『ふむ。何せよ何か渡しておかなければな、ちょいと贅沢な代物だか、コミュ二ティ復興の前祝いとしては丁度良かろう』

 

手を叩く

目の前にカードが現れる

は!?これは乗らなければならないな

俺のカードの色は黒に文字が白凄く見やす(サタンのギフトは封印してあるから見えないです)

 

『ギフトカード!』

『お中元?』

『お歳暮?』

『お年玉?』

『免許証?』

 

『違いますよ!というかなんで皆さんそんな息が合ってるんです!?』

 

割愛させていただきます

 

『谷郷さんのギフトってなんでした?』

 

俺のは

『ノッキングマスターぐらいかな』

 

次郎が着いていない

 

『なんですか?そのノッキングって?』

 

面倒だから....

『分かってたら使っているわ....』

 

まぁそんな事を話していると白夜叉が真剣に魔王に殺されって言ってきた....ペストになら殺されても良いや

結局その後すぐに店を出た

 




ギャグ多い
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