見ても見なくても大丈夫です。
能力の細かい設定も記載してます。
AI絵不快に思われる方は、お手数お掛けしますが挿絵表示をオフにして見て頂ければと思います。
シキ・アンブロシウス・ウェールズ
※シキのイメージ絵AI作成
ウェールズの森で生まれた世界最後の英雄として原作開始 年前に誕生したハイエルフ。
現在16歳の若き王子。
身長は184cm。
隠れ細マッチョ。
故郷であるウェールズの森を自称闇派閥の集団襲撃によって壊滅し、命からがら逃げた月下美人が咲乱れる丘でヘスティアと出会う。
12歳の時に星と契約し、己の宿命を悟り、世界の運命を背負うことになった。それと同時に星の炉心を埋め込まれたことによって、その体内構造を進化した人類へと発展させた。
所謂、半神半人となったことで、老化現象が止まった。
尚、ウェールズの伝説上、正当な後継者は成熟スピードが異常で、齢12で既に大人顔負けの体格になっていた。
また、根源へと浸かり、「理解出来るが理解しようしたら役目を果たせなくなる」ので、強制的に根源から戻された稀有な存在であり、淨眼が
根源に浸かった時の記憶はマーリンが仕掛けていた制約により記憶がなく、淨眼が人知れず進化していたことも気づかなかった。
夢魔であるマーリンと出会ったことで、間接的に星の内海に接触した。それと同時に根源に浸かった記憶も戻り、魔眼の内容も悟った。
星の内海に避難していた精霊種と親和性が高い。
精霊種が勝手にシキへ、自分たちの因子を埋め込んだことによって、ステータス無しでも精霊魔法を微弱ながら扱うことが出来る。
但し、ステイタスが刻まれたことによって「誰が一番シキの使い魔として相応しいか選手権」が勃発。
見事勝ち取った雷と聖火の精霊がその枠に収まったことで、紙面上扱えるのはその二属性である。
シキが意識すればその他の属性も児戯程度には扱える。
このことからマーリンは「シキには万能の加護、もしくは万物を統べる加護でも付いてるんじゃないかな。正直、ボクも彼の下僕になってみたいよ」と満面の笑顔で碌でもない発言をしていた。
彼の魔眼『
『
『不安定未来視』
あらゆる世界線の未来を見通すことが出来る千里眼の役割と同じである。
過程が無数に存在するため、その中で最も効率のいい結果となる未来を選択することが出来るが、収束する確定した未来を変えることが出来ない。
つまり、「確定:ウェールズの森が滅ぶ」は変えられないが、「過程:どう滅ぶか」は変えることが出来るということである。
『極行世界の認識』
この世界とは別次元の世界を認識することが出来る。ここではダンまちの世界だけではなく、型月作品の世界を認識することが出来る能力である。fateでも月姫でも空の境界でも型月に関連する作品を認識出来る。
『螺旋縮図・根源』
見たことを追体験することで魂と身体に記憶する。
体術や技法、人の持つあらゆる技術は1度体験することで、その技術を模倣する。
簡単に言ってしまえば、衛宮士郎の“剣であればコピー出来る「
物は複製できないが技術は複製しちゃうチートである。
本来はコレが淨眼に備わる予定だった能力。
シキの前では、どんなに練度の高い攻撃でも同じ攻撃を重ねれば重ねるほど通用しなくなるし、模倣・再現される。
また、普通の眼では見ることの出来ない物まで視覚情報として捉えることが出来る。
マナの流れや巧妙に隠蔽された魔法や術式、死の線までも捉えられる。
それらはシキが自分で何を見るか切り替えることが出来るので脳への負担は少ない。
『
﹣戦闘時『星癒』『魔導』『守護者』を発現
﹣聖火の魔力を譲渡するとこで、対象を内側から癒す。
﹣指向性を持たせた魔法の威力に中補正
﹣戦闘時、一定範囲の人類に対して士気向上、ステータス高補正
『星癒』:少量の魔力と体力の回復。外傷の自然治癒
『守護者』:自身が何かを守る際、耐久、力、星癒に高補正。また、守る存在に耐久中補正。
強制的に星の意思に契約させられたことにより、宿命を背負わされた。
シキ本人は知らぬが、星が契約を押し付けた際に、体内に人類規格の星の炉を埋め込まれた。
これにより無尽蔵の魔力を得た。
戦闘時に『星癒』『魔導』『守護者』を発現。
神の眷属以外にもシキの判断次第でステータスに補正を入れられる。
魔法を放つ際、補足詠唱を挟むことでその思想の形を具現化し威力を高める効果を持っている。
ナルキソス戦において、シキが種類豊富な魔法を放っていたのは、無形魔法の権化である『神葬儀礼・虚式』に詠唱による形と意味を持たせていたからである。
『神葬儀礼・虚式』
付与・速攻属性魔法
詠唱式『
連結式『
『
ただのバグ。
生まれ持った才能。
星に
精霊間で行われた『誰がシキの役に立てるか選手権』で勝ち取った大精霊2匹による無形魔法。
魔法を撃ち出す速攻魔法より自身に滞留させる付与魔法の方が強く、『
『
心象風景を具現化する結界魔法。
自身が体験した記憶の中にある戦闘、戦地、魔法、技術を内包した荒れ果てた世界。
魔眼に付随してついてきちゃったバグ。
自身を起点に自分の世界で現実を侵食していく。
制限時間は5分しかないが、シキはその世界において絶対的な優先権を持ち、その間だけシキの識る英霊の技(宝具)を模倣する。
つまり、シキの攻撃は過程を否定することが出来なくなるので、対象がシキを拘束することも魔法によって怯ませることも出来なくなる。
『無垢識・太極』
﹣『太極』を発現
﹣清浄なる精神耐性:神の権能/呪い/洗脳/精神干渉に対して、「完全無効ではないが、極端な影響を受けない。
﹣上位存在と戦う度に獲得
『太極』:詠唱の意味の定着率、魔法の思想密度の高補正
太極とは、二元が未分化な始原の状態。
星に愛され、呪われた。根源を理解したが理解してはいけないシキは相反する概念の境界に立ち続ける存在。
相反する性質を同時に保持し、どちらにも極端に偏らない。
神々が「扱いづらい」と感じる理由でもある。
──ナルキソス対戦後ステイタス──
シキ・アンブロシウス・ウェールズ
『Lv1』
力:C676
耐久:A803
器用:B749
敏捷:S912
魔力:S999
発展スキル:星癒、魔導、守護者、太極
【スキル】
〈
﹣『不安定未来視』『極行世界の認識』『螺旋縮図・根源』
〈
﹣戦闘時『星癒』『魔導』『守護者』を発現
﹣聖火の魔力を譲渡するとこで、対象を内側から癒す。
﹣指向性を持たせた魔法の威力に中補正
﹣戦闘時、一定範囲の人類に対して士気向上、ステータス高補正
《無垢識・太極》
﹣『太極』を発現
﹣清浄なる精神耐性
﹣上位存在と戦う度に獲得
【魔法】
〈神葬儀礼・虚式〉
﹣付与・速攻魔法
詠唱式『
連結式『
属性『
〈
﹣結界魔法
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『
※イメージ絵AI
極東に降臨したアメノマヒトツ神によって鍛造された大太刀であり、刃長は97cm、柄長約22cmの全長約119cm。
ウェールズの王家が代々王位継承の儀を執り行う際に、同時に献上される宝具である。
特殊武装で不壊属性付き。
『
※イメージ絵AI
FGOのアルトリア・キャスター第二再臨とレディ・アヴァロン第三再臨を掛け合わせたような杖。
神影を概念的に収納出来る特殊武装で不壊属性付き。
シキの王位継承後、水浴び中に出会った
本来は杖としての機能が強いが、刀を収納出来る杖という認識の方が強い。
それぞれイメージがつきやすいようにAIに描いて貰いました。
次からは新章に入っていくので、ゆっくり亀更新で進めます。
気長にお待ちいただければ…