何この高評価!作者、ホントに生きてる?!!!!?夢じゃない???!
本当にありがとうございます!!
視点が定まらなすぎてちょっと読みにくいのでは?と思ったのでアンケートを取らせていただきます。
side〇〇とか、〇〇視点とか入れたほうがいいのかしら……?というやつです。
あれから数分、サーヴァントユニヴァースとやらの解説(結局よく分からなかった。アルトリウムって何?)を聞いた後、えっちゃんが『む……すみません、振込確認の電話が』と席を立った。
時刻は既に6時半。そろそろ出発しなければ、リハにすら間に合わないだろう。
打ち合わせとセット確認はミヤコに任せて来たが、これは流石に落とせない。
アイだって出るのだからーーーーーいや、そもそも警察沙汰にするなら今日のライブも危ういがーーーーーここらで一度話の区切りをつける必要があるか。
そう思い、双子を撫でるアイに声をかける。
「どうする。警察に通報するのかしないのか」
「あー………うん、どうしようかな」
珍しく、歯切れの悪い返事だった。
彼女は子供たちを見つめた後、腹に手をやり、軽くさする。……刺された箇所だろうか。
「今回は私だったけど、次はこの子たちかもしれない。……私はえっちゃんに助けてもらえたけどさ、次もなんとかなるかはわからない」
「……そうだな」
「中途半端に見逃して、もし二人が危ないにあったらーーーーーきっと私はその人を許せない。だから」
そこまで言って、アイは顔を上げた。
「ライブの後まで待ってから、通報しようと思うんだ。刺されなかったってことにすれば、えっちゃんの秘密も守れるし。自首する時間も、お昼まであれば十分かなって」
……その瞳に一瞬影が過ぎったのは気のせいか。
いや気のせいであれ、と頭を軽く振り、壱護は携帯を取り出した。
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「ママ、ホントに大丈夫?血とか出てない?頭痛かったり、気持ち悪かったりしない?心臓ちゃんと動いてる??」
「あはは、やけに具体的!大丈夫だよルビー。ほら、ちゃーんと生きてるでしょ?」
「……う゛ん゛っ!!マ゛マ゛やっぱり女神だと思う゛っ!!!」
「そんなに泣かなくても………ルビー、アクア。えっちゃんの言う事聞くんだよ?ミヤコさんが来るまでの間、面倒見てくれるから」
「「はーい」」
「それじゃあ、いってくるね!」
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そして、アイと壱護がいなくなった部屋の中。
アクアとルビーは未知と対面していた。
じーっ。
ルビーの頬を、冷や汗がつたう。
じーっ。
………。
「じぃーーーっ。」
「って、口で言ってる!!幻聴じゃなかった!!!!!」
「おっ、落ちっ……うっ、…………ズビッ、落ち着けよ」
「……うん、まずお兄ちゃんが落ち着こうか」
涙と鼻水で顔面ぐっちゃぐちゃの兄にティッシュを差し出す。
何があったのかはまだ聞けていないが、目が覚めてからずっとこんな感じだ。アイを見送るときですら、スカートの裾から中々手を離さなかった。
アクアにしては珍しい。今までにこんなことあったかな、と首を傾げる。
「じぃーーーーっ。」
……閑話休題。他のことを考えて気を逸していたが、やっぱりちょっと無理そうだ。
いきなり現れた『えっちゃん』なる人物が、先程からすごい見てくる。そりゃもう、こっちに穴が空くのではないかってくらいに。
思い切ってちょっと前に
「ええと……どこかで、お会いしたことあります……???」
と聞いてみたのだが、
「…………いいえ、ないですね」
の一言でダウン。
「はは、デスヨネー………」
「………」
「………」
それ以降ずっとこれである。
ぶっちゃけ勘弁してほしい。見られてるだけ、というのが一番気まずいのだ。こう、会話というかなんというか……くっ、沈黙が。
「……なあ」
「なんですか?」
とか思ってたらアクアが動いた。
鼻水をすすりつつなのがちょっとカッコ悪いが、救世主には変わりない。ナイス、お兄ちゃん!!!!
この際話題はなんでもいいからいい感じにーーーー
「サーヴァントユニヴァースって何だ?」
「へっ?」
ーーーーーーなにそれ??
「どのシーズンの設定がいいですかね」
「「???」」
視点の明記はいりますか?
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いる(side〇〇)
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いる(〇〇視点)
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いらない