第1話 新たなる人生、新たなる出逢い
紅介「此処が…異世界……!」
紅介は周囲を見渡す。
ドラゴンクエストⅩより
街の息吹
紅介「獣耳が生えている人が居るし、エルフ耳の人も居る………まず、冒険者になるって言うし、まずは冒険者ギルドに行くか。…でも…行き先わからないな………あ、ちょっと良いですか?」
老婆「はい?」
紅介は丁度近くを通った老婆に声をかける。
紅介「冒険者ギルドって、何処にあるんですか?」
老婆「あー冒険者ギルドね。あの道を真っ直ぐ行けば冒険者ギルドに着くよ。」
紅介「解りました、ありがとうございます!」
紅介は老婆に御礼を言って教えられた道へ向かった。
老婆「…最近、
老婆は一人微笑みながら呟いた。
そして、紅介が老婆に教えられた道なりを進み数分後、紅介は大きな建物へ辿り着いた。
紅介「…此処が冒険者ギルドか……よし……!」
紅介は決意を固め、扉を開く。
ウェイトレス「…あ!いらっしゃいませ!お仕事案内なら奥のカウンターへ、お食事なら空いてるお席へどうぞ!」
短髪赤毛のウェイトレスのお姉さんが愛想良く紅介を出迎える。
ドラゴンクエストⅨより
酒場のポルカ
紅介「こんにちは。実は、冒険者になりに来たんです。」
ウェイトレス「わかりました!それでは、奥のカウンターへどうぞ!」
紅介はウェイトレスに案内されるがまま奥のカウンターへ行く。
ウェイトレス「ここの受付の人から登録手数料を払えば冒険者になれますよ。私には仕事があるのでそれでは。」
紅介「え?登場手数料?」
ウェイトレスはそう言ってすぐに自身の仕事場へ戻った。
紅介「………」
紅介は着ていた学ランのポケットを漁るとズボンのポケットにいつから入っていたのか二枚の金貨があった。
紅介「…これで足りますか?」
受付人「はい!お一人千エリスなので足りますよ!では、冒険者になりたいと仰るなら簡単な説明を…」
紅介は受付人から冒険者について簡単な説明を受け、受付人が差し出した書類に自身の身長、体重などを書いた。
受付人「それでは、こちらの魔道具に手を翳してください。
紅介「わかりました。」
紅介は受付人に促されるまま魔道具に手を翳すと、魔道具は小さな無数の歯車が噛み合う音を発しながら魔道具の下にセットされたカードがレーザーで記入していく。
受付人「はい。ソウキ・コウスケさん、ですね。…幸運は普通ですが、筋力と魔力、敏捷性、生命力、知力がそこそこ高いですね………ですが……残念ながら、基本職の冒険者しかないようですね……。」
紅介「マジかよ……。」
受付人「で、ですが、スキル習得に使うスキルポイントは多くなりますが、全ての職業のスキルを習得し使う事が出来ますよ!」
紅介「え?じゃあ習得するスキル次第で回復役とかになれるのか?」
受付人「そうなりますが……職業の補正も無いし、本職にば及びません……。」
受付人は申し訳なさそうに言う。
紅介「…冒険者でお願いします……。」
紅介はこれから筋トレなどをしようと決意しながら言う。
受付人「…それでは、ソウキ・コウスケ様!ようこそ冒険者ギルドへ!スタッフ一同、今後の活躍を期待しています!」
受付人はそう言うと魔道具にセットしていたカードを出して紅介に渡した。
紅介「これは?」
受付人「それは冒険者カード。言わば名刺のような物で、他にも機能がありますよ。」
受付人は紅介にそう教える。
紅介「へぇー…便利な物だな。…そんじゃあ、これからよろしく頼む。」
受付人「はい!貴方のこれからの活躍、期待しています!」
こうして、紅介は冒険者になった。
そして、紅介は初クエストのジャイアントトード三匹の討伐を受け、アクセルの街の外の平原へ来ていた。
ここで音楽が終わる
紅介「さーて、ここにそのジャイアントトードとやらが居るのか?」
紅介は周囲を見渡すと、前方から大きな三つの影が近づいてきた。
その大きな三つの影は…巨大な三匹カエルだった。
紅介「…そのまんまの意味かよ。」
紅介は一人呟く。
するとジャイアントトードは舌をカメレオンが如く伸ばし紅介を捕食しようとするが、紅介はすかさず回避する。
紅介「さーて、女神様から授かった力を使ってみるか!」
ドラゴンクエストⅩより
刃の旋律
紅介は右手を前へ翳すと、紅介の右手から炎が迸り、その炎は刀の形を形成し、紅蓮狂刃が顕現した。
紅介「フッ!」
紅介は紅い残像を残しながら素早く距離を詰め自身の間合いに入ったその瞬間……
紅介「紅蓮閃撃!」
紅介は
紅介「からの…紅蓮初式!」
紅介はすかさず隣に居た二匹目のジャイアントトードを
紅介「いくぜ、紅蓮二刀術!」
紅介は左手に紅いブレードを顕現させ三匹目のジャイアントトードに息をつかせぬ二刀流の連撃を浴びせ、粉々に斬り裂いた。
ここで音楽が終わる
紅介「…よし、最初で簡単なクエストだが、これならなんとか生きていけそうだな。」
紅介はそう言ってアクセルの街へと戻って行った。
そして、三ヶ月後……
毎日欠かさず筋トレやモンスター討伐系統のクエストをやり続けた紅介は今では中級冒険者になり、そして現在、紅介はアクセルから少し離れた森に来ていた。
紅介「…たまにはこんな森の中で散歩するのも乙なものだな。」
紅介はのどかな生命が芽吹く森を彷徨うように散歩しながら小さく呟く。
紅介「…!」
すると紅介が邪悪な気配を感じ取り、即座に木陰に隠れる。
紅介(何だ?)
紅介は身を隠しながら気配の感じる方へ顔を覗く。
仮面ライダーゼロワンより
滅亡迅雷.net
???「フーン……とっても興味深いじゃない。」
リオル「。・°°・(>_<)・°°・。」
そこにはどこか不吉な気配がしてオシャレな服と眼鏡をかけた美女がなんとポケモンのリオルを拘束していた。
紅介(リオル!?何でポケモンがこの世界に!?…てか、しかも色違いかよ!!)
???「…で、あなたがそこに居るのはわかってるよ。」
紅介「…気付いてたのか。」
紅介は姿を見せる。
紅介「その子をどうするつもりだ?」
???「フフッ…勿論、シルビア様に献上するわ。この子はとぉっても、良い素材だからねぇ……♡」
美女はリオルを妖しく撫でながら言う。
リオル「((((;゚Д゚)))))))」
紅介「お前…生き物を何だと思っている!」
???「素材♪」
その瞬間、紅介は即座に紅蓮狂刃を顕現し美女へ斬りつけるがすぐに避けられてしまった。
異形ノ末路
紅介「お前…限度ってのがあるだろ?」
紅介はドスの効いた声で美女を睨む。
???「フフッ…私に限度はありません♪」
美女はそう言うと黒い布を持ち、自身を覆うように回転すると、美女はマジシャン風の服装になり、傘を持っていた。
リリス「我が名はリリス。強化モンスター開発局副局長にして、魔王軍幹部、シルビアの
リリスはそう言うと大きく紅介との距離を詰め、傘でレイピアの如く刺突攻撃を放つ。
紅介「紅蓮閃撃!」
紅介は自身の間合いに入ったその瞬間、すかさず
紅介「…!グハッ!」
紅介は背後に気配を感じ、即座に振り向くが防御が間に合わず上空へ蹴り飛ばされてしまう。
リリス「アハハッ!」
リリスはまた狂ったような笑みを浮かべながら紅介に無数の連撃を喰らわせ、地面に大きく叩きつけた。
紅介「ック……!」
リリス「フフッ…今日は気分が良いから殺さないでおいてあげる。さーて、早速、このポケモンとやらをシルビア様へ献上しないと♡」
リオル「。゚(゚´Д`゚)゚。」
リリスはリオルを回収しようとしたが……
紅介「待て……!」
機動戦士ガンダム
Zips
紅介はゆっくりと立ち上がりながら言う。
リリス「ふぅん…あんな攻撃を受けてもまだ立てるんだ………決めた。あなたを殺して…シルビア様の新しい身体にしてあげる……!」
リリスは狂ったような笑みを浮かべながら臨戦態勢に入る。
紅介「ポケモンってのはなぁ…お前みたいなクズ野郎にとって、素材じゃねえんだよ!俺の思うポケモンは…人と共に歩み、そして、互いを高め合う……それがポケモンなんだよ!!」
紅介はそう言って紅蓮狂刃を構える。
リオル「!」
だが違った。紅介の波導を感じ取り、知ったのだ。本当の
紅介「リリス、俺はお前を斃して、
紅介は紅蓮狂刃の刃の先端をリリスを差し向けながらそう言った。
リリス「…私はね…あんたみたいな生意気な子は大嫌いなの!!」
リリスは憎悪を滾らせ無数のトランプカードを紅介に向けて放ち、紅介はすかさず全ての無数のトランプカードを弾く。
紅介「紅蓮波動斬!」
紅介は
リリス「真っ二つにしてあげるわ!!!」
リリスはそう言って巨大なトランプカードをウルトラマンの八つ裂き光輪の如く放つ。しかし……
紅介「ハァッ!!」
紅介は爆焔を纏った紅蓮狂刃で巨大なトランプカードを斬り裂き、斬り裂かれた巨大なトランプカードは瞬時に灰燼と化した。
リリス「!?」
紅介は高速の勢いを付け、リリスの胸に紅蓮狂刃の刃を突き刺す。
リリス「ガハ……ッ!?」
紅介「まだだ!」
紅介はそう言ってリリスに突き刺した紅蓮狂刃を引き抜き、左手に紅いブレードが顕現し、二刀流でリリスに息をつかせぬ連撃を浴びせる。
紅介「この紅蓮で…終結させる!必殺、紅蓮乱舞ッ!!!」
紅介はそう言うと、凄まじい速さでリリスをすれ違い様に斬撃を八連続で与えながら上空へ斬り上げる。
紅介「終わらせる……!」
紅介はリリスよりも高く移動し、紅蓮狂刃を構え……
紅介「一刀両断ッ!!!」
渾身の力を込め、リリスを真っ二つに両断した。
リリス「そ…んな……」
紅介は地面へ着地と同時にリリスは仮面ライダーシリーズよろしく怪人を撃破したかの如く爆散した。
ここで音楽が終わる
紅介「…大丈夫か?」
紅介は色違いの蒼い瞳の紅いリオルに話しかけると、リオルは大粒の涙を流しながら紅介に飛び付く。
紅介「…よしよし、怖かったな。これからは俺がお前を護ってやる。」
紅介はそう言いながらリオルを優しく撫でる。
紅介(それにしても…何でポケモンのリオルがこの世界に居るんだ?…まあ保護するけど。)
紅介は心の中でそう呟き、リオルを連れて、アクセルの街へ戻った。
そしてその夜、紅介はアクセルにある宿屋に泊まっていたが……
紅介「…オデノ
リオル「∑(゚Д゚)」ビクッ
現在紅介はこの世界に来てからずっと学ランを着てきたが、リリスとの激闘がトドメになったのか、もう使い物にならない程ボロボロになり、紅介はその事で嘆いていた。
紅介「この世界に来てからもずっとこの服を着てきたけどもう使えない意味で逝っちゃったよ!この宿屋に来る前装備屋に高価な素材を沢山渡して良い装備を作ってもらうように依頼したけどもぉ!…幸い、
紅介はパニグレを遊び始めてから10日後、ルシアに影響され、母親に紅いマフラーを買ってもらった思い出を思い返していた。
紅介「…離貅や木葉、母さんや父さん…元気にしてるかな………装備、明日の昼に完成するって店主さん言ってたし…寝るか。」
紅介はそう言ってベッドの上に乗り寝ようとするが、リオルも紅介と同じベッドに乗る。
紅介「…一緒に寝てやるよ。」
リオル「( ・∇・)」
紅介はリオルと一緒に就寝した。
そして翌日……
紅介「装備屋の爺さーん!装備できたかー?」
装備屋の店主「おお!丁度良かった!注文の品が出来たぞ!早速着てみるか?」
紅介「あ、着ます。」
紅介は装備屋の試着室を借り、作ってもらった装備へ着替え、試着室を出る。
装備屋の店主「かなり似合ってるじゃねえか!」
紅介の新たな服装は紅い靴、黒いズボン、そして少し赤みがある黒いロングコート、そして、紅いマフラー。リオルはそんな紅介の新たな服装で目を輝かせていた。
紅介「服装、俺の言った通りのデザインにしてくれてありがとな。」
装備屋の店主「おうよ!俺はこう見えて様々な服を作ってきたからな!その服装で色々活躍してきてくれ!」
紅介「おう!いくぜ、リオル。」
紅介の言葉にリオルは紅介に着いて行く。
紅介「さぁて、行くか、冒険者ギルドへ!」
紅介はリオルと共に新たな装いで冒険者ギルドへ向かった。
俺の名は
俺はとある人気ネットゲーム、その初回限定版を手に入れる為、珍しく早起きして、行列に並び、無事ゲームを獲得してウッキウキで帰宅していた。
…本当は、
ホント辛い。幼馴染の女の子と結婚しようと約束されたけど不良の先輩と仲良くしてる所を目撃しちゃったり、
帰宅してた途中で俺と同じ学校と同じ生徒と思われる女子中学生が大型トラックに撥ねられそうだったから思わず突き飛ばして助けて死んだけど……
アクア「…カズマどうしたの?何か顔暗いわよ?」
死後の世界でこのアクアとか言うヤツにあの女子高生は俺が手を出さなくても助かったし、それにただの俺の勘違いで俺の人生は終わった。それに女子高生を撥ねようとしていた大型トラックはトラックじゃなくてトラクターだったしそれに俺の死はショック死だった。しかもお漏らしして。
でもアクアから今俺達が居るこの異世界の存在を知って転生特典を貰って異世界生活を始めようとしたけど転生特典を選んでる最中にいきなり天使っぽい人が現れてアクアに向けて
アクアは俺と一緒に異世界に来た時に『責任を取って私も頑張るから一緒に頑張ろ?』ってなった。
そして現在、昨日は初めてクエストに行ったが流石に二人じゃ荷が重いのでパーティーメンバー募集の貼り紙を貼って誰か来ないか待っていた。
アクア「カズマさーん、聞こえてますかー?」
カズマ「あ、悪い、少し考え事をしてたんだ。…てか、来ないな。…もう少しハードルを下げて━━」
俺がそう言いかけたその時だった。
男性冒険者「おい見ろ!紅蓮の子だ!」
女性冒険者「え、ホント!?」
するといきなりギルド内全体が騒がしくなる。
OCTOPATH TRAVELER - メインテーマ -
カズマ「何だ?」
するとギルド内に居る冒険者達の視線を集めていると思われる中学二、三年生程の身長をした少年が俺の目に映る。
紅い靴、黒いズボン、少し赤みがある黒いロングコート、そして、
アクア「あーーーーッッ!!」
カズマ「いきなりなんだようるせぇな!」
すると紅いリオルを連れた見覚えのある少年はアクアの大声に気付いたのかこっちへ目を向ける。
???「…アクア!?何でここに居るんだ!?」
リオルを連れた見覚えのある少年はこっちへ来る。…え?コイツ、アクアと知り合い?てか、コイツは……!?
紅介「三ヶ月ぶりだな!」
アクア「ひっさしぶりじゃない!どうどう?異世界生活は楽しんでる?」
紅介「そりゃ楽しんでるよ!昨日死にかけたけど!」
紅介はアクアと楽しそうに話す。
すると紅介はアクアの隣に居た緑のジャージの少年と目が合う。
紅介「…カズマ?」
カズマ「…紅介か?」
紅介「カズマじゃねえか!てか、お前も死んだのか?」
カズマ「…正直、恥ずかしい死に方です……。」
紅介「お、おう…聞かないでおくよ。…てか、ここで何しているんだ?」
カズマ「ああ…実はな…」
紅介の友人、カズマはここに来るまでの経緯と現在パーティーメンバーを募集している事を聞いた。
紅介「へぇ…じゃあ、俺をパーティーに入れてくれるか?」
カズマ「良いのか!?」
紅介「おう!だって俺達、友達だろ?」
紅介の発言にカズマは微かに涙を流したが、次の瞬間……
???「パーティーメンバー募集の貼り紙、見させてもらいました。」
すると紅介の背後には紅介と同じ紅い眼、片目に眼帯、そして典型的な魔法使いの服装をした少女が居た。
???「この邂逅は世界が選択せし
すると少女はマントをバサッと翻し……
めぐみん「我が名はめぐみん!アークウィザードを生業とし、最強の攻撃魔法、爆裂魔法を操る者!」
めぐみんと名乗るアークウィザードの少女は高らかに名乗った。
ここで音楽が終わる
to be continued………
ミサトさん「魔王軍幹部の配下と言えども、無事勝ててリオルを助けられて良かったわね。それに、最後にかなり変わった子が出てきたわね。俗に言う厨二病ってヤツなのかしら?それでは次回予告をするわね。…自身を異世界へと転生させた水の女神アクアと、古き友人、カズマとまさかの再会を果たした紅介。そしてその直後、爆裂魔法を操る紅魔族の少女、めぐみんと出会う。そして紅介はめぐみんが信じる信念に可能性を見出し、めぐみんに光を与える。次回、『紅き焔刃と紅き爆焔』。次回もサービスサービス!」
キャラクター紹介
口は少し悪いが面倒見が良く、優しい性格で紅い眼と紅いマフラーがチャームポイントの中学二年生の微かにイケメンな少年で職業は冒険者で次回からも冒険者。紅介曰く、「全てのスキルを覚えられるのでステータスは自力で鍛える。」と言う理由で今でも冒険者でいる。そして最弱職でありながらも高難易度の様々なクエストをクリアし、彼の戦いを見てきた冒険者達から紅介は紅蓮の子と呼ばれるようになる。
パニシング:グレイレイヴンと言うスマホゲームをこよなく愛し、最推しのキャラはルシア。
転生特典はパニシング:グレイレイヴンに登場する紅蓮狂刃と言う武器とルシア-紅蓮の技や必殺技などを持つ。
リオル
ポケモンの世界から漂流してきた紅い身体と蒼い眼で波導エネルギーを冷気へと変える能力を持つ色違いで突然変異のリオル。このすば世界に漂流して来た直後、森でリリスに攫われそうになったがそこに紅介に救出され、保護される。本来居た世界では自身が色違いで突然変異が故に同族に虐められ、ポケモンハンターにも襲われた影響でかなり警戒心が強いが紅介に保護されてから紅介本人と紅介が信用している人物以外に対して警戒心が強い。
なお、♀で紅介が超大好き。
リリス
最初で最後の登場をしたオリジナル敵キャラ。
強化モンスター開発局副局長でシルビアの仲間で魔族。
非戦闘時にはオシャレな服装と夜間でも使える暗視ゴーグルにもなり、更に生物の情報を読み取る事ができる特殊な伊達眼鏡をかけているが戦闘時にはマジシャン風の服装になり傘を用いた刺突攻撃と巨大なトランプカードを用いた飛び道具攻撃、そして奇術を使った戦闘スタイルを得意としている。
なお性格はかなりイカれてて、シルビアを溺愛している。