錠前サオリはーどもーどっ!   作:鎮竹燐

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 はい作者です。
 あらすじが全てなんですよねこの話。だから4話で終わりますし、各話の時系列は適当です。全て許せる方がご覧ください


 いや、あのですね。当初はこんな感じではなかったんですよ。でも唐突に浮かんできた、とあるアイデアのせいで方向性が捻じ曲がりました。
 おかしい……俺はただサオリが関係者から激重感情ぶつけられるヤンデレ小説書こうとしたのにどうしてこうなった。
 全ては作者のシャーレにアリウス関係者の皆さんが一人もいないのが原因だと思ってます。


 それでは独自設定と自己解釈、その他諸々を乗り越えれる方は駄文に注意しながら読んでください!どうぞ!


ぷろろーぐっ!

 

 

 

 

 少女が駆ける

 

 

 

 美しい黒の長髪をたなびかせ迫り来る弾丸を避ける。その素早い身のこなしのお陰で弾丸は少女に傷一つつけられず無意味に壁を壊す事しか出来ていない。

 

 

 少女は着実に距離を縮めている。相手とて自らに迫り来る敵対者に無防備でいる訳ではない。近づいてくる終わりに恐怖しながら必死になって少女に照準を合わせようとしている。しかし、それらは無常にも空を切るばかり。

 

 

 

(クソクソクソ、クソ!なんなんだよアイツ!なんで当たんねぇんだよぉ!)

 

 

 

 

 狂った様に撃つ、撃つ、撃つ。

 

 

 だが、どれだけ撃ったところで少女に弾丸は当たらず遂にその銃からは弾丸が出なくなる。即ち、弾切れ。

 

 

 そんな大きな隙を見逃されるはずも無く、銃とナイフを持った少女が氷の様な青い眼光で尾を引きながら迫る。

 

 

 

 脳裏に過ぎるのは眼前の少女について。裏社会でも急に名を上げた少女は、その年齢から侮られ足元を見られる事が多かったらしい。其れ等を覆したのは少女の後ろにつく組織が、かつてはキヴォトスに潜む闇の中でもトップクラスにヤバい連中であり、現在はシャーレの先生だと噂されていること。そして少女自身の圧倒的な戦闘能力であると聞いていた。少女の戦闘能力などオマケで組織の力が大半だと思っていたが、そんな事はなかった訳だ。

 

 

 

 情報への理解度と戦闘力。どちらも足りていない彼が最後に見たのは己に向けられた少女の拳だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………聞こえるか?此方コードネーム・バイト戦士、任務は完了した。対象勢力は全員無力化し放置してある。増援も無さそうだ。物資と身柄を確保する為に回収班を頼む。」

 

 

 

 

 

 

 そうして無線を切った少女……錠前サオリは考える。

 意識を落とした敵の関節や機械鎧の駆動パーツを外しながら考える。

 床に落ちてしまった銃を一箇所に纏めながら考える。

 頼んだ回収班が到着し、後は任せて依頼主の元へと帰りながら考える。

 

 

 

 

 それは………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(自分探しの旅を原作よろしく始めてみたは良いが…結局、(アリウスの時)と似た様なことをしていないか?

 いや、まあ…花屋でバイトとかコンビニで商品整理とか色々しているし、偶に生存確認を兼ねて先生の手伝いもしているから前と完全に一緒では無いのだが……。もっと言えば、自分探しの旅もボンヤリと先生になれたらいいなー位は掴めているから帰る理由もある。

 でも、立場的には犯罪者だから帰らない方がいいな)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いい感じにエデン条約を終え、自分探しの(バイト)をしている錠前サオリ!

 立場を考えて報告、連絡、相談をしっかりしてない君の未来はどっちだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 尚、この錠前サオリは前世の記憶などなどが生えてきたお陰で大人としての意識があり積極的に自分を使う

 人体実験、戦闘訓練、折檻、叱責、懲罰など受けれるものは代わりに受け、背負えるものは背負ってきた実績が積み重なっている

 ベアおばに自分なりにケリをつけた後、罪を被って身をくらましている

 

 

 

 

 

以上を踏まえて、

関係者がどういった感情を抱くか答えよ(配点 : 10点)

 

 

 

 

 










最後の配点はヤンデレ形式にしようとした最後の抵抗です
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