神様のミスで勝手に殺されてチート特典モリモリだった件   作:リーリンリーリン

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皆さんお久しぶりです!
『一体いつからサッカーに筋肉が必要ないと錯覚していた?』作のリーリンリーリンです!
本作はイナズマイレブンの小説を同時並行で書かせていただきます!
理由はすみません!単純にこれも書きたいと思ったからです!
なお本作は『一体いつからサッカーに筋肉が必要ないと錯覚していた?』は同時並行で書かせていただきますのでご安心ください!
改めてここまで長期間の間空いてしまったこと深くお詫びいたします。



第一章:原作前編
1.三つも!?


気が付いたら死んでいた。

 

いやどんな始まり方だよ!?って思われるかもしれないがマジでわからないんだよ!?

 

ほんの数分前・・・

いつも通り机でゲームしてたら急に眠気が来てよぉ・・・

夢の中なのかと思ったがそうでもないらしい。

なんせずっと自分を殴っても一向に周りの真っ暗な空間が消えないんだもん!

 

更に・・・

 

「本当にスマンかった・・・・」

 

目の前で謎の老人がブルブルと震えながら俺へ土下座していることだった。

 

「アンタ誰?」

 

なんでもこの老人は神様らしく、手違いで俺を死なせてしまったらしい。

そういえば白い服になんか老人って典型的な神様のイメージ図通りだな。

まぁ死なせたというか、謝って魂を抜き取ってしまったとか・・・・

 

オーマイガー・・・・

 

俺の人生あっという間にジエンドか・・・・どしよ・・・

 

「お詫びと言っては何じゃが・・・・お主を異世界に転生させてやろう」

 

「はい!お願いします!」

 

俺は即答した。

 

「えぇぇぇッ!?いいの!?儂に怒っておらんの?君を死なせてしまったんじゃぞ?」

 

神様も目ん玉飛び出させながら聞いてきた。

 

「いやまぁ・・・・死んでしまったのは残念だけど・・・・でも異世界なら話は別だ!」

「ふ・・・ふむ・・・・なんというかお主・・・あっさりしておるのう・・・」

 

幸い俺には両親も心の友とも呼べる奴もいない・・・ずっと適当にバイトして引きこもっての生活だったしな・・・

うぅ・・・・今思い返してみると悲しい人生だった・・・・・

そんな理由も相まって俺はその神様の提案をあっさり飲んだ。

 

「あ!ちなみにどんな世界なんだ?」

「ふむ・・・今回お主が行くのは漫画『イナズマイレブン』の世界じゃ!どうじゃ?いやなら他の世界でも構わんぞ?」

「マジすか!?ぜひお願いします!」

 

イナイレは大当たりだ!!

アニメ大好きだし!なんなら死ぬ直前まで3〇sでイナイレしてたからなぁ~

 

「ふむ。それからおまけ付きでチート能力も授けるぞよ。この中から()()選ぶがよい」

「三つも!?いいんすか!?」

「うーむ・・・本来であれば1つだけなんじゃがお主は手違えでここへ呼んでしまった。これはそのお詫びで受け取っておくれ」

 

ラッキ~♪いやラッキーではないか・・・・

そして俺は神から与えられた『異世界チート特典能力集』というものに目を通す。

 

「お?ならこの三つを下さい!」

 

「よし。ならその3つの能力を持って転生の儀式をするぞい」

 

 

そして俺の身体(魂)は光始め、スッその場から消えた。

 

 

こうして俺のイナズマイレブンの世界での第二の人生が始まった。

 

 

 

 

 




と、こんな感じで軽いノリ感覚で書きました。
字数と内容はホントしょぼいです・・・・まさに駄作の鏡!!
こんな小説でも感想やご意見いただけると幸いです。

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