1話!
ライバルとヒロイン登場かも!?
このエデンポケモンスクールは10歳から16歳までの間に必要なトレーナーとしての知識や体力作りを目的とした学校機関である。
このエデン地方は16歳まではパートナーポケモンと呼ばれるポケモン1体しか所持できない。
ジムを攻略するに連れ保持ポケモン数が変わる以下の通り。
0個2匹
1個2匹
2個3匹
3個3匹
4個4匹
5個4匹
6個5匹
7個6匹
8個6匹
ーーーーーーーエデンスクール内トイレーーーーーーー
「へーこのスマホまじで役に立つね、検索するだけでなんでも出てくるじゃん充電も太陽発電だし」
そうですわたくしこと、大和啓はトイレで絶賛情報収集中でございます。
「結構シビアじゃね」
現実に打ちのめされている途中でもあった、その時チャイムがなった。
ピンポンパンポーン
『新入学生の皆さんは中央会館にお集まりください』
ピンポンパンポーン
呼び出しかそろそろ行かないと母に怒られるな一旦情報収集を打ち切ろう。
ーーーーーーエデンスクール中央会館ーーーーーー
『皆さん入学おめでとう。貴方達はこれからの6年間でトレーナーとしての基礎そして何より旅のパートナーを作り育て何よりこの最高峰の地方でチャンピオンになるための礎を築いてもらいます、何よりかけがえのないライバル強敵と書いて友を作り高めあってもらいたい。以上じゃ。』
白髪で白髭を携えた校長先生のありがたい話を拝聴し終わりそれぞれ皆知り合い同士で「話難しいね~」とか「チャンピオンに俺はなる!」とか話している。すると女性の先生らしき人が
「皆さん入学式お疲れ様でしたそれではパートナー選定に向かいますので移動の準備をお願いします」
どうやら移動らしく準備していると、白髭でバンダナが特徴的な少年から話しかけられた。
「おいお前さん、さっきからキョロキョロ忙しないなぁ〜」
なぜ関西弁という疑問は持ちつつ返事をする。
「いや見るものすべてが新鮮で面白くてところでごめん君は?」
「そうやった挨拶がまだやったな俺はジャックやよろしく」
「俺はケイだよろしく」
「ワイ地方留学生でこの辺友達、おらんねん6年後はライバルやけどそれまで仲良くしてや、ちなみにショウト地方のコガネシティから来たんやよろしゅう」
コガネシティかノーマルタイプのジムでゲームではミルタンクに相当やられたからな印象的な土地だな。
「俺はマデル地方の・・・ちょっと待って」
あれ?俺って何シティの出身なの?スマホで確認しよう。
スマホで確認したところマデル地方はそれぞれ王都(おうと)を中心に水都(みずのみやこ)、炎都(ほむらのみやこ)、妖精都(ようせいのみやこ)虫都(むしのみやこ)、鋼都(はがねのみやこ)、氷都(こおりのみやこ)、雷都(いかづちのみやこ)天空の都(てんくうの都)この8つに別れておりチャンピオンロードはこの王都にあるらしい。
王都を中心に周りをそれぞれの都市が囲みボールの形になっている都市の行き来については橋や山岳で繋がっているちなみに俺は王都の出身らしいすると
「どうしたんや黙りこくって飴ちゃん食べるか?」
「ノーセンキューだ、待たせてすまない俺は王都出身だよろしく」
「ええなぁ通学は実家からか。」
たわいない話をしていると先程の女教師から
「あなた達仲良くなったのはわかるけど、喋ってないで早く来なさい。他の生徒みんな行ってるわよ残りはあなた達だけ」
『すいません!』
俺たちは早々に荷物を持って移動するのであった。
3話完
ライバル1のジャックの登場でしたね
コガネシティの出身
ジムの思い出は最悪ですねミルタンクを考えると若干吐き気がしますね(泣)