今後はこまめに入れるカモ!
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私は変な人を見つけてしまいました。
端末を用いず、ポケモンと契約してパートナー関係になったあの人名前はケイ君と言うそうです。
端末を用いず契約するなんてあのおとぎ話の主人公みたいです。
でも負けれません。私もチャンピオンを目指す1人として負けれないです!
ーーーーーーーーケイーーーーーーーーー
現在私ケイはスクールで朝のホームルームを受けていた
「改めてこのクラスの担任になったアンジェだよろしく」
すっごい美人だ、率直な感想だった
「では早速だが自己紹介を行ってもらうアルスお前からだ、立て」
「はい、エデン地方炎都出身アルスですパートナーはシシコです皆さんよろしくお願いします。」
おお〜模範的な挨拶だな好感がすごい。イケメン度もずば抜けている。
「模範的で簡略化された先生好みの挨拶だ、では次!」
先生の進行でサクサク自己紹介が進んでいき次はある女の子の番だった。
「皆さん始めまして。シンオウ地方のカンナギタウンから来ましたナギサと申します。いずれシンオウチャンピオンのシロナ姉様を超えるための足がかりとしてこのエデン地方に来ました。パートナーはチルットですよろしくお願いします。」
おい!この人シロナって言ったか?目標たけぇ〜ゲームのチャンピオンでは俺の中では最強だぞ、その人に対して俺は対策してたから勝ったけどエンジョイ勢はボコボコにされてるやつ結構いたぞ。
「おい!ケイ!ケイ!何を呆けているお前の番だぞ!」
おっと!ついつい瞑想に入ってしまっていた。
「すいません!」
「とりあえず自己紹介しろ」
「はい!自分はエデン地方の王都出身ケイです!パートナーはエイパムです!いずれすべての地方を巡っていろんなポケモンと友達になりたいと思ってます!よろしく!」
「よろしい次から呆けている場合はビリリダマの刑だからな」
「ラジャー!」
クスクスとクラスの皆が笑っている。恥ずかしさで顔が熱い
「では次」
「はいはい自分はジャックって言います。相棒はこのイワンコやぁ〜めっちゃかわええやろ。ちなみに出身はショウト地方のコガネから来ました。姉がジムリーダーやってますんで足運ばれた時は皆よろしゅう」
こいつあのメロメロ大車輪(ころがる)の弟かよ!
「お前アカネさんの弟だったんだな」
「あれ言ってなかったか?自分その口ぶりアネキに合った事あるん?」
「無いよ。でも有名だろあの若さでジムリーダーだしミルタンクめちゃくちゃ強いじゃん。」
「せやな、めちゃくちゃ強いああ見えて頭ええし、ふみつけ、ころがる、ミルクのみやで性格もええやんけ」
「本当にいい性格してるよ」
と談笑しているとまるでへびにらみのような視線が突き刺さり俺とジャックは恐る恐る教壇に視線を向ける。
「おい貴様らまた私の進行をほったらかして談笑とはよほどビリリダマの刑がいいらしいな」
『すいません!』
こうしてクラスの自己紹介が終った
時は過ぎて1ヶ月後実習が迫っていた
少し期間が空いてしまい申し訳ありません!
それはともかくヒロイン候補の紹介でした!どうでしたか?
シンオウ。シロナ。ミカルゲ、コダックうーん悩ましい。