推しの子 〜Revenge of the Brother and Son〜 作:よもぎもなか
星野皇帝 (ほしの えんぺらー)
年齢 18歳〜33歳
誕生日 1月1日
身長 180cm
見た目
前下がりマッシュで紺の髪色に青のメッシュ
目はアイやアクアと一緒の星の目に青空の様な色の目
丸フチのサングラスに白Yシャツに黒っぽいジーンズ、黒のテーラードジャケット
職業 苺プロ副社長兼営業 元アイのマネージャー
第一話 アイとゴローと皇くん
【この物語はフィクションである というか この世の大抵はフィクションである 捏造して 誇張して 都合の悪い部分は
皇帝(俺は星野
sideゴロー
ゴロー「はい お待たせしましたっと えっと………」
⁇「はい」
ゴロー「貴方はえ〜っと………どちら様?」
皇帝「兄です」
斉藤「戸籍上は………実質 後見人というか……身元引き受け人というか……」
ゴロー「なるほど」
斉藤「先生……どうなんでしょう?もの凄い便秘と言う可能性は……」
皇帝「だとしてら死んでるよ 斉藤さん」
アイ「そっちは順調!今日も問題なかったよ」
皇帝「アイ?言わなくてもいいぞ?」
アイ「アハハごめん
皇帝「アイは皇くんって呼ぶな…お兄ちゃんって呼んでくれよ………」
ゴロー「とりあえず検査してみましょう 準備がありますのでお待ちください」
ゴロー(ちょいちょいちょいちょい⁉︎! えっ本物⁉︎ アイのそっくりさん⁉︎ いや長年のファンの俺が見間違えるハズがない‼︎ )
(え〜〜〜〜〜〜っリアルアイちょ〜〜〜〜〜かわい〜〜〜〜〜っ じゃねぇ‼︎推しのアイドルが妊娠しとる‼︎ショックすぎてゲボ吐きそう……)
斉藤「アイ………本当にどうしてこうなった…」
ゴロー(ホントそれだよ‼︎)
皇帝「せめて俺に相談してくれたら……相手は誰なんだ?」
アイ「それは………えへへ内緒!」
皇帝「内緒か………」
〜検査中〜
ゴロー「検索結果 20週双子ですね……」
アイ「双子………」
斉藤「アイ!本気で産む気なのか?16歳で妊娠、出産なんて世に知られたらお前もウチの事務所も終わりだぞ」
皇帝「アイ 確かに斉藤さんの言う通り世に知られたらアイドルとしての人生は終わりだろう……だけどこれはアイの人生だ」
「アイが産まないって決めたらそれでいいと思うしアイが産むって言ったら俺は全力で手伝うし応援するよ」
アイ「…………先生はどう思う」
〜数週間後〜
皇帝「よう先生 お疲れ様」
ゴロー「え〜っと………確か
皇帝「
ゴロー「え⁉︎いや……」
皇帝「アイを見る目と雰囲気でな もしかしたらと思って…… あんたは一ファンとして
「アイに手を出したら………わかってんだろうな? 信用してるよ ゴロー先生」
ゴロー「………善処します…」
〜さらに数週間後〜
ゴロー「君の場合 帝王切開の可能性が高い」
斉藤「えっ!」
ゴロー「赤ん坊の頭蓋骨が大きかった場合君の体型だと骨盤の開きが足りない事が多いんだ」
皇帝「へぇ〜……」
斉藤「お腹に傷かぁ…」
アイ「大丈夫 自然分娩で行けるよ きっと小顔で美人に決まってる!」
斉藤「また適当な……」
皇帝「そうだな!」
斉藤「この兄は……」
〜さらに数週間後(予定日)〜
アイ「せんせ おつかれさま でも呼んだらすぐ来てよ?」
ゴロー「おう 家はすぐ近くだしな まぁ来れなくても代わりの先生来てくれるし」
アイ「やだ センセがいい」
〜数時間後〜
皇帝「なんでゴロー先生が来ないんだ!」
看護師「それが……連絡が取れなくて……」
皇帝「連絡が取れない……か………ならアイには悪いが他の先生を当ててくれ……」
〜さらに数時間後〜
皇帝「アイ!産まれたのか!アイは無事なのか!」
看護師「お兄さん落ち着いてください!アイさんは無事ですよ」
皇帝「よかった…よかった……」
設定1 皇帝が斉藤社長に拾われた時は俳優として雇われる予定だったらしい
設定2 皇帝はかなりのシスコン
初めて推しの子の小説を書きました!基本的に原作を少し変える程度だと思います ご意見、苦情、依頼待ってます!
この作品は「」が会話の文 ()はキャラの考えている事の文 []キャラが電話で話してる時の会話文 〔〕を過去にあった時の文として使おうと思います
これからもよろしくお願いします!