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ここに来て4のプログレッシブルが追い上げて来ました。
アンケートはまだまだ行っています。
是非、参加してください。
本名:佐良優奈
読み:さがら ゆうな
年齢:享年12歳
身長:ユイより頭一個分小さい
備考
メディキュボイドを使ってSAOサービス開始日にログインしなかったプレイヤーのアカウント情報を使いログインした。
黒髪長髪で、とことなくユイと似ている。
生まれた時から病弱で、家が裕福ではなかったので孤児院に捨てられた。
幸い、その孤児院が多くの寄付を貰っていたため、治療などは受けさせてもらっていた。
しかし、急性骨髄性白血病になってしまう。
治療を受けるも抗がん剤などの効果が見られず、症状は悪化。
余命半年を宣告。
そんな時、ある会社が試験的にメディキュボイドを運用して欲しいと頼み込んできて、被験者となる。
担当であった倉橋医師も、最後は苦しまないで逝ってほしいと思っていたので、被験者に選んだ。
半年後、静かに息を引き取る。
SAO
アバター名:ユウナ
使用武器:片手剣
所有スキル
片手剣 300
備考
2024年の2月に22層にて、レインとシリカと出会う。
最初は《はじまりの街》のサーシャさんが居る教会に預けるつもりだったが、ユウナ自身、レインとシリカと一緒に居たいという思いから、一緒に暮らす。
レインをお兄ちゃん、シリカをお姉ちゃんと呼んで、本当の兄弟のように仲が良い。
半年後、余命により、脳波反応が無くなりゲームからログアウト。
ALO
ネーム:ユウナ
役:ナビゲートピクシー
備考
脳波反応が無くなったことで死んだはずだったが、その裏では須郷が暗躍をしていた。
須郷が、メディキュボイド試作二号機の制御に取り付けていたスーパーコンピューターを使い、カーディナルのプレイヤーデータからユウナを切り離し、記憶・感情の操作研究に使おうとしたが、欠損があったため、破棄。
そのデータの残滓をデータ化した茅場が発見し、散ったデータを回収・結合させ、助ける。
この時、須郷がユウナの命が無くなる瞬間にプレイヤーデータから切り離し、そのデータを須郷のパソコンに移動させていたことで、茅場の行った脳のスキャニングと似たような状況になる。
ある意味、ユウナがVR空間で生きているのも須郷のお陰であると言える。
ALO編以降、ナビゲートピクシーとして、レインとシリカの傍にいる。
ユイみたいに、ピクシーモードからアバターモードになれる。
ユイのことをユイお姉ちゃんと言って懐いている。
ユイと容姿が似ているので、二人で並んでいると双子の姉妹に見える。
ピクシー時は、レインの肩か頭の上、シリカの肩か頭の上、ピナかフィーに乗っている。
*メディキュボイド試作二号機は、須郷が作ったもの。会社は須郷が作った架空の会社。須郷製作の為、試作一号機よりスペックが劣る。
色々ツッコミどころがあるかもしれません。
どうか、お許し下さい。