二人のビーストテイマー   作:ほにゃー

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今回は九割セリフです。

最後にアンケート結果があります。

それ以外の部分は暇なときにでも見てください。


番外編 座談会

レイン(以後レ)「ソードアート・オンライン」

 

シリカ(以後シ)「~二人のビーストテイマー~」

 

「「座談会!!」」

 

レ「では、これより座談会という名の今までの振り返りなどをしていきます」

 

シ「本来なら、作者さんとあたし、レインの三人でする予定でしたが、諸事情によりあたしとレイン+ゲストの三人ですることになりました」

 

レ「そして、ゲストはこの方」

 

ユウナ(以後ユ)「こんちには!ユウナです!」

 

シ「というわけで、あたしたち三人でお送りします」

 

なんやかんやで始まる座談会

 

レ「まずは詳しい設定もとい、振り返りだ」

 

シ「この二次小説は、オリジナル主人公であるレインと原作ヒロインのあたしがメインで、その中に、数人程オリジナルキャラが入ったものです」

 

ユ「お兄ちゃんはお姉ちゃんと同い年で、身長が平均より小さい男の子なんだ」

 

レ「後、アルビノで、白髪、色白、赤目が特徴だな」

 

シ「オリジナルキャラクターたちの設定はプロフィールとして公開されてるからそっちを見てください」

 

レ「アインクラッド編の設定としては、俺とシリカがコンビを組み、原作最後の七十五層までの話だ」

 

ユ「ちなみに、オリ主のお兄ちゃんがお姉ちゃんと同い年なのかって言うと、大体のお姉ちゃんがヒロインの小説はオリ主が年上のが多いの。そこで、オリ主にため口のお姉ちゃんを見たいなっていう考えから同い年にしたんだって」

シ「フェアリー・ダンス編は、須郷の実験によって、捕えられたSAOプレイヤー200人の中にレインとアスナさんがいてそれを助けに行く話です」

 

ユ「お兄ちゃんは、あの男の人の非道な実験で洗脳されていて、それを救うためにお姉ちゃんが頑張ったんだ」

 

レ「最後はシリカのお陰で、俺も救われたんだよな。あの時のことは何一つ覚えてないが、すまなかった、シリカ」

 

シ「大丈夫だよ。あたしは気にしない。だって、レインがあたしの傍に帰って来てくれたもん」

 

ユ「惚気そうだから、次に進みます」

 

レ「ファントム・バレット編はどちらかっていうとアヤメさんとシノンさんが中心の話だな」

 

シ「まさか、大会中に告白とキスそれも二回するなんてね」

 

ユ「それより、あの時のお姉ちゃんは怖かったよ」

 

レ「俺はその場にいなかったから知らないが、そんなに怖かったのか」

 

ユ「はい(その時の動画)」

 

レ「(視聴中)……………!?」

 

シ「次に行こっか」

 

スルーして進んでいく

 

シ「次は、エクスキャリバー編です。これはエクスキャリバーを取りに行く話に加えて、レインがOSSのお披露目をした回もありました」

 

ユ「それと、さり気なくいちゃついてるメンバーの回などもありましたね」

 

レ「最後は、マザーズ・ロザリオ編。正直、悲しかった」

 

シ「本当だよ。」

 

ユ「この話を投稿してる間、感想にはユウキさんの生存を希望するものが多く寄せられました」

 

レ「中には一名ほど発狂してる人もいたそうだ」

 

シ「作者さん曰く、ユウキの死をあの段階で避ける方法はないと思い、原作通りにしたとのことです」

 

この回は、書いていて悲しかったです

 

シ「次は、没になった設定」

 

レ「没設定は以下の通りだ」

 

アインクラッド編

 

・アヤメは茅場の部下

 

・ユウナはユイと同じ存在だ

 

・アルブスは死ぬ

 

・レインの使い魔は不死鳥

 

・アヤメのヒロインはリズ

 

・シリカがユニークスキル持ち

 

フェアリー・ダンス編

 

・レインの双子の弟登場

 

・アヤメさんの種族レプラコーン

 

・レインはグーパンで正気になる

 

レ「以上が没設定だ。ファントム・パレット編以降は、没設定はなく、設定通りだそうだ」

 

ユ「ここに、作者さんからのメモがあるので、その通りに答えていくよ」

 

シ「アヤメさんが茅場さんの部下だったてのは?」

 

レ「これは、ユウナの設定と絡んでくるらしい。ひょんなことからアヤメさんはユウナの事を知る。そこからは、ユイちゃんの話と同じ流れで、システムコンソールでユイちゃんと同じ展開にする設定だったそうだ」

 

ユ「私もユイお姉ちゃんと同じメンタルカウンセリングプログラムだったんだって」

 

レ「というワケで、二つの没設定についての説明だ」

 

シ「アルブスさんの死って何!?」

 

ユ「作者さんが言うには、お兄ちゃんと和解するけど、和解の直後、後ろから剣で貫かれて殺される。殺したのは、スバルって人の設定だったらしいよ。あえて、和解直後に殺すことで、お兄ちゃんの憎悪を強くすることで、ファントム・パレット編に繋げる予定だったらしいよ」

 

レ「俺の使い魔は不死鳥だった。これは、当初の予定では、アインクラッド編のエピローグで、不死鳥にシリカがあの場所までつれてこられて、俺とお別れにする予定だったそうだ。でも、あの場所に物理的に行けるのか不明だったので、不死鳥は止めにして、ファントム・フォックス、狐になったんだって」

 

シ「なんでも、魔法使いの少年の映画の二作目で出てきた不死鳥を見た時思いついたそうです」

 

ユ「アヤメさんの、ヒロインがリズさんだったのは、作者さん的に、リズも誰かとくっつかせようと考えたらしく、くっつけようとしたらしいの。でも、その前に、アルブスの存在をどうしようかと考えた結果、元ラフコフでも、それを受け入れるリズさんってマジイケメンじゃね?と考え、リズさんは、アルブスさんのヒロインになったんだ」

 

レ「その結果、アヤメさんはシノンさんとくっつけたわけか」

 

シ「で、このあたしがユニークスキル持ちになるってどういうことですか!?」

 

レ「えっと、大体のSAOの二次小説だと、ユニークスキルはオリ主が持つから、あえて、原作の中で、一番ユニークスキルを持たないであろうシリカに持たせたら、面白いのではっという作者の考えだったらしい」

 

ユ「ちなみに、ユニークスキルの名前は《双短剣》で、短剣を二本持てるスキルらしいよ。キリトさんの、《二刀流》の下位スキルみたいな感じらしいよ」

 

レ「その代り、敏捷値が五十パーセントあがる設定で、そうなったらアインクラッド一の速さを手に入れることになってたそうだ」

 

続いて、フェアリーダンス編での没設定に着いて

 

シ「レインの双子の弟登場は、単純に、双子の弟の立ち位置をリーファさんにする予定だったそうです。結局、それはキリトさんの展開と同じになるので、没になりました」

 

レ「この設定で行ってたら、その弟がリーファさんとくっ付く予定だったそうだ」

 

ユ「アヤメさんの種族については、レプラコーンは鍛冶妖精だから、武器の複製も作れるんじゃないかと考え、伝説級武装の複製を大量に作り、それを、投げ飛ばして戦うスタイルにするつもりだったんだ」

 

シ「これも、結局没になり、今のウンディーネに落ち着いたそうです」

 

レ「理由はなんかしっくりきた、とのことだ」

 

シ「グーパンで正気になるは、あたしが洗脳されたレインを殴って正気に戻すとのことらしいです」

 

レ「流石にこれはギャグだろってことで没になりました」

 

ユ「これで、没設定の紹介と没の理由の説明は終わりだよ。次は原作との変更点、と変更の理由だよ」

 

原作との変更点とその理由

 

レ「まず変更点は」

 

アインクラッド編

 

・シリカが攻略組

 

・シリカの強さ

 

・月夜の黒猫団・コーバッツ中佐の生存

 

・クラディールの立ち位置

 

フェアリー・ダンス編

 

・キリト以外の旧SAO組の登場

 

・キリトの見せ場削除

 

・キリトの二刀流

 

・須郷へのお仕置き

 

・キリト登場のシーン

 

ファントム・バレット編

 

・死剣の登場

 

・ジョニー・ブラック登場

 

・病院に共犯者

 

・遠藤の扱い

 

・最後は全員集合

 

エクスキャリバー編

 

・人数が十人

 

マザーズ・ロザリオ編

 

・パーティーを壊滅

 

・ユウキの家

 

レ「以上になる」

 

シ「まず、アインクラッド編から」

 

レ「シリカの攻略組入りは、作者曰く、閉鎖された小説投稿サイトの方は分からないが、見た所、シリカが攻略組の小説を見かけたことがなかったから、だそうだ」

 

シ「アタシの強さに関しては何も言えないです」

 

ユ「PoHと互角に渡り合い、ユージーン将軍さんに勝ち、ユウキさんに勝つ。そして、クリスハイトさんの首を容赦なく踏みつける。現実世界で男の大人の人を倒す。………お姉ちゃんって凄いことしてるね」

 

レ「まぁ、原作とは違う進み方をしたから、強さのレベルも変わったんだろう」

 

そんなことで済む事だろうか?

 

レ「続いて、月夜の黒猫団とコーバッツさんの生存か」

 

シ「月夜の黒猫団の生存は、キリトさんが抱えるには重たいと考え、生存の方向に持っていきました」

 

ユ「それに最後も、綺麗な終わり方だったよね」

 

レ「月夜の黒猫団が生存するパターンって、オリ主がからんだからとか、キリトさんがオリ主に憑依される、またはキリトさんが逆行したパターンだな」

 

シ「それに、中には生存しても、責められたりするのもあるね」

 

レ「コーバッツさんは、作者がこういうキャラは実は良いキャラだったみたいにしたいから助けて、シンカーさんの親友設定にしたそうだ」

 

ユ「でも、キバオウとかは嫌いらしいよ」

 

レ「アインクラッド編最後は、クラディールさんの立ち位置」

 

シ「作者さんが、SAOの第一期のアインクラッド編のOPを見た時」

 

ユ「クラインさん、エギルさん、クラディールさん、ヒースクリフおじさんの順に出てきたとき酷く発狂したそうだよ」

 

レ「なんでも、『メインキャラでもない、卑劣な悪役キャラがOPに出てるなんて許せない!せめて、ディアベルを入れろ!』と叫び、その結果、クラディールを良い人にして、心を落ち着かせたそうだ」

 

シ「これを、人は綺麗なクラディールと言います」

 

綺麗なクラディール、私は好きです

 

レ「フェアリー・ダンス編では、キリトさん以外の旧SAOキャラの登場」

 

シ「これは、アスナさんとレインを助けに行くのに、キリトさんとあたしだけでは戦力が足りないと思ったからと、彼等なら助けに行ってくれると思ったからだそうです」

 

ユ「次はキリトさんの見せ場削除」

 

レ「最初の見せ場削除は幻影魔法の発動」

 

シ「原作なら、幻影魔法を唱え、グリムアイズみたいな感じになって、サラマンダーの部隊を倒すはずでしたが、アヤメさん、アルブスさんを出したいから削除されました」

 

ユ「二つ目の削除はユージーン将軍さんとのバトルだよ」

 

レ「このシーンはだいたい、キリトさんかオリ主がユージーン将軍と戦うのが一般的だが、そこをあえて、シリカに戦わせた、その方が、意外性があっていいと思ったからだそうだ」

 

シ「ちなみに、もしこの場にレインが居たら、ユージーン将軍からグラムを腕ごと奪い取り、斬るということをする予定でした」

 

レ「次はキリトさんの二刀流」

 

シ「ここでは、キリトさんが使ってた黒い大剣が折れ、リズさんが持ってきた新たな片手剣二本で無双するシーンです」

 

ユ「見せ場を無くしたお詫びとして、ここに二刀流シーンを入れたそうです」

 

シ「そして、須郷へのお仕置き」

 

ユ「原作では、頬が斬られ、右腕を斬り落とされ、真っ二つにされ、最後は顔に突き刺すでした」

 

レ「ここでは、四肢を斬り落とされ、身体を真っ二つ、首も斬られ、揚句、トラウマのリプレイと死への恐怖を与え、最後は顔面を突き刺す。考えると、エグイな」

 

シ・ユ「レイン(お兄ちゃん)にあれだけのことしたんだからこれぐらい当たり前だよ」

 

レ「そ、そうか」

 

シ「最後は、キリトさんの登場シーン」

 

レ「竹刀で、須郷を倒したシーンか、これも、見せ場を消したお詫びとして入れたシーンだそうだ」

 

見せ場潰して、すみません

 

レ「ファントム・バレット編での変更点」

 

シ「死剣の登場は、レインの過去の罪と向き合う為に登場させたそうです」

 

レ「考えたら、この手段だったら、死んでいったSAOプレイヤーを救えたかもしれないんだよな………」

 

ユ「そう思うと、許せないよね!」

 

シ「あの人は、社会のゴミだよ!」

 

レ(お前ら、本気で須郷が嫌いなんだな)

 

レ「次は、ジョニー・ブラックの登場。これは、ザザの相手をアヤメさんがするから、登場させたそうです。PoHでも良かったらしいんですが、そこは、黒つながりで、ジョニー・ブラックにしたそうです」

 

シ「病院での共犯者は、あたしの強さを出したかったからだそうです」

 

ユ「遠藤の扱いは、あの程度であの女どもが引き下がるとは思えなかったから、徹底的に潰したい。そんな作者さんの想いからあの展開になりました」

 

レ「最後の全員集合は、キリトさん、アスナさん、リズさん、だけの登場は少ないと思い、全員集合させたそうだ。まぁ、友達になるんだから、全員いた方がいいよな」

 

シ「エクスキャリバー編の変更点は、人数が十人だという点だけです」

 

ユ「やっぱり、メインキャラ全員行かせたいから、全員行かせたそうだよ」

 

レ「当初の予定ではレコンさんもいる予定だったが、取りやめたそうだ。理由は、トンキーに乗れる人数制限を二人分あげるのは、得策ではないと思ったからだそうだ」

 

シ「最後はマザーズ・ロザリオ編での変更点です」

 

レ「パーティーの壊滅は、単純に、キリトさんとクラインさんが来て、アヤメさんとアルブス、シリカ、が来ないのはおかしいだろっということから、出して、壊滅する結果になりました」

 

ユ「本当はシノンさんも出す予定でしたが、あの場所で弓使いのシノンさんの戦わせ方が思いつかなく取りやめたそうです」

 

シ「そして、ユウキの家」

 

レ「原作では、ユウキの家のその後が、何も書かれた無いので、あの展開にしたそうだ」

 

ユ「やっぱり、自分が居た証は取っときたいもんね」

 

レ「変更点と変更の理由はここでおしまいになります」

 

シ「最後は皆さんお待ちかね」

 

ユ「アンケート発表だよ!」

 

レ「アンケート内容はこちら」

 

絶剣編終了後のSAOについて

 

1、アリシゼーション編

 

2、ALO編 レインver

 

3、ALO編 レイン&シリカver

 

4、プロックレッシブ編

 

5、全部

 

シ「そして、結果がこちら」

 

1 11票

 

2 7票

 

3 12票

 

4 11票

 

5 14票

 

ユ「以上の結果から、5番の全部に決まりました」

 

レ「流れとしては先に2番のALO編レインverをやり、次に3番のALO編のオリジナルストーリーをやり、1番のアリシゼーション編になります」

 

シ「4番のプログレッシブ編は、2人のビーストテイマー~プログレッシブver~として、新しく投稿する予定となります」

 

ユ「アンケートに答えてくれた人、ありがとうございます!」

 

レ・シ・ユ「「「では、また会いましょう」」」

 

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