オーバーロードの世界で生きたイレギュラー   作:涼宮 すいれん

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セリフの前に人物の名前を入れるんですけど名前がまだないときは主人公がドラゴンスライム、リムルがスライムとしていきます。
会話文が多いため見づらいかもです。


そしてキャラ崩壊が起こります。注意してください。
それが嫌なら見ないでください。ほんと



邂逅

さまよった挙句見つけたのはtheスライムと言える魔物と明らかにでかくて今の自分では勝てないと思えるドラゴンがいた。

 

ヴェ「ん?そこの飛んでる奴」

ド「ㇶッ!」

ス「おいヴェルドラやめてやれよかわいそうだろ」

ヴェ「すまん、すまん。そこのもの聞こえているか?」

ド「あ、はい。聞こえてます」

ヴェ「見た感じ貴様もスライムのようだが翼があるな」

ド「あ、そうです。ちょっと前に生まれたらしくて何が何かわからなくて」

ス「なぁ、お前も転生者だったりしないか?」

ド「!?………なんでわかったんですか?」

ス「そりゃ俺も転生者だからだし、生まれたばっかでそんなすらすらしゃべらないだろ」

ド「確かに」

ヴェ「とても珍しいな。種族がちがう転生が同時期に起こっているとわな」

ド「お二人のお名前を聞いてもいいですか?」

ヴェ「おぉそうだな、我はこの世に四体存在るする竜種が一体、ヴェルドラである!!」

ス「俺は前世では三上悟って名前だ。ここでの名前は魔物のため無いらしい」

ド「そうなんですね。なら私も今は名無しってことですかね?」

ヴェ「そうなるな」

ド「うぅ、仕方ないか。あ、私の前世の名前はレイラです」

ス「ん?お前は日本人なのか?」

ド「あ、一応そうです。話すと長くなりますが聞きますか?」

 

そこから彼女の前世を語った。

 

スライムもとい三上悟のみならずヴェルドラも唖然とした。彼女は三上が生きていた100年も未来を生きていた日本人であるが自身が遊んでいたゲームに友人と憑依のような形で入り込んでしまい、死んだらここにいたことに。

 

ヴェ「おまえ、なかなかすごい人生を歩んだな」

ス「正直俺の人生よりすごい人生だよ」

ド「ですよねー。私も思います。三上さんの話も聞きたいです。」

ス「別にいいぞ」

 

そこからスライムの話を聞いてドラゴンスライムが泣き出した。

 

ド「うぅ、三上さん、後輩のために…」

ス「おいおい、それほどじゃないだろ?」

ヴェ「普通の人間では出来ないであろうな。善い行いであるぞ!クワハハハ」

ス「ならヴェルドラもなんでここに捕らえられているか教えてくれよ」

ド「え?捕らえられてるの?全然気づかなかった」

ヴェ「別に良いぞ」

 

ヴェルドラが捕らえられたのは暴れていたところ勇者に捕らえられたとのことだった。

 

ド&ス「お前が悪い」

ヴェ「返す言葉もない」

ド「出ることは出来ないの?」

ヴェ「出来んな、だがまぁあと何百年かすれば魔素がなくなって我の存在は消える。」

ス「は?」

ド「え!?大丈夫なの?」

ヴェ「なぁに、すぐ復活する。竜種はそういうもんなのだよ」

ド「はえ―。」

ス「その時の記憶とかは?」

ヴェ「何となく残る感じだ。とはいえ我の以前の記憶はもうとうの昔に忘れてしまったがな」

ド「スライムさん、出す方法とかないの?」

ス「ちょっと待ってろよ」

ヴェ「お前は無いのか?魔法は前世であったんだろう?」

ド「あったし、使えないことは無いけど低位魔法しか使えないし、その中に結界を解除できそうな魔法はないかな」

ヴェ「そうか、仕方がないのである」

 

そこから少し無言が続きスライムから答えが告げられる

 

ス「消滅しないで結界を解く方法なら一つあるが時間がかかるし、話すことができない。それでもいいのならだが」

ド「どんな方法?」

ス「俺のスキル「捕食者」っていうのがあるんだけどそれで結界を丸吞みにして内側からヴェルドラが、外からは俺が解除するって方法だ」

ヴェ「時間はどれくらいかかりそうだ?」

ス「少なくとも100年程度だそうだ」

ヴェ「かまわんやってくれ」

ス「いいのか?」

ヴェ「そっちの方が楽しそうだからな!それにお前は外に出て同郷の人間を探したいのであろう?我も一緒に連れて行くがいい」

ス「レイラもいいのか?」

ド「ヴェルドラが決めたのならそれでいいじゃん」

ス「そうだな、さっそくするか?」

ヴェ「いや、待つが良い」

ス「どうしたんだよ。

ヴェ「お前たちに名前をやろう。前世では名前があっただろうがその体にはないからな。お前たちには我とお前たちが同格の証、ファミリーネームを付けてほしいのだ」

ド「確かに、それはいいね。でもいいの?その中に私も入って」

ヴェ「かまわん。逆にあれを聞いてなお、仲間外れはこちらが悪者みたいで嫌だしな」

ス「まぁ、そんなことを抜きにもっと仲良くなりたいと思ったしな」

ド「…ありがとう」

 

少しの考える時間がありスライムさんが最初にファミリーネームを聞いた

 

ス「テンペスト!テンペストはどうだ?」

ヴェ「なに!!テンペストだと!」

ス「ダメか?」

ヴェ「クワハハハ!最高ではないか!!」

ド「嵐にかけたんだね!いいと思うよ!」

ヴェ「では、我から名づけを行おう。お前がリムル。お前は前世の名前そのままレイラだ。」

リ「リムル=テンペストかいいじゃないか」

レ「レイラ=テンペスト。ありがとうヴェルドラ!!」

 

ここで二人の存在が固定されたように感じた

 

ヴェ「うむ満足そうで安心したぞ。そろそろいいであろう。リムルよ始めてくれてかまわんぞ」

リ「おう、じゃまた会おうぜヴェルドラ」

レ「またねー早く出てきてよね」

 

そうしてリムルがスキル「捕食者」を使用し、ヴェルドラはリムルの胃袋に入った

 




会話文が多すぎンゴ
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