盾の勇者の成り上がりに転生!原作通りに進んで欲しいけど無理そうです!   作:( ・∇・)

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ハーメルンでは初めましてー!( ・∇・)ですよー!
盾の勇者の成り上がりは好きだったので書いてみたくなっちゃいました!
頑張って書くから見てほしいです!


ぷろろーぐ!

私の名前は霧ヶ岳梓!どこにでもいる普通の大学生である

あ、普通じゃないことあったわ

それはとあるVRMMOで世界1位なのです!

いやーね?一時期学校も行かずに一日中やってたってのもあって、1人で国を相手にできるぐらいにはなっちゃってました、あはは

 

 

そんな私がなぜ、語り手的なことをしているかというと…私があと数秒後に死にそうだからです!

ちょっと何言ってるか分からねぇと思うけど私も分からねぇ!いや、現状把握はできてるけどね?

軽く今の状態を言うと、私は青信号の道路を渡っている最中

それは普通じゃん?でもその周りがおかしいのよ

まず私の真横にトラックが突っ込んできてる、これだけで死ねる

次に何故か視界の端に私を狙う狙撃銃を構えた覆面の男が見える、いやなんでだよ♬

さらにそのふたつの障害を超えた後に待ち受けるは信号を渡り終えたところに落ちてくるであろう様々な落下物、ふざけんな☆

さらにさらに後ろから叫びながら近付いてくる刃物を持った目が逝ってるやべーやつ、フルコンボだどん♪

 

そして何故私がこんなに冷静と言うと、VRMMOで結構死んできたから慣れちゃった!

しかもここはVRMMOの世界じゃないから私の運動能力は一般人ということで………

私の体はトラックに吹き飛ばされ、追い討ちとばかりに頭に狙撃弾が命中、即死間際に落下物が私の四肢を粉砕、男が私の心臓を刃物で突き刺した

ヒューッと視界が暗くなっていき、私は死んだ☆

 

 

 

 

 

はい、皆さんおはよう!霧ヶ岳梓こと何故か異世界に転生しちゃったメリーナだよ♪今16歳!

ちなみに女神とかそういった存在には会ってない、まぁ私女神とか嫌いだからちょうど良かったけど

 

私が転生したのはThe!村!って感じのところのThe!村娘!って感じな人間だよ!

というかそれしか感想が出てこないね!

でもなんというか……私が昔読んでた小説に似てるよーな…?

 

まぁそれは後でどうとでもなる、今伝えたいのは私の能力!

多少弱体化されつつもVRMMOのスキルや魔法、装備が使えるのだ!

だからといってチートでやりたい放題するとかは嫌だけれど

そういうのってだいたい死ぬからね☆

 

それと私を産んだ両親は魔物に襲われて5年前ぽっくり逝っちゃったぜ!

このまま行くとお金無くなっちゃうからね、冒険者ーにでもなろうかと思うよ!

今まではそれの準備…軽く魔物を倒してレベルを上げていたからね、生まれ育った名前も知らない村を出て、とりあえずどこかも分からない王都目指すよー!

 

 

 

 

そんなこんなで1年!ようやく王都に着いた!なんか街のみんながピリピリしてるけど!

そしてその間に私のレベルは40!そして隣に☆マークがついて上がらなくなった

ってことでここがどんな世界か思い出して軽く絶望した私

つまりこの世界は『盾の勇者の成り上がり』の世界!

そして私は転生者!あれぇ?私殺されちゃうよ?

とか思いながら1度自分に【蘇生】のスキルを使って知らない人に酒場で黒幕女神のこととかべらべら喋ってみたんだけど頭がバーン!ってならなかったんだよね(今思えば私バカだね)

あ、その人の記憶はいじって消しといたよ

まぁこれで私があの黒幕女神の支配下じゃないことが分かって一安心!なわけです

…希望があるとしたら絆ちゃんとお話したいなー…私魚好きだし

まぁ追々だね!

 

 

王都に来た私だけど、私がレベル上限に来てることを伝えたら、冒険者としての活躍でクラスアップができることになった

それに私は舞い上がって、すぐさま三勇教の教会に突撃した

 

「ではクラスアップの儀を始めます」

 

シスターさんが祈りを捧げると、龍刻の砂時計の目の前にいる私にステータスのスキルツリー?みたいな画面が出てきた

ほうほう……かなり選べるね

ん?これは……

私は流し目で見ていくと、ひとつ懐かしいものを見つけることが出来た

⟬ウェポンマスター⟭

これは私がVRMMOで使っていた職業、ありとあらゆるアイテムの使い方が頭の中に流れてくる、それは武器も防具も、そんなつよつよ職業なのだ!

そして私はそれを迷わず選択、するとピカー!と龍刻の砂時計が光り輝き、私は思わず目をつぶった

しばらくして光は収まったのか、目が見えてくるようになった

 

「凄まじい光でした、冒険者様のクラスアップは完了です」

「はい!ありがとうございます!ええとステータスは…!?」

「どうしました?」

 

やばい、なんか全てのステータスが3倍近く上がってる、絶対いったらまずいことになる

 

「いえ!大丈夫です!失礼します!」

 

できるだけ声が震えないようにしてそそくさと教会を出た

 

 

 

 

「ふー、何はともあれクラスアップできたしレベル上げ……いやちょっと待て、波っていつ来る?」

 

王都に来てクラスアップして舞い上がってたけれどめっちゃ大切なことを忘れていた

えーっと…ラフタリアちゃんの村が襲われるのは…うん、計算すると1週間後だね…………1週間後ぉ!?

いやいやまてまてまてまて、確かにピリピリしてたけどそういうことかー!

うん、さすがに準備が足りてない

ポーションやらポーションやらポーションを調達しないとね

武器は私の愛剣であるレーヴァテインがあるから大丈夫です☆

レーヴァテインの性能は正直言って最初の波のボスだと消し飛んじゃう、というかグラスとかでも消し飛びそうなレベルのシロモノ

と言っても私がボスを倒すのはラフタリアちゃんが落ちてから、原作を壊したくないからね!サディナさんには悪いけれど

 

 

 

 

 

 

そして1週間がたった

空が突如として割れ、赤黒く染まる

私はルロロナ村に波が起きることが知っていたから事前にいたけれど、こんな感じなのか…

パッと見世界の終わりだね

そしてそこからどんどん魔物が溢れてくる

とりあえず適当に戦おう、私に襲いかかってくるやつぐらいはね?

レーヴァテインを構え、一斉に襲いかかってくる波の化け物…次元の系魔物を一閃

軽く25体ぐらい消し飛んだ

ま、暫くは大丈夫でしょう

 

 

そろそろかな

 

「【透明化】!」

 

不意打ち、潜入、様々なことに利用できるスキル【透明化】を使って崖に移動する

お、タイミングばっちしみたい

残酷な現実がラフタリアちゃんと両親を襲う

そしてラフタリアちゃんは両親によって海に落とされ、両親はボスに喰われた

 

うん、ひとまずはこれでいいかな、かなり酷いことをしてるけれど原作通りに行ってもらわないと何が起きるか分からないんだ!ごめん!

と、心の中で謝ってボスにレーヴァテインで斬りかかった

 




まぁこんな感じでいいかな?書いて心配になってきたぜ!なんてったって何も考えずに書いてるから!
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