TS転生ドM強制逆転オレっ子魔法少女の日々   作:メガネズミ

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掲示板形式です。
スマホでの編集は地獄だった…今度からpcでやりたいですね。


鎧の魔法少女、調査!?【掲示板形式あり】

 

 

【俺たちの】魔法少女について語るスレ【希望】

1:名無しの魔法少女ファン

 

まずは新魔法少女について 

 

強くない?

 

3:名無しの魔法少女ファン

 

強いよな

 

6:名無しの魔法少女ファン

 

名前はグリッドスペードだったっけ

 

11:名無しの魔法少女ファン

 

そう

 

13:名無しの魔法少女ファン

 

固有魔法って既出?

 

15:名無しの魔法少女ファン

 

もう出てる

 

18:名無しの魔法少女ファン

 

斬撃(スラッシュ)』だよなぁ!

 

22:名無しの魔法少女ファン

 

勝負を一瞬で片付けるのがかっこいい

 

23:名無しの魔法少女ファン

 

わかる

 

26:名無しの魔法少女ファン

 

凛々しい…

 

31:名無しの魔法少女ファン

 

美しい…

 

33:名無しの魔法少女ファン

 

もっと表現あるだろ‼︎

 

37:名無しの魔法少女ファン

 

これで社長令嬢ってマジ?藤原のファンになります…

 

41:名無しの魔法少女ファン

 

紫でスペード、高貴なイメージがある

 

45:名無しの魔法少女ファン

 

お嬢様って感じ 口調もそうだし

 

48:名無しの魔法少女ファン

 

弱者を守る責務がどうとか

 

50:名無しの魔法少女ファン

 

守ってくれ…!

 

53:名無しの魔法少女ファン

 

この前直接会ったけどかなり綺麗だったよ

 

54:名無しの魔法少女ファン

 

ガタッ!

 

59:名無しの魔法少女ファン

 

ガタッ!

 

60:名無しの魔法少女ファン

 

落ち着け

 

61:名無しの魔法少女ファン

 

写真とかある?

 

65:53

 

プライバシー的にだめです

 

66:名無しの魔法少女ファン

 

まぁそうだよな

 

67:名無しの魔法少女ファン

 

残念だ…

 

69:名無しの魔法少女ファン

 

言い訳無いんだよなぁ…

 

70:名無しの魔法少女ファン

 

会ってみてどうだった?

 

73:53

 

第一印象は無愛想な感じだったけど、話してみると結構分かる感じだったね

 

78:名無しの魔法少女ファン

 

意外だ…

 

80:名無しの魔法少女ファン

 

結構親しみのある感じなのか…?

 

 

〜〜以下雑談〜〜

 

143:名無しの魔法少女ファン

 

そろそろ次の話題に行くか

 

 

145:名無しの魔法少女ファン

 

じゃあブライトダイヤちゃんで!

 

148:名無しの魔法少女ファン

 

彼女は…大人しめなイメージ

 

151:名無しの魔法少女ファン

 

青色、というか水色っぽい

 

153:名無しの魔法少女ファン

 

見た目と合ってて良いよね…

 

155:名無しの魔法少女ファン

 

最初の方は弱かったけど今は中々強いよね

 

156:名無しの魔法少女ファン

 

最初期を知る者からすれば凄い変わりようだ…

 

157:名無しの魔法少女ファン

 

やっぱ固有魔法が強すぎる

 

158:名無しの魔法少女ファン

 

(アルマ)』はやばい

 

159:名無しの魔法少女ファン

 

見えない鎧、性能はどんな攻撃も通さない

 

160:名無しの魔法少女ファン

 

トゲ怪人の棘が逆に砕けてたのやばくない?

 

163:名無しの魔法少女ファン

 

やばいよな

 

166:名無しの魔法少女ファン

 

あの棘って普通の魔法少女だったら穴開く鋭さだからな…

 

168:名無しの魔法少女ファン

 

確実に防御して堅実に攻めていくの良いよね

 

171:名無しの魔法少女ファン

 

全身に鎧を纏って一気にケリをつけるのも好き

 

174:名無しの魔法少女ファン

 

どっちも分かる

 

177:名無しの魔法少女ファン

 

鎧が見えてないからハラハラする

 

179:名無しの魔法少女ファン

 

見えない分不意をつきやすいから戦いとしては有利なんだけどね…

 

181:名無しの魔法少女ファン

 

あの魔法少女と仲良くしてるの凄く好き!

 

184:名無しの魔法少女ファン

 

分かる

 

185:名無しの魔法少女ファン

 

分かる

 

187:名無しの魔法少女ファン

 

あの魔法少女とのやりとり見てると飯3杯いける

 

190:名無しの魔法少女ファン

 

俺は5杯はいけるぞ!

 

191:名無しの魔法少女ファン

 

そういえばみんなはなんであの魔法少女って呼んでるの?

 

192:名無しの魔法少女ファン

 

この後話すからじゃない?

 

195:名無しの魔法少女ファン

 

勿体ぶりたいんだと思う

 

198:名無しの魔法少女ファン

 

まぁあの魔法少女は別格だし…

 

 

〜〜以下雑談〜〜

 

251:名無しの魔法少女ファン

 

そろそろあの魔法少女について語りますか

 

253:名無しの魔法少女ファン

 

いよいよか

 

255:名無しの魔法少女ファン

 

待ってました

 

256:名無しの魔法少女ファン

 

全裸待機してた

 

258:名無しの魔法少女ファン

 

服着ろ

 

260:名無しの魔法少女ファン

 

はよ

 

262:名無しの魔法少女ファン

 

じゃあいきます!みんなお待ちかねの…

魔法少女・プリズムハートちゃんについて‼︎

 

263:名無しの魔法少女ファン

 

キターー!!

 

266:名無しの魔法少女ファン

 

キターー!!

 

269:名無しの魔法少女ファン

 

多分みんなが好きだと思う

 

272:名無しの魔法少女ファン

 

プリズムハートちゃんについて分かってること

活発なオレっ娘!

かなり優しい!

固有魔法はなし‼︎

 

273:名無しの魔法少女ファン

 

オレっ娘なの良いよね…

 

276:名無しの魔法少女ファン

 

良いよね…

 

279:名無しの魔法少女ファン

 

なのに口調が乱暴過ぎるわけじゃなくてしっかり優しいの好き

 

281:名無しの魔法少女ファン

 

分かる

 

282:名無しの魔法少女ファン

 

固有魔法なしであの戦績なのやばくない?

 

284:名無しの魔法少女ファン

 

まぁプリズムハートちゃんだしな…

 

287:名無しの魔法少女ファン

 

確かに…

 

289:名無しの魔法少女ファン

 

確かに…

 

291:名無しの魔法少女ファン

 

固有魔法もないのに、「諦めない」だけでここまできてるの凄いよな

 

294:名無しの魔法少女ファン

 

憧れるよな

 

297:名無しの魔法少女ファン

 

見た目はザ・魔法少女って感じなのにギャップがあって良い

 

300:名無しの魔法少女ファン

 

あの見た目でオレっ娘なのが破壊力を増進する

 

302:名無しの魔法少女ファン

 

その上性格も優しい

 

304:名無しの魔法少女ファン

 

この前命を助けてもらった時も屈託のない笑顔で

「大丈夫だったか?」って語りかけてくれた上に膝枕してくれたからすき

 

306:名無しの魔法少女ファン

 

は?

 

309:名無しの魔法少女ファン

 

ずるい

 

311:名無しの魔法少女ファン

 

その話詳しく

 

314:名無しの魔法少女ファン

 

俺も助けて欲しいなぁ…

 

315:304

 

じゃあ話すな。

俺はとある会社に勤めてるサラリーマンだったんだが、クソ上司に仕事を任されて残業ばっかりさせられて疲れ切ってたんだ。

 

316:名無しの魔法少女ファン

 

oh…

 

317:名無しの魔法少女ファン

 

おいたわしや…

 

320:名無しの魔法少女ファン

 

続きはよ

 

323:304

 

でな、勤めてたビルが怪人に襲われて、ちょうど俺が作業してた部屋にまで怪人が乱入してきてな。

あまりにも疲れてたのもあるし、今までやってた仕事がパーになったらまたクソ上司にどやされると思って逃げられなかったんだよ。

 

326:304

 

背後の書類の山を守らないと…!ってなって動けずにいたせいですぐに怪人見つかって、殺される…って思った時にプリズムハートちゃんが乱入してきて、「大丈夫だったか?もうオレが来たからには安心して良いぜ!」って。

 

329:304

 

その時の俺は疲労でおかしくなってて、「でも…俺は…!」って言ってすぐに説明する事も逃げる事も出来なくてな。挙げ句の果てに怪人の前に重要な書類があったのが見えて、思わず飛び出しちまったんだ。今思えばバカだよな。命の方が大事なのに。書類だって上司が動けば何十枚でも刷れる程度のものだったのに。

 

332:304

 

ともかく、飛び出した俺は書類を抱えて目を瞑って身体を丸めた。なんとしてもこの書類を守らないと…ってな。

 

335:304

 

いくら待っても痛みが来ないから目を開けてみれば、そこには魔法少女の背中があった。

俺より遥かに小さいはずのその背中は、その瞬間だけはとても大きくて頼もしく見えたんだ。

 

338:304

 

「ぐ…ごふっ…!ぶ…無事…だよな?」

 

俺への攻撃を庇って受けた彼女は、ギリギリで飛び込んだせいで防御も出来ずモロに攻撃を喰らっていた。口から血を吐いて、声は震えてた。

 

340:304

 

けれど、微塵も揺るがない目をこちらに向けて、俺を安心させるかのように不敵に笑った。

 

341:304

 

「書類、大切なんだろ?

オレは子供だから仕事の内容とかは分からないけど…それはアンタが自分の命より大切だと思ったものなんだろ?じゃあさ、それ、オレにも守らせてくれよ!」

 

342:304

 

そう言った彼女は、どれが大切な書類かと聞いてきた。ここにある書類全部と答えれば、「いぃっ⁉︎マジで⁉︎全部…全部…⁉︎よーし!頑張るぞオレ!」と自分を勇気づけると、攻撃の余波が書類に及ばないように戦っていく。時に弾き飛ばされた攻撃の余波が書類に向かえば、身を挺してそれを防ぐ。そんな事をしていたら傷は増える一方で、体のあちこちから血を流している。服もボロボロになっている。ここまで弱っているはずなのに、彼女は決して諦めない。

 

 

343:304

 

やがて彼女は意を決したように怪人に接近すると、あえて攻撃を喰らった。彼女は血を吐きながらも怪人の体を捕まえ、無理やりビルの窓際に押し込むと、律儀に窓を開けてから怪人を吹き飛ばし、必殺技でトドメを刺した。爆発の余波が書類に届かないようにしてくれたのだ。

 

346:304

 

戦いが終わり、倒れるように膝をついた彼女はこちらに振り返ると、サムズアップをした。気の抜けた俺は疲労で倒れそうになって、間一髪で彼女に受け止められた。そこから意識がなくて、起きた時には膝枕をされてた。「起きたか?急に倒れたから不安でさ!」だって。

 

348:304

 

彼女の膝は凄く柔らかくて…良い匂いでした。また眠くなっちゃってつい瞼を閉じると、「なんだ眠いだけか…じゃあオレが寝かしつけてやるからさ!そのまま目ぇ閉じてて良いぞ!そのクマを見れば仕事で寝てないのも分かるからな…もう無理するんじゃないぞ?」だってさ。

 

350:304

 

もうなんというかバブみがやばかった。しかも起きた時には「ちゃんと夜は寝ろよ?」って置き書きとあったかいミルクが置いてあって、バラバラになってたはずの書類はきっちりまとめて置いてあったんだ。

 

353:304

 

改めて思い出すとめちゃくちゃやばいな…‼︎あんな事されたら脳だけじゃなく心も焼かれちまうぞ…?

 

354:名無しの魔法少女ファン

 

「」

 

355:名無しの魔法少女ファン

 

「」

 

358:名無しの魔法少女ファン

 

「」

 

360:名無しの魔法少女ファン

 

し…死んでる…!

 

 

そりゃあこんな長文投げられたらな…

362:名無しの魔法少女ファン

 

推しの供給と羨ましさのギャップで死にそう

 

363:名無しの魔法少女ファン

 

プリズムハートロリママ概念ってマジ?描いてくるわ

 

365:名無しの魔法少女ファン

 

待ってる

 

368:名無しの魔法少女ファン

 

絵師がいるぞ!囲め囲め‼︎

 

370:名無しの魔法少女ファン

 

にしてもやっぱり凄いよなって

 

372:名無しの魔法少女ファン

 

諦めないのがカッコ良過ぎる

 

373:名無しの魔法少女ファン

 

しかもロリママ属性まで…

 

375:名無しの魔法少女ファン

 

こいつ…!無敵か⁉︎

 

378:名無しの魔法少女ファン

 

私でもそこまでしてもらった事ないのに…‼︎

 

381:名無しの魔法少女ファン

 

>>378 は何者だよ

 

384:名無しの魔法少女ファン

 

また新たな武勇伝が増えたな…!

 

387:名無しの魔法少女ファン

 

この調子だと助けた人全員の脳を焼いてるんじゃないの?

 

388:名無しの魔法少女ファン

 

あり得る

 

391:名無しの魔法少女ファン

 

やばいよな…マジで

 

392:名無しの魔法少女ファン

 

あぁアレはやばい…俺も助けられたことがあって…

 

394:名無しの魔法少女ファン

 

>>392 ータス、お前もか!

 

397:名無しの魔法少女ファン

 

話聞きたい!聞かせろ!

 

 

〜〜以下同じようにスレが続いていく〜〜

 

 

side すみか

 

…ふぅ。少し疲れた私はパソコンから目を離す。それにしてもそんなことがあったなんて。私だって膝枕なんてして貰ったことない‼︎

早速やってもらおうと、パソコンの電源を落として彼女の家に向かう支度を始める。一般の男性にそんな事をするなんてふしだらだ。私で中和しないと…‼︎

 

誰に聞こえるわけでもない言い訳を口にして、私は彼女の家に出かけた。




掲示板形式はこれから稀にやる予定です。

モチベup&番外編用?人気度アンケート  どの魔法少女が好き⁉︎

  • 桃井こころ/プリズムハート
  • 青木すみか/ブライトダイヤ
  • 藤原なぎの/グリッドスペード
  • 緑谷よつは/シャイニークローバー
  • 白銀あかり/レイスターレット
  • リズ/プリズムイクリール
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