(仮) tha king of daemon   作:owal

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プロローグ

~プロローグ~

 

転生するなら何がいいかなんて友達とかと話した事はないだろうか?少なくとも俺は話した事がある。その時俺はソロモン王に封印されたと言われている72柱の悪魔の序列13位のベレトになりたいと言っていた。

なぜかと聞かれると俺は単純にベレトが最強だと思うからだ。

ベレトという悪魔は地獄の大王であり、召喚された時には怒っており、愛想良く迎え、顔色の良さを褒め、さらにはベレトを含めた王たちの対して尊敬を示さなければいけないそうだ。そしてベレトは72柱の首領だったと言われていて、地獄の85の軍団を率いていたという。

 

まぁ話はずれたが今俺は何が言いたいのかというとなんていうか目に前にいるこの神とかいう存在が転生させてくれるらしい。

というかなぜそんなことになったかというと所謂テンプレというやつで目の前の神の部下が俺の寿命を消してしまったらしい、なんて迷惑な話だ。てか部下の面倒くらいちゃんとみろよなぁ、本当にありえねぇよ、となどなどいろいろ説教やら愚痴やらを言ってたら転生させてくれることになったらしい。

選ぶの転生する世界と性別、種族、能力を5つ、要望を3つらしい。

ちなみに世界というのはまぁ名前通り行く世界を決めるらしい、例えばライトノベルの世界とかだ。俺は生前読んだ『ハイスクールD×D』の世界にした。ちなみに性別は俺は男を選んだぞ。

 

次に種族だがなんと人間以外にもなれるという。

ということで迷わず悪魔を選んだ。

 

次に能力か。

とりあえずワンピースの覇王色の覇気がいいかな?なんかかっこ良くね?あと才能と力の成長限界を無くして修行するだけ強くなるようにすればいいか。

まぁ次は何にするかな?…………

 

 

 

まぁとりあえず能力はこれでいいだろう。

次は要望は25歳の姿での転生と不老とあとは五感の強化で頼むかな?

 

おし!あとは行くだけだな。

ん?あの扉から行けばいいのか。まぁこんだけの要求を受けて来れてサンキューな神様。

いやこちらの責任って言ってもありがたいよ。じゃぁまた会えたらな。

 

 

side神

 

あの青年はいい子だったのぉおまけとしてイケメンにでもしとこうかな?

それにしても能力に関しては遠慮がなかったのぉ。

さてあのミスをしたものには何の罰を与えようかのぉ。ホッホッホッホ

 

 

 

 




駄文ですが頑張って連載して行こうと思いますのでよろしくお願いします。
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