~第一章~
始まりの森
はぁなんとか着いたな。てか出た瞬間に100mスカイダイビングなんてきつすぎだろ。でも無傷でいるんだし肉体は強化されてんだなぁ
ていうかここはどこなんだ?見渡すかぎり森しかないよな。こんなことなら神に最初に着く場所を聞いておけば良かったな。
ん?ポケットになんか入ってんな。
おっ神からの手紙か。
えっとここは次元の狭間のような場所である程度強くなると洞窟のような場所があるからそこの入り口を本気で殴れば冥界に行けるのか。てかここの生物は冥界などの生物より強いって正直やばくないか?正直今の俺の実力じゃ結構厳しいと思うけどな。
まぁやって行けば強くなると思うしコツコツと頑張っていきますか。
ということで俺はとりあえず拠点を探すべく森を散策していたんだが、しばらく歩いて当たりを見回しながら歩いていると、巨大な狼のような生物に遭遇してしまった。ひとつ分かることはこいつが俺より遥かに強いということだけだ。正直こいつの放っている威圧のせいで俺は今動けないでいる。転生してそうそう死が俺に迫っていた。
しかし少しすると目の前の生物は俺の前からゆっくりと通りすぎて行った。
あのまま戦っていたら絶対に負けていた。この森の生物はあんなにも強い生物ばかりなのか・・・
今の俺では絶対に勝てない。
それからしばらく近くの巨大な木に身を託して座っていた。
正直俺は能力とかを貰って調子に乗っていたのかもしれない。今思うとこっちについたら何をしようとかいろいろと考えていたし才能も力も限界がないからちゃっちゃと修行すればどうせ強くなると思ってたなぁ。なんだろうあの時がすげぇ昔に感じるなぁ。まぁこんなネガティブに考えても仕方ねぇし拠点を探してそれから能力の制御とか修行して行こうかな。
じゃぁ拠点探しにいくか。
とりあえずそれから三時間ほど歩いて人が三人ほど入れそうな小さな空間のような場所があったのでそこを拠点とすることに決めた。
とりあえずこの森を歩いていてわかったことは、まずこの森の食物連鎖の頂点は最初にこの森で遭遇した生物かもしれないということだ。なぜ俺がそんな風に思ったかと言うと、こに森の生物にはあの生物ほどの威圧がないのだ。途中で見かけたこれまた巨大なカマキリなような生物も10mほどしか離れていないのにまったくというほど威圧感がなかった。正直俺にも勝てると思えるほどの奴にだった。ほかにも猪やでかいトカゲのような生物などもそうだ、あの狼とは比べ物にならないほど弱いと感じた。
次に神からの手紙に書いてあった洞窟だが途中で見つけることができた。入り口には目には見えない壁のようなものがあり多分それを壊せばでれるのだろうととりあえず今の力でどれくらい通用するか全力せで殴ってみたが、結果は威力がすべて壁に吸収される感覚だった。まぁこれは修行が充分だと感じた時にまた行けばいいだろう。
そして最後にわかった事はこの森では多分食には困らないと思う。林檎のような果物や端はドリアのような果物まであったのだ、林檎のような食べ物に関しては味見をしてるので大丈夫だと思うし、あと途中にキレイな湧き水もあったのでそれで水分を確保すればいいと思う。
まぁあとは修行してあの狼のような生物に勝つことを目標に頑張って行きますか。
文章が短くて申し訳ないです。
完成させましたが、私は小説を書くのが初でして駄文ですがよろしければこれからも読んでいただけると幸いです。
それでは次回の話もよろしくお願いします。