まだまだ駄文ですがよろしくお願いします。
~第二章~
旅立ちの時
side森の主
今この名も無い次元の狭間の森では壮絶な闘いが行われていた。片方は今まで森に王者として君臨し続けた最強の狼。その狼はかの邪神と言われているロキと女巨人アングルボザとの間に生まれた三兄妹の長子の神殺しの牙を持つと言われる巨狼フェンリルよりもさらに強い、正に神狼と言われるべき狼の神と言われてもおかしくないものであろう。
しかし今その狼は目の前にいる一人の悪魔に恐れを感じている。
この目の前の悪魔は最初にあった時に全然気にするような奴でもなく通りすぎた覚えがあった。その時は気にもせず目の前を素通りした。しかし今はなんだ妾の目の前に現れたとおもったら一瞬気絶するかと思うような威圧を発し、今はこの妾を追い詰めてるではないか。妾が攻撃しとうとしたらそれを読んでいるかのように攻撃をかわし、目の前の悪魔らか来る一撃はまるで隕石でも当たってくるようなものだ。今はもう妾の本気の姿になっており目の前の悪魔と同じ人のような姿をしているのだぞ。妾とこの悪魔の違いは何なのだ、それにこの気持ちはなんなのだ。あぁまた妾に攻撃が当たった、このままでは負けてしまう、だがそれも悪くないかもしれないの。あぁこの者ならよいかもしれん、あぁもう意識がもたない。泡良くばよこの者と妾は・・・
sideout
なんだかんだで俺はこの森に着いてからもうかれこれ5年立つなと思う。
この目の前に倒れている今やっと倒した最初にあった狼。なぜか今は人のような姿をしているが、まぁこの5年間でここまで強くなるとは思わなかった。というか正直、前とは比べ物にならないくらい強くなったと思う。
あとこの森に着いて少したってからだろうか川で俺の顔を見たんだがまさかの切れ目のイケメンになってるんだ。それにどこかリボーンの10年後の雲雀に似てるんだろよなぁ。まぁそれはいいとしてこの目の前の狼だった人なんだがなんと絶世の美女なんだよな。黒髪ロングの出るとこは出て引っ込むとこは引いているまさに俺の理想なんだけど、どっかで見たことある気がするんだよなぁ。まぁこんな美女を放っておくのは気が引けるし、とりあえず俺の拠点にでも運ぼうかな。
まぁ運んでいる間に俺のこの5年間でのことを話すことにしよう。まぁ話すと言っても俺は能力制御と俺と同等かそれ以上の奴と闘っていただけだ。まぁ食糧とかに関してはちょいちょい毒のあるものなどを誤って食っていた為か俺には余り毒が効かなくなったけどな。
あと悪魔は光が苦手と言うが俺に関してはそんなことはないらしい。
それがわかったのはここに来てから3年くらい経ってからだろうか、天使とか堕天使と同じ光を使う生物が現れたんだが、そいつが蜂みたいな奴でケツから光の針みたいので刺してこようとしたんだが俺はその針を素手で掴んでポキッと折ってから直ぐさまその鉢を武装色の覇気で強化した拳で殴って倒した。
まぁそいつが本当に天使とかと同じ光の力かはわかんないけどな。
まぁそんなん話しているうちに拠点に着いたから話はこんなもんでまた今度かな?
てか俺は誰に話してたんだ?まぁいいか。
side元森の主
ん?ここはどこだだろう。
そうか妾はたしかあの悪魔に負けたのだったな。今思えばこれも宿命だったのかもしれんの。あの者に負け妾は森の主ではなくなった、そして妾はあの者に負けたのだそれも妾とは性別の違う男にだ。
おぉあの男が帰ってきたではないか妾の気持ちを伝えればきっと大丈夫じゃろう。あぁこれが妾の夢にまで見た・・・
sideout
あの美女との闘いで汗を大量に書いたから水を浴びて帰ってきたと思ったら、美女は起きていた。なんか少し頬を赤く染めてないか?
ん?妾と結婚してくれだって?いやいや突然すぎるだろ。てか何がきっかけなんだよ俺はどっちかというとボコボコにしただけだったと思うんだけどなぁ。
なんでかなぁ?
その後俺は彼女になぜ俺なのか聞くとなんとなんと森の主のルールとして異性に負けた場合結婚を迫らなくてならないらしい。そんなの気にしないでいいと俺は言ったんだが彼女自身も俺に惚れたらしいのでぜひ結婚して欲しいそうだ。
まぁ俺も男だしこんな美女に求婚されたらokしちゃうよ。ということで俺は彼女と結婚することにしたわけだが。俺はこれから地上に出て色々したいわけでここから出ることを伝えると、彼女も一緒に来るそうだ。あと彼女の容姿がどこかで見たことあると思ったら。ワンピースに出てくるボア・ハンコッックとそっくりなのだ。それで名前も聞いてみると案の定ハンコックという名前だった。
まぁ結婚やらお楽しみやらいろいろあったのだがしばらくしてから森を旅立つ事になった。
なんだかんだで結婚した主人公です。嫁第一号はワンピースのはでした。
なぜハンコックが蛇じゃないのかと思われる方も居られると思いますがそこをスルーしていただけると嬉しいです。
ちなみにワンピースのハンコックを入れたのは私自身が結構好きなキャラだったからです。
それでは次回はやっと冥界へ行けると思います。
それでは次話もよろしくお願いします。