アヤベさんとスズカさんとの日常   作:鉄鷲

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想像してください。アヤベさんとスズカさんがポニテだったとしたら… その二人に挟まれるとしたら… ポニテです…ポニテなんです…
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アヤベさんとスズカさんとポニーテール物語

「それで、どちらを選ぶのかしら?答えはわかっているけどあなたの口からハッキリ言ってもらいたいわ。」

「そうですね。わかりきった事ですけどここはトレーナーさんに宣言してもらいたいですね。」

自分は今究極の選択を迫られている。中央トレセンのトレーナーたるもの選択の場面などキリがない。

なんだかどこかで同じようなことを思った気がするが…

とにかく自分は現在、二人の担当愛バのどちらかを選択するという難題を課せられている。自分の右側には「輝く一等星」ダービーウマ娘アドマイヤベガ、左側には「異次元の逃亡者」天皇賞ウマ娘サイレンススズカ。どちらかを選べば選ばれなかった方は消えてしまうのではないかという儚さを持った二人だ。そして彼女たちから選択を迫られているものは…

 

「まず私のポニテをモフるのよね?だからスズカさんは2000m✕3の長距離を走ってきていいのよ?その間、いえ、その後もトレーナーさんには私のポニテをモフり続けてもらいながら愛を囁き続けてもらって耳をゾクゾクさせて今日は眠れない夜を過ごすから。それから調理実習のおやつもあるわ。『隠し味』は入ってないけどあなたの為なら今ここで混ぜてもいいわよ?」

アヤベが言う。続いてスズカが

「いいえ、トレーナーさんがモフるのは私のポニテです。アヤベさんは2400✕3のええと…いくつだろ?とにかく長距離を走ってきていいんですよ?」

「7200ね」

「そうですそれ…全然足りなくないですか?もっと走ってきていいですよ?忘れなかったらフジ寮長に言っておきますから天体観測もどうぞ。その間トレーナーさんと調理実習のおやつを食べながら耳元で愛を囁き続けてもらってポニテもモフモフし続けてもらいますので。もちろんトレーナーさんがお望みでしたら『隠し味』をちゃんと入れますよ?」

 

結果は分かっているが一応聞いてみるか。

「どうしても選ばないとダメか?」

「ダメね」「ダメです」

即答かあ、仲いいな。

 

それにしても…二人の顔を見比べる。正確に言うと髪型だが…

「見事に…ポニーテールだな…すごくすごいカワイイが決まってる…」

呆けたように二人を見る。二人は照れながら

「トレーナーさん、そんなに見とれてくれるなんて嬉しいわ…」

「それにしてもじっくり見てくれますね。もしかして…」

「もしかして…そうなの?」

二人はテールを揺らしながら問いかける。

「「ポニーテールが好き??」」

「え、うん」

「即答ね。」

「まったく躊躇がありませんでしたよ。」

「それはまあそうさ。ただでさえカワイイ二人がポニテを決めてくれるんだから即答しないと申し訳がないじゃないか。」

「「カワイイだなんてそんな…」」

 

クネクネしだす二人、もちろんポニテも揺れる。これはもうダメだ沈まれ俺の理性。理性が沈んだらダメな気がするが細かいことは気にするな。これでも中央のトレーナーなのだつまりこのカワイイカワイイ二人のロングポニテというあまりにもすごくすごい危険が危ない爆弾を解体できるのは俺だけだちょっと待て爆弾を解体ということはこの圧倒的カワイイの暴力装置であるポニテを解体するということなのかそんなことが許されるのかそれはあまりにも非人道的行為であり人類全てに対する反逆的テロ行為と言っても過言ではない許されざる角度の確度な暴虐なのではないだろうか思わずメロスも裸足と裸で1200✕3を走り出す圧政と言ってもおかしくはないしなんならあの男途中で昼寝をするというあまりにもどうしようもないことになるのではないだろうかなにがやんぬるかなだここ以外で聞いたこと無いぞそんなことはどうでもいいのだ今ここに愛バ二人がロングポニテをしてくれているという三女神様に後でお供物をしにいかないといけないような幸運が舞い込んでいるのだモフらねばなるまいええそうですともモッフモフのモフでせうとも・・・

 

「トレーナーさん?大丈夫?」

「意識はありますか?」

「はっ!!ここは!?トレーナー室だなうわカワイイカワイイ二人がカワイイカワイイポニテだ!!?」

 

二人は顔を突き合わせて小声で話し出す。

「ねえ?トレーナーさんちょっとおかしくなってないかしら…もしかして体調が悪かったりするのかしら…?」

「そうですね…顔色が赤くなったりしてますね…なんだかさっきボーっとしたと思ったら急に意識が戻ったみたいですし…」

「ア…アア…」

今…今…何が起きた…?

「…?トレーナーさん?」

「えっと…大丈夫ですか?」

「二人ともそのまま…そのまま見つめ合っていてくれるか…?」

「「…?」」

「今アヤベとスズカは顔を突き合わせて話をしていた。つまりどういうことかお分かりだろう。

 

二人のポニテを横から見ることになるのだ!!!

 

どういうことか分かるだろう?二人のポニテが…髪をまとめて上の方で縛る…そう!上の方で縛っている部分が見えるのだ!そしてそこから髪がスルッと下に垂れるところまでが全部見える…もうえっちではないだろうか??そしてさらにおまけにもう一つ…首元が見えてしまうのだ!!!あーだめだめえっちすぎますトレセンは不純異性交遊禁止の安心健全だというのにこの部屋のこの空間だけはあまりにもえっちです。ダメです許されません風紀委員がいたら全員しょっぴかれてしまいますそんなことは許されませんアヤベとスズカは誰にも渡しませんええそうですともたとえ何が出てきても幽霊でもお化けでもなにが出てきても二人は渡さないからな!!!思わず机をバン!と叩いてしまう。」

 

「トレーナーさん!落ち着いて!!普通は叩いてしまうとか言いながらほんとに机を叩いたりしないわ!!」

「そうです深呼吸しましょう!!落ち着きましょう!?」

「うわ!カワイイカワイイポニテの二人の顔が近い!!好き!!」

「好きってそんな…」

「やだ…嬉しいです…」

「「これはもう結婚するしかないわね!!!」」

 

結婚…結婚…?

俺はそのワードで冷静になる。

「ちょっと待ってほしい。」

「どうしたの?トレーナーさん?早く役所に行きましょう?」

「そうですよ!善は急げって言うじゃないですか!大丈夫です!速いですから!!」

急かす二人を落ち着かせながら今脳裏に閃いてしまったことについて聞かなければならないだろう…

「まあ待つんだ。仮に結婚するということになったらだ…つまり…料理とか…家事をすることになるんだよな?」

「そうね。そうなるわね?」

「それがどうしたんですか?」

「つまり…そういう時にだ…エプロンとか…するのか??」

「まあ…料理の時はするわね。」

「今日も実習のときしましたしね。それがどうしたんですか?」

俺は…このことに触れなければいけないというのか…?だがこの質問をしてしまったら…いったいどうなってしまうのだろ

「エプロン+ポニテの二人が見られるということになるのか??」

二人はちょっと考

「そうなるわね?」

「トレーナーさんがお望みでしたらまあそうなりますね?」

バタン!!

「ちょっとトレーナーさんどうしたの!?」

「え?ええ!?急に倒れ…」

 

「んん…?あれ…ここは…?」

目が覚めると消毒液の匂いがする…どうやら保健室で寝かされているらしい。おかしいな…仕事が片付いて…確か二人が来て…?どうしたんだっけ?なんだかとてつもなくすごくすごい大事な話をしてたはずなんだけどな…近くレースは無いはずだからそこまで重要な話じゃなかったっけ…なんだか頭にモヤがかかってるような…

誰かいるかな?と靴を履きカーテンを開けると…

「あ、トレーナーさん!」

「起きたのね。良かったわ。」

アヤベとスズカが…そこに…居…た…

「ア…アアア…??」

「ちょっとそんなお化けを見たような顔をしてどうしたの?」

「そんなに驚かなくたっていいじゃないですか?」

「俺は…夢でも見てるのか…?」

「トレーナーさんは起きてるわよ?」

「また倒れちゃダメですよ?」

「え?だって…?なんで…?」

二人は…いつものトレセン制服は着ているがそれだけでは無かった…そこには…

「それで…感想を聞きたいのだけど…?」

「そうですよ?大事なご意見を伺わないと…」

 

「「想像しただけで倒れちゃう…私たちのエプロン+ポニテは?」」

「すごく…すごくすごいです…」




実はアヤベさんとスズカさんとロング髪特にポニテが大好物なんですよ。アニメのエンディングでスズカさんがジャージ割烹着ポニテなんて凶器を取り出してきたのでアヤベさんにもポニテエプロンしてもらいました。え?アヤベさんはいつもポニテだって???

はあ~~~~~??????

ちょっと何言ってるかわかりませんね?いつどこにポニテのアヤベさんがいたって言うんですか?いいですかレイヴン?普段のアヤベさんはポニテではありません一本結びです全然違います。そりゃもうG5イグアスの強さは一般MTの100倍なんですよ?G13はその20倍は強いというくらいには全ッ然違いますわかりますか?一体モブウマ娘の何倍速いか分かりますか??今2000倍って答えましたね??強さと速さで単位が違うだろいい加減にしろ!!これには数学が得意なオオサワもニッコリですね??まあ結論から言えば一本結びとポニテは全然違うのです。つまりアヤベさんがポニテにするということをもしやってしまったらもう実質R18めいたえっち空間のエントリーなのです!!だからポニテアヤベさんのうなじでトレーナーさんを早く殲滅する必要があるのです。

いやまあ『夜に暁、空に瑞星』のアヤベさんはポニテなんですけどね?しかもうなじ…見えちゃってますね…こういうことなんですよこれがポニテの恐ろしさなんです!!!だから天下のサイゲさんもホイホイとポニテアヤベさんをお出しできないのです。あまりにも危険すぎるので。わかりますかこのアヤベさんの美しさとポニテの尊さ…これなんですよ!!!これでジャージエプロンポニテアヤベさんされてみてください私は骨も残りませんね灰はダートの砂に混ぜてファル子さんに食べさせてあげてください。赤鬼ってそういう意味じゃないって??まあファル子さんの話はいいんですよ今はアヤベさんのポニテの話をしてるんです!!!わかりますか?アヤベさんがトレーナーさんに頼まれてはあ~仕方ないわね…って顔しながらあの一本結びを解いてポニテを結びなおすその光景の尊さ…まず最初の『はあ~仕方ないわね…って顔』ここで残機10は無くなりますよね?人生10回やり直してやっと耐えられるかどうかっていうレベルの尊さです。次に一本結びを解く時にファサァってあのアヤベさんの髪が広がる光景…残機減りましたね?減ってない?減らせ。次にポニテにするために髪をまとめて…両腕を上げて…ここで残機無くなりましたね??いいんですか?愉快な遠足はここからなんですよ??そして満を持してポニテの位置で髪をまとめる…まとめるんです!!!こうなってくるとなんだかんだ優しいアヤベさんはしっかりと纏めようとあのキリッとした表情になるんです。尊い~~推せる~~よくわからない人と結婚して…ってなりましたね?ならない??嘘でしょ?ちょっと自作の共依存アヤベさんシリーズ全部ブクマしてきてください。コホン…とにかくです…愉快な遠足はここまでなんです。いいですか?アヤベさんが!ポニテにしたんですよ?ここで次はどうなるかもう分かりますね?はい数学が得意なオオサワくんどうぞ。は?これで終わりだろって??

はあ~~~~~??????????

だから足し算で勝てばいいとか言い出すんですよアナタは…いいですか?私は『愉快な遠足はここまで』と言ったんです。ミシガン総長はこのあとなんて言いましたか?『自殺の予定があるやつだけ付いてこい』って言いましたよね??つまりまだ戦いは終わってないしここからが本番なんですよ?ここでアヤベさんはポニテにした後こちらに振り向いて「はい、ポニテにしたけど?」って言うんですよ??私はどうなりますか?もちろんすでに死んでますけど?とにかくそのあまりの美しさに言葉を失いますね?そこでアヤベさんは言うんですよ。「ちょっと何か感想は無いの?」って!言うんです!!いいですか?ここでの回答次第でアヤベさんとよく分からない人が心中できるか否かが決まるんですよ??では脳みそひっくり返してしっかり考えてくださいね??はい挽回の機会ですよオオサワくん答えをどうぞ。

はあ~~~~~・・・・・・・

即答で顔を赤くしながら「キレイだよ…」って照れながら言う以外の選択肢は✕です。全てバッテンの大赤字です。センター試験で言えばアナタはマークが全部ズレています。もう終わりです。あーあふわふわ再教育センター行き決定ですね…それじゃあご褒美になるな??とにかくです!いいですかレイヴン!あなたはアヤベさんのためにだけ存在することが許された『よく分からない人』なんですよ?フラッシュさんとかアルダンさんとかドーベルのトレーナーじゃありません。ああいうスパダリイケメントレーナーではありません。あくまで顔は普通かちょっといいかな?くらいでなければいけないし山の中で滑落するしプラネタリウムで「アヤベが好きだから!」って堂々と言うヤツでなければいけないのです。それでも絶対にアヤベさんに着いていくし最終的には一緒に歩くしトドメはアヤベさんと心中する覚悟が無ければいけないんです。とにかくそういう覚悟がズレてるけどガンギマリのよく分からない人であるアヤベさんのトレーナーさんはアヤベさんのポニテを見ただけで心停止しなければいけませんわかりましたかG13復唱!!復唱したか?

では戦友。次はヴェスパー2のスネイル閣下からの作戦訓示だ。まあ聞いてやってくれ。
つまりポニテ割烹着ちょっとドヤ顔スズカさん編です。まあ今回はエプロンですが誤差でしょう。重要なのはスズカさんがエプロンでポニテです。わかりますか?スズカさんのつややかな美しいロング髪がポニテで…一本結びではありません。アップのポニテの位置にあるから良いのです。なんですかフロイト?アニメエンディングのスズカさんはまとめの位置的に一本結びじゃないかって?
【審議中】
これは一本結びですね…
ということは!逆にポニテエプロンスズカさんは初出しになるということなんですよ!!やったぜ!!
とにかくです。この髪をまとめていらっしゃるスズカさんがアニメイシヨンで出てきたというのにあんまり話題になっていないこの現実。おかしいと思いませんかあなた??やはり時代はポニテを求めているんですよ。そうポニテだったらもうドッカンドッカンターフが穴だらけになるまで激論が交わされたことでしょう。そんな…ポニテスズカさん…一本結びだなんて…うっ…うう…ポニテエプロン制服スズカさん…いい響きだ…!!やはり属性は盛りに盛るべきなんだ…!!なに?スズカさんの最速の機能美にも属性を盛るだと…ドトウ!!!お前はやっていいことと悪いことの区別もつかないのか!!!オペラオーの胸を盛る…まあいいでしょう…トップロードさんの語彙を盛る…すごくすごいです…だが!!スズカさんの絶対を汚すことは許されないだろ!!あとアヤベさんの太ももを!!それからHALO4とかいう産廃…リーチを忘れるな。

え~つまりですねここには3000字しか書けないらしいので…とりあえず言いたいこととしてはポニテエプロンアヤスズに挟まれて耳元で『どーーすんの♡』って囁かれたいということなんですよ。それだけ覚えておいてください。
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