ダンジョンにライダーゲームは間違ってるだろうか? 作:EX BOX
18階層
神の神威とイレギュラーによりダンジョンはバグを起こし刺客を送る。
原作の通常ゴライアスと亜種の組み合わせではなく亜種と...
「「真・亜種ゴライアス超大型巨人」」
真亜種は砲口をすると17階層と19階層から現れたモンスターと18階層から涌き出たモンスターをゴライアスへと姿が変える。
真・亜種が口にエネルギーのような何かを貯める
真・亜種「お前らはここでデリートだ。」
階層主の無慈悲な宣告、放たれた砲撃はこの18階層全体を飲み込んだ。
.....
僕は幼い頃自殺をした。
怖かった本当に苦しかった痛かった単純な言葉だけど当事者にしかわからない深い言葉がある。何故僕が自殺を図ったのかそれは自分の人生がつまらなかったから。
幼かったころ僕は今で言うところの二次創作的な物にはまっていた。この世界にデジタルなんてもんはなく本しかなかったよくお爺ちゃんが読み聞かせてそしてアルゴノゥトを読んだときだった。
「逆に助けられるなんてださいこんな結末やだよ。」僕が本の感想をお爺ちゃんに言った一文だった。
そこで僕は思い付いたんだ紙にペンを持ってイラストを描いたことを。
そして僕は絵をペンを持ちアルゴノゥトへの妄想を膨らませていた。こうすればとかこんな武器とかそうして自分の納得するストーリをつくりあげた。やがて外伝としてオリジナル小説を作り上げた。
「これが僕が求めてた物語りだ。」
手に完成した小説とイラストをもって掲げるそして彼の足下には何枚ものの紙そこには小説やイラストが束となって纏まっていた。
マイティーノベルゲームX(白紙の物語り)
ゼノス・スカウトマスター
マイティーブラザーズXX GOD
グランドワールドスピリット
バイクスタークロックワールド
ときめきLOVEChronicle
ゴッドマキシマムマイティーXX
ハイパー無敵xxv
タイマークリエイターズ。
英雄無双xx
パズルノックファイトGo
これが僕が10年間作ってきた小説そしてこの中で僕が一番好きな作品が(ゴッドマキシマムマイティーXX)だ。この作品は二人の兄妹アルゴノゥトとフィーナが特別なアイテムを使い意思を共有し協力しながらアリアドネ=姫を救う王道系ストーリだ。
僕は最初の読者はお爺ちゃんと決めていていた。今日はこの青空が清々しく晴れていて絶好のタイミングだったと思う。僕はお爺ちゃんを家で待ってたのだが村人の人が家にやって来て君のお爺さんはゴブリンに襲われて行方不明だって言われたんだ。
その時僕の頭に過る
「タイマークリエイターズ。」
時間を操りバッドエンドの結末を回避して謎解きをするお話だ。そこで僕は考えた「一回人生をリセットしてセーブポイントまでやり直そうかな」僕は命の重さを分かってなかったんだでもその時は本気で過去に戻れるんじゃないかって思ってたんだ。
本当に軽い考えだった会いたいとか助けたいとかじゃなく(試したい、好奇心、実験)とゲーム感覚だったんだ。
そして僕は村人に誰にも見つからず崖まできて「待っててねお爺ちゃん僕は運命を変えるから。」僕は浮遊感を感じながら頭を真っ逆さまにして落下した。
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ドサッ‼️
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「っ!?はぁ..はぁ...」
僕の肉体は条件反射で起きあがり頭に右手を起き痛みが無いことを確認して手を放す。
「あの夢はいったいなんだったんだ。?」
「...考えてたって仕方ないやとりあえず飯でも食おう。」そう言い僕は神様を起こしに行く皆で食べるのが一番うまいからね。
神様「むにゃむにゃ...」
「神様起きてくださーい朝ですよバイトに遅刻してもいいんですか?」神様の体を大きく揺らし覚醒を促す。
「...ふぁ~あぁおはようベルくん。」
神様は背を伸ばすように両腕を上げて伸ばし右手で目を擦る。
「神様シャキッてしてください。それとその名前呼ばれ慣れてないからホームにいるときは...」
《日向・空紅兎(ひなた・あくと)で良いですよ神様。》
....
「しっかし~記憶喪失(ムシャムシャ)かぁ~(ムシャムシャ)神友の本で見たことはあるけど作り話かと思ったら現実であるんだね。しかも14歳以前までの記憶が無いんだろ」
「はい...ファルナを刻まれて初めて自分がこの異世界が故郷だと気付いたのでしかも何故か半身麻痺も治ってますし。」そう言い左手をグーパーグーパーと開いて閉じてを繰り返す。
「しかし日向くん。君はすでに成人してるんだろ?神の僕が言うのは変だけど君本当に中年に入る手前の見た目とは思えないよ。」
日向「ははは...何故でしょうね?病院で親密検査したんですけど原因は判明されてないんですよね。」
「コノママノスガタデイレバイイノニ(小声)」
「....神様聞こえてますよ。」
「(モグモグ)え!?グフゥ!?」
「神様!?!!」
僕は急いで背中に周り背中をさする。神様は水いっぱい口に含み無理やり飲み込む。
(ゴクリ)
「プハァー危うく天界に行きそうになったよ。」
驚いたひょうしにこんなしょうもない理由で死にかけないでくれと僕は生まれて初めて思った。何だかんだ食べ終わり僕はダンジョンへ神様はバイトへ向かう。
「それでは行ってきます神様。」
「行ってらっしゃいベルくんじゃなかった日向くん。」
朝日が体に浴び気分は爽快僕は楽しい気分で走る。そして僕は脇道をそのまま出て大きい道に出てくのではなくさらに細い道を通り行き止まりに出る。そして真下にはマンホールがあり僕はマンホールを右足で(トン・トン・トン・トン)っと4回踏んで音をならす。
「クロトさん起きてますか?起きてるなら出てきてください。」
しばらく待つとマンホールから土管が現れる。
テッテレテッテテ~♪
「トオッ!!フハハハハやぁーもう一人の天才クリエイターβくん良く来たなぁ!!。」愉快なBGMが聞こえると黒髪に整った顔に皆が憧れる細マッチョの全裸な男が出てきた。
「それよりも約束の「まぁ~まぁ~そうあせるなミスターβ約束の物ならすでに私の手の中さ。」僕の方へ手をさし出し握った手を開らく。するとチップのような物とガチャットと呼ばれるアイテムを僕に渡す。
「これは!!」
「ハハハハハこれは続編にして新システムを搭載した新作品バーガーバーガーバーガーだぁ!!!そしてこれは8・1・9・2じゃんけんカードファイターズガチャットだ。画面下のスロットを揃えてじゃんけんにより戦略の幅を広げて遊ぶアーケードゲームだ。フハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ。」
「ハハハ...」
(クロトさんって面白い人だけどうるさいんだよねまぁ~一応合わせておくか。)僕は苦笑いをしてクロトさんの暴走に耐える。そのうち止まるだろうだってこの人にはツッコミ担当がいるんだから。
「うるせぇ!!」
「アウチ!!」
クロトさんの背中に新たな土管が現れそこからピンク色の小人族がクロトさんの股間を蹴る。いくらクロトさんがヒューマギアと言えど生前が男であることは変わらないので本来なら痛くないはずだが痛がり転がり続けていた。
「ライラ!!よくも~誰のおかげでバグスターとして蘇ったと思ってるんだ!!」
「なぁ兎?一つお願い聞いてくれねーか。」
ライラは後ろ叫んでるクロト無視して僕に話しかける。
「今どんな容姿になってるか分からねーけどよ私達の記憶が正しければリューリオンは金髪にロングで種族はエルフだから姿はそこまで変わってねーと思うんだ。あいつも多分俺達と同じようにバグスターウイルスの注射を打たれてる筈なんだ。適合していれればいいが感染してたら治してくれないか。」
「どうして僕なんですか?皆さんだってバグスターですけど仮面ライダーじゃないですか?わざわざ僕が治さなくたって」
「兎...今まで秘密にしてたんだが俺達はこの世界で死んだことになってるし本来生きてないはずの存在だそれに俺達があって闇派閥の恨みの憎悪が、フラッシュバックしたらストレスが溜まるかもしんねーからな。だから頼むこの通りお願いだ。」
「...わかりましたそのかわり皆さんでいつかそのリューさんって人に合ってあげてくださいね。」
「あぁ...約束する。」
その後ライラはクロトを担ぎ上げ土管に戻り僕は今度こそダンジョンへ向かった。
....ダンジョン2階層
「やっぱり物足りないなぁ~。」
僕はギルドからの支給の初心者ナイフを使いゴブリンとか倒すが弱すぎる。
「下の階層に降りようかな。でもなぁー」
ベルくん冒険者はね冒険してはいけないのだからけして勝手に降りてはダメだよ。
「エイナさんに言われたしなぁー...まぁこれぐらいの魔石があれば充分かな」僕はダンジョンに出ようと階段の所まで行きそして...
《下った》
「まぁ言わなきゃばれないだろ。」
そんな軽いことを言いながら平然とエイナさんの言いつけを破りだんだん下って行き5階層まで到達する。
そこから原作1話が始まる。
クロト「お前ら!!神よりも神の私を崇めよぉおおおおおおおおおおお。」
ライラ「神は神でも疫病神だろ!!」
僕が去った後も地下=マンホールの中で騒いでたような。