〝アリウス〟潰すゾ!!!   作:あば茶

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本編ヒナ→原作ヒナへの記憶注入

感想欄に現れた天才に触発されて書きました、その発想はなかった……!




番外編~本編ヒナ→原作ヒナ~(未完結)
存在しない貴方へ


 

 

 

 

「他校の生徒がゲヘナで喧嘩してるっていうから急いで来てみたら………貴女だったんだ」

 

「……すまない、こんなつもりではなかったんだが……」

 

 

ゲヘナの生徒達が倒れ伏している中、ただ一人その場で立っている生徒を確認するとヒナは自身の愛銃をしまった

 

溜め息を吐きながらジト目で見つめてくるヒナに対して、その生徒は申し訳なさそうに頭を下げる

 

 

「……一応、理由を聞いておくけど……何があったの?」

 

「その……そこで気絶している奴等は、私が以前ブラックマーケットで護衛の仕事をしていた時に戦った奴等なんだが……」

 

「………偶然この辺りで出会しちゃったって事?」

 

「ああ」

 

 

それなら仕方ない、とヒナは面倒そうな顔をしながら気絶している生徒達の学生証を取り出すと、それを自身のポケットにしまった

 

 

「この子達は最近風紀委員会でも話題に上がってた問題児ね………これを機に一度身柄を拘束させてもらうわ」

 

「……その……私は……」

 

「私は何も見ていないし、貴女が何者かなんてことも知らないから」

 

「………ありがとう、ヒナ」

 

 

ヒナはスッと立ち上がり、そのまま帰ろうとする

 

……が、もう一人の少女が呼び止める

 

 

「……この恩は必ず返す」

 

「無理しなくてもいい、今は自分の事で精一杯でしょ?」

 

「それでもだ、このまま救われてばかりでは私自身が納得できない」

 

「……じゃあ、貴女の余裕がある時にして。無理して借りを返されても良い気がしないから」

 

「ああ…………なあ、ヒナ」

 

「なに?」

 

「改めて言わせてくれ…………私達の事を救ってくれて、本当にありがとう」

 

 

礼を言われたヒナは少し視線を逸らしながら言葉を返す

 

 

「………最初に助ける判断をしたのは私じゃなくて先生よ」

 

「だが、お前もアリウス自治区まで来てくれただろう」

 

「……じゃあ、そのお礼は素直に受け取っておく」

 

「言葉だけで終わらせるつもりはない、私にできることがあれば何でも言ってくれ。必ず力になると約束しよう」

 

「その内ね………じゃあ、私はもう帰るけど………ブラックマーケットで働き続けるつもりなら、身体には気をつけてね─────サオリ」

 

 

 

 

 

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〝空崎ヒナとはどの様な生徒か〟

 

彼女を知る者がそんな質問を投げかけられたら、間違いなくこう答えるだろう

 

〝最強〟と

 

彼女の戦闘能力は他より圧倒的にずば抜けており、情報収集能力もかなりの物だ

 

部下達に慕われるカリスマも持ち合わせ、彼女が戦場に出るだけで士気が高まる

 

……だが、彼女はただ優秀なだけじゃない

 

空崎ヒナは一人で〝抱え込まない〟

 

自分一人だと大変な仕事は周りの人間の力を借り、時には弱音も吐く

 

そんな彼女を支えようと部下達は己を磨き続ける

 

結果、風紀委員の繋がりはより強固なものへと至る

 

実力、知力、環境、繋がり、そして………〝欠点〟

 

それら全てを含めて空崎ヒナは誰からも認められる存在なのだ

 

そして、それはゲヘナ内からの評価だけではない。当然他校の人間の耳にもその活躍は届いている

 

特に一番有名なのがエデン条約の時の事件だろう

 

ヒナは〝アリウスが調印式を襲撃しようとしている〟という情報を手に入れ、事前に入念な準備をしていた

防衛システムを何重にも用意し、後方部隊と先生を安全な場所へ待機させ、トリニティの正義実現委員会の委員長・剣先ツルギと共にアリウス生達を退けた

 

周囲の雑兵をツルギが全て受け持ち、その間に敵組織の中枢となる人物を見つけたヒナ

その時の勢いは鬼神の如き強さで、敵の精鋭部隊である〝アリウススクワッド〟すらも一方的に叩き潰した

 

敵の切り札〝ヒエロニムス〟の出現によりアリウススクワッドは逃がしてしまったが、そのヒエロニムスは後方部隊と先生の指揮によって無事に討伐された

 

まるで未来を見ているかのような読みに圧倒的な戦闘能力、この戦いは空崎ヒナという存在をトリニティが知るには十分すぎた

 

……だが、これはあくまで活躍の一つに過ぎない

 

先生に小鳥遊ホシノがカイザー……というよりも黒服に狙われている事を伝えたり、ミレニアムで天童アリスの救出に一役買って出たりと、他にも話し始めたらキリがないほど彼女の行動範囲は広い

 

そうして各校に助力している内に彼女の実力だけではなく、彼女自身の人柄も信頼されるようになっていった

 

それは生徒だけでなく、先生も同じだった

 

共に様々な事件を解決していく内に、先生にとってヒナは誰よりも信頼の置ける存在になっていった

 

だが、ヒナはそんな周囲からの評価に決して驕ることなく、今日もゲヘナの治安を守る為に戦い続ける

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心の奥底で、どこか寂しさを感じながら

 

 

 

 

──────────

 

────────

 

──────

 

 

 

 

 

「うへー、元気してた~?風紀委員長ちゃ~ん」

 

「まあ、そこそこ……ね」

 

 

ヒナがゲヘナ学園付近のファミリーレストランに入ると、ホシノが手招きしてくる

 

ヒナが席に座ると、ピザの乗った皿を前に出してくる

 

「このピザはおじさんの奢りだよ~」

 

「え?でも……」

 

「もう……若い子が年寄りに遠慮なんてするもんじゃないよー?」

 

「同い年だけど……でも、ありがとう」

 

 

折角の厚意を無下にするのも悪いと思い、素直に頂くヒナ

 

 

「………そういえば、今日はどうして私を呼び出したの?小鳥遊ホシノ」

 

「んー?それは……色々とお礼をしたいなーって思ってねー」

 

「……お礼?それは……カイザーと戦った時の事?それならとっくに終わった事だし、気にしなくても───」

 

「それだけじゃないよ、もう一人のシロコちゃんの事とかもさ……」

 

 

ホシノは真剣な表情に変わり、ヒナの眼を真っ直ぐ見つめる

 

 

「風紀委員長ちゃんが一緒に戦ってくれなかったら、私はまた大切な人達を失っていたかもしれない。もしそうなったら、私は………今度こそ立ち直れなかった」

 

「小鳥遊ホシノ……」

 

「だから、さ……本当にありがとう」

 

 

礼を言いながら頭を下げるホシノ

 

暫くしてから顔を上げたかと思えば、先程の真剣な表情とは打って変わって今度はニヘラと笑いながら頬をかく

 

 

「いやー……改めて言うのもなんだか恥ずかしいねぇ……」

 

「………小鳥遊ホシノ、あれは別に私だけの力じゃない。貴女達が最後まで諦めなかったから────」

 

「あー……ストップ、そのフルネーム呼びさ……止めない?風紀委員長ちゃんだってめんどくさいでしょ?」

 

「………でも、貴女だって私の名前を呼んでないでしょ」

 

「うっ……確かに……あっ!それじゃあ、これからはお互いに名前で呼んでみる?」

 

「それなら、まあ………」

 

「じゃあ……ヒナちゃん?」

「……ホシノ?」

 

「う、うーん……なんかむず痒いね」

 

「………うん、違和感が凄い」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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《今日は皆でゲーム大会を開きます!ヒナも一緒にどうですか?》

 

 

アリスから届いたメッセージに〝分かった、休憩時間になったら詳しく聞かせてもらうね〟と返信をし、デスクに向かい合うヒナ

 

 

「委員長、次のトリニティとの会議なんですが……」

 

「うん、日程は前に言った通りにお願い」

 

 

エデン条約に関する書類に判子を押しながらアコに返事をする

 

 

「……はぁ、クールな委員長………今日も素敵です」

 

「……アコちゃん、仕事に戻ってよ」

 

「貴女に言われなくても分かってますよ……ほんの一瞬、私の脳内フィルムに委員長の姿を焼き付けただけじゃないですな」

 

「アコちゃんはその一瞬が長いんだよ!」

 

「アコ、イオリ」

 

「「ごめんなさい」」

 

 

二人とも業務そっちのけで立ち上がるが、ヒナに軽く睨まれるとすぐに席に着く

 

チナツは苦笑いでそれを眺めてから書類整理を再開すると、ペラっと紙を一枚めくった瞬間に動きが止まる

 

 

「……あの、委員長」

 

「どうしたの?チナツ」

 

「また万魔殿からのクレームです」

 

 

〝またか〟といった様な表情をしながらチナツから紙を受け取ると、そこに書かれているクレームに目を通す

 

 

 

《また治安が悪くなっている》

 

《温泉開発部との戦闘の被害が大きすぎる》

 

《なんか態度が気に入らない》

 

《金の無駄遣いをするな、あのデスクは絶対にいらない》

 

《とりあえずムカつく》

 

 

 

「………小学生?」

 

 

途中、幾つか子供の悪口のようなものが書いてあった

 

それを見たヒナは呆れながら紙をくしゃくしゃにしてゴミ箱に捨てる

 

 

「……こんな事をしてる暇があるなら治安維持に協力してほしいんだけど」

 

「いつもお疲れ様です……」

 

チナツは労るような目でヒナを見つめるが、しかし次には何かを思い出したかのようにヒナに問いかける

 

 

「あっ、そういえば今のを聞いて思い出したのですが………あのデスクっていつまで置いておくつもりなのでしょうか?」

 

チナツの指差す先には、上に何も置かれていない業務用デスクがあった

 

 

「私が風紀委員会に入った時からありましたけど……誰も使っていないようですし……」

 

「確かに……新しい書類入れに使っていいんじゃないの?」

 

「お二人とも控えなさい、ヒナ委員長のことですから何か考えがあるに決まっているでしょう………ですよね?委員長」

 

「………うん、これからそのデスクを使う人が来るはずだから」

 

「これから……ですか?」

 

「もしかして、新しく人員の募集を?」

 

「……………」

 

「……委員長?」

 

 

 

 

 

 

 

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それはヒナが一年生だった時に起きた

 

頭が割れるような頭痛と共に自身の脳に流れ込んできた〝存在しない記憶〟

 

一人の男子生徒と共に様々な事件に巻き込まれ、多くの傷を負いながらもそれを解決していく………そんな記憶が

 

その日からヒナは〝謎の男子生徒〟の夢を見るようになった

 

共に笑い合い、時には喧嘩し、それでも二人で手を繋いで歩んでいく……そんな夢を何度も見る

 

そんな〝ただの夢〟に対する認識が変わったのはヒナが二年生になった時だった

 

風紀委員会に一人の生徒が入ってきた

 

その生徒の名前は銀鏡イオリ、ゲヘナ学園に入学してきた一年生であり─────ヒナの夢に出てきた少女だ

 

風紀委員会の執務室で共に働く少女、その一人が現実に現れたのだ

 

その日からヒナはある一つの可能性を考え出した

 

そしてその可能性が現実に起きてしまった時の為に今の自分の立場で集められる限りの情報を集め、〝風紀委員長〟という多忙な立場になってしまう前に己を鍛え上げた

 

そして〝夢〟に対する認識が可能性から確証に変わったのは三年生になった時だった

 

今、自分は夢の中と同じように風紀委員長の椅子に座り、目の前には新たに風紀委員会に入ってきた一年生の少女〝火宮チナツ〟が立っている

 

あれは予知夢だ、ヒナはそう確信した

 

ならばこれから先、夢で見た〝脅威〟も実際に訪れるのだろう

 

それからのヒナの行動は早かった

 

今まで集めてきた情報や夢で見た記憶を使い、各校に力を貸してきた

 

全ては未来の為に、その一心で戦い続けた

 

そしてついにその日は訪れた

 

紡いできた絆の力で〝脅威〟を………〝色彩〟を倒したのだ

 

全員が敵地から無事に帰還し、〝もう一人のシロコ〟も救われ、皆も笑顔で喜んでいる

 

風紀委員会の皆が駆け寄ってくる

 

先生が、ホシノが、サオリが、アリスが、全員がヒナに礼を言う

 

誰の目から見てもハッピーエンド、こうしてヒナは長年待ち望んでいた世界にたどり着いた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自身が一番待ち望んでいる少年が未だに現れないまま

 

 

 

 

 

 

 

 

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「オラッ!これでトドメだっ!」

 

「……えい」

 

「なっ……カウンターだとぉ!?」

 

「流石はヒナです!これで十連勝目です!」

 

 

ネルの操作キャラがヒナの操作キャラに吹き飛ばされると同時に〝K.O〟の文字が画面に映る

 

ネルはワナワナと震えると、ヒナに指を突きつけて叫び出す

 

 

【……やはり貴女の行動パターンは単純ですね】

 

「んだとぉ!?」

 

【馬鹿正直に突っ込むから何度もカウンターを決められるのですよ、そんな簡単なことにも気づかないとは……】

 

 

ケイの煽りを受けて青筋を浮かべるネル

 

しかし、その怒りの矛先は何故かヒナに向かう

 

 

「もう一度だっ!次こそ負けねえからな!」

 

「……そろそろ他の娘達にも交代してあげたいんだけど……」

 

「そうだよー!私達だって対戦したいもん!今度こそミドリを泣かせるんだから!」

「また私とやるの……?あのキャラじゃ絶対に勝てないって……」

 

 

ネルは渋々コントローラーをモモイに渡し、ヒナもミドリと交代する

 

一息ついているヒナにユズが背後から話しかける

 

 

「あの……随分手慣れていましたけど……このゲーム、やったことがあるんですか……?」

 

「えっ?いや………私の知り合いにこのゲームが得意な子がいて………その子に教えてもらったの」

 

「だ、だからあんなにカウンターが上手かったんですね……」

 

「ううん、その子に比べたらまだまだ……彼なら自分の〝眼〟を活かして……」

 

「眼……ですか……?」

 

「………なんでもない」

 

話を中断させて画面に視線を戻すと、そこではモモイのキャラが既に倒れ伏していた

 

モモイは悔しそうにガシガシと頭をかきながら、涙目になっている

 

 

「もう!なんで勝てないのさ!」

 

「そりゃあ、ロマンキャラじゃ環境キャラに勝つのは難しいって………いや、別にお姉ちゃんの好きなキャラを下げるつもりはないけどさぁ……」

 

「くーやーしーいー!もう一回!」

 

「あ!次はアリスがやりたいです!ヒナと勝負してみたいです!」

 

「待てよ!次はアタシが────」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「────まあ、落ち着いてよ………その前におやつタイムにしないかい?」

 

 

ネルが意義を唱えようとした瞬間、扉をノックして先生が入ってくる

 

片手には買い物袋を持っており、その中にはスナック菓子やチョコレートやクッキー、そしてジュース等が入っている

 

 

「あっ!先生だ!やっと来たー!」

 

「ごめんごめん……仕事がちょっと長引いちゃってさ」

 

「これ、私達に?」

 

「うん、ゲームにお菓子は付き物だよね?」

 

「おっ!分かってるじゃねーか!気が利くな!」

 

 

ヒナはワイワイと集まる皆を眺めていると、先生が袋からクッキーを取り出してヒナに手渡す

 

 

「はい、ヒナも遠慮しなくて良いんだからね?」

 

「うん……ありがとう、先生」

 

「礼を言うのは私の方だよ、ヒナの力がなければ今頃こんな光景は見られなかったかもしれないからね」

 

「それは違うと思う、私が力を貸したんじゃなくて皆が私に力を貸してくれた………ただそれだけだよ」

 

「………君は本当に強いね」

 

 

ありがとう、そう微笑み返すと今度はアリスがヒナに近寄ってくる

 

 

「ヒナ!アリスと勝負です!回復アイテムを使用した今なら負けません!」

 

「……その前に手を拭いてね」

 

 

ヒナはクスリと笑いながらハンカチを手渡す

 

最初は〝ゲヘナの風紀委員長〟と呼ばれていたヒナも、今ではアリスに名前で呼ばれるほどに懐かれている

そんな関係に至ることができたのも彼女がこの日まで戦い続けてきたからだろう

 

これからも彼女はキヴォトスで生き続ける

 

友と語り合い、友と笑い合い、友を愛し、友に愛され、共に歩んでいくだろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……………貴方はどこに居るの?」

 

 

 

 

 

 

それでも心の隙間は埋まらない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はぁ……はぁ……!

 

「待て!止まれ!」

 

「絶対に捕まえろ!これ以上ヴァルキューレの評判を落とすな!」

 

くそっ……なんだよこの状況……訳分かんねえよ……!

 

さっきまで風呂に入ってたはずなのに……なんで、なんで────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

─────なんでいきなり全裸で外に放り出されてるんだよおおおおおお!!?

 

「待て!露出狂め!」

 

「変態不審者め!」

 

「うおっ……ご立派ぁ!」

 

「お、男の人のってあんなにおっきいんだ……」

 

見るなっ!!!帰れ!!!今すぐ帰れ!!!

 

「全裸で出歩いてる奴が何を言う!」

 

「むしろお前が服着て帰れ!」

 

服がねえんだよおおお!?くそ!なんでこんな事に……!

つーかここどこだよ!?スマホも何も無いしよぉ……!

 

ちくしょう!これは夢だ!全部悪い夢だ!でなきゃいきなり外にワープする訳がねえ!

 

ああ、もう─────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

─────助けてくれええええええ!空崎さあああああん!

 

 

 

 




ちなみにこの世界のヒナちゃんに何かあったらアリスクもアビドスもゲーム開発部も風紀委員会も先生も全員ぶちギレます
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