・本編酒泉
皆大好きクソボケ、クソボケの中のクソボケ、キングオブクソボケ、全酒泉の中でも一番のクソボケ
クソボケ・オブ・ザ・クソボケズ・オブ・ザ・クソボケズ
調印式編→空崎さんマジ天使、空崎さんの為なら死ねる(誇張抜き)
アリウスに対する怒りが強すぎる、所詮は子供
俺が死んだとしても空崎さんや先生が居たらなんとかなるやろ
目が良いのに色んな意味で視界が狭かった時代
アリウス自治区編→………すまん、アンタらにも事情があったんだよな
原作知識でアリウスにも事情があるのは最初から知っていたが、道中でそれを直接目にして考え方を改めた
この辺りから少しずつ視野が広くなっていった、その成果はパヴァーヌで見た通り
戦闘力に関しては全酒泉の中で一番成長性がある、なんとあのつよつよ酒泉よりも上
最近、ペイント弾での模擬戦で少しずつミカに勝てるようになっていった
でも実戦で勝ち越すのはまだ厳しいと思う………最終編で壁を乗り越えたりしない限りは
自分が傷つくと悲しむ人達がいることを自覚して(俺が死んでも大丈夫やろ……)みたいな考え方はしないようになった、ようやくこの世界の住人になれたね
・アビドス酒泉
ヤク漬け酒泉君、自己犠牲を実行してユメ先輩とホシノを泣かせたクソボケ
この世界に生まれた理由について悩んでいたところ、ユメ先輩が相談に乗ってくれた
ユメ先輩生存ルートを目指そうとしたけど具体的に何が理由で死んだのか分からなかった為、とりあえずひたすらアビドスの抱えている問題事を片っ端から解決しようと走り回った
借金問題に関しても黒服に身体を売って大半をなんとかしてもらった
一時期はヤク漬けの後遺症で定期的にスヤスヤ(軽い表現)するようになってしまっていたが、そこはアビドスの皆と先生の力でなんとか解決できた
その後は調印式でヒナちゃを助けたりついでにカヤを脅したりと色々やってた
このルートのホシノはショートカットのまま
目付きの鋭い暁のホルスの状態で酒泉にデレたりするので破壊力がヤバい
最近、ユメ先輩以外にもライバルが増えてきた
・トリニティ酒泉
色んな組織のトップを堕としたクソボケ
こいつのお陰でわっぴ~!がそこそこ流行った、あとサクラコ様もあんま誤解されないようになった
よく怪我をしていたのでミネ団長には結構お世話になっていた
時々サクラコ様とミネ団長の睨み合いに巻き込まれる、一体誰が原因やろなぁ……(すっとぼけクッソボケ)
アリウスのことを調べていた時にウイとよく会っていた、酒泉が消えた時の病みっぷりが凄かった
戦闘面に関してはツルギが師匠みたいなもん、酒泉君が居ない場所でよく乙女みたいな表情してる
ティーパーティーを当たり前のように落としている
セイアは未来関連の共通点から、ナギちゃんはトリニティ内のゴタゴタが原因で不安定だった時期に支えられて依存した
こっちのミカに関してはヤンデレとかメンヘラってより純愛的な感じで酒泉君にお熱
……ここまで色々挙げたけど、結局酒泉の隣に一番多く座っているのは我らがコハルちゃん
ウイと同じくとんでもないレベルで病んだ、次酒泉が消えたら本当にヤバいかも
あの事件以来コハルが後ろをちょこちょことついてくるようになった、時々寂しそうに服を後ろからギュッ引っ張る
ヒフミの〝あはは〟がトラウマになった
ハナコに覚悟礼装を着せられそうになった
純粋な癒しはアズサとコハルだけ
・アリウス酒泉
クソみてーな環境に身を置いても心が折れなかった………が故に〝なんでお前も家族の為に抗わないんだ〟的な怒りだったり差し伸べた手を払い除けられて右目を奪われたことへの強い恨みを感じていた
………のだが、自分と違ってサオリはスクワッド全員の命を背負っていたことに気づいて今まで強く当たってきたことに対して罪悪感を抱く
それと同時に怒りや恨みを素直に吐き出せなくなって色々拗れてしまい、スクワッドの元から(勝手に)離れて生きることを決意した
最初は連れ戻しにきたサオリを突き放していたが、ミカやジャンク屋のおっちゃんの尽力によってなんとか二人で話し合うところまでたどり着く
その後、互いに己の本心を剥き出しにして大喧嘩した結果、様々な葛藤をした後スクワッドの元に帰った
右目に関しては未だに思うところがあるが、それでもサオリと普通に会話できる程度には落ち着けるようになった………のは良いのだが、逆にサオリの感情の方が日に日に激化していった
酒泉の助けになろうとあれこれしようとし、酷い時には風呂場に全裸で突撃して身体を洗おうとしてくる
ミサキは睨んだ、酒泉は目を逸らした
アリウススクワッドの前で「空崎さんが好きです(要約)」みたいなことを言って危うく襲われかけた、なんとか逃げきれました
最近、唯一の純粋系だったアズサまでしっとりしてきた
・アルコーラー酒泉
子供も大人もウェルカム
善人も悪人も乾杯
居場所がない?欲しけりゃくれてやる!的なスタンス
事件を起こした人達が集まってたりで一部の学園の者達に睨まれたりすることがある
「……で?それがどうした?依頼が無いなら帰ってくれないか?」
近い内にボロボロの状態のベアトリーチェを拾う予定、力を失ってるからアリスクにパシられる模様
「ほら、早く焼きそばパン買ってきてよ」
「アツコ……!誰が貴女をここまで護ってきたと思って……!」
「あ、私はメロンパンでお願いします………えへへ……」
「………ヒヨリ、私の力が戻ったらまず真っ先に貴女から始末しますからね」
「う、うわああああん!?」
「……これが本当にベアトリーチェなの?」
なんだかんだで下手に手出し出来ない問題児集団が完成する………が、敵対しなければ普通に無害
・カヤルート酒泉
昔カヤに拾われた恩からずっと付き従っている忠犬酒泉、カヤが少しでも返り咲きやすくなる為に大きな罪は大体肩代わりした
連邦生徒会長が居ない時期にリンのことも支えたり最終編の時にアオイが後悔しないように必死にリンとの関係を取り持たせた結果、その二人とも仲良しになった…………待って?なんか二人の周りの湿度凄くない?
最近、酒泉に捨てられないかと心配したカヤの依存度が急上昇した
酒泉君本人はカヤに拒まれるまで従い続けるつもり
・特撮酒泉君
ジョージ狩崎擬き………だけどその頭脳は本物
恐ろしいのは私自身の才能さぁ……!
最初は研究や好奇心第一の性格だった、推しとかも特に居なかった
ベアトリーチェの計画を止めるついでに自分で作り上げた〝キューガ〟の力を試す為にバシリカに乗り込んでミカのピンチを救った
後にミカは力仕事のできる人材を欲した酒泉にスカウトされて彼の助手となる
あまり特定個人と深い関わりのなかった酒泉もミカとの生活を通じて少しずつ価値観に変化が訪れる
彼は〝戦う理由〟を見つけ、借り物やオマージュではない〝オリジナル〟の力を手に入れて〝ホンモノの仮面ライダー〟となる…………のはもうちょっと先
「HEY!パワーガール!これが君用に開発した新しいベルトだ!」
「ありがっ……ねえ!そのパワーガールって呼ぶの止めてくれない!?前のバッドウィッチの方がマシだったんだけど!?」
「ほらほら!早く変身して戦わないとグレゴリオのエネルギーが溜まっちゃうよ?」
「ああもう!変身───」
《ゴリラ!ゴリラ!ゴリラ!》
「───は?」
「そのベルトは特別製でね!ゴリラメダルだけでも変身できるようになっているのさ!」
「折るよ?」
「すまない」
・パンデモ酒泉君
風紀委員としてヒナの力になるよりもパンデモの内部からヒナへの嫌がらせを止める方を選んだパターン、このルートでも普通にヒナちゃと仲良し
マコトのことは嫌いだけど憎んではいない、マコト側からは結構好印象………ていうか普通に矢印が向いてゲフンゲフン
この世界線の酒泉君はイロハを堕としていたりイブキに好かれていたりで結構早い段階でロリコン説が広まってしまった、哀れなり
補習授業部のテストを護る為に戦っていたが、途中でハナコを庇って脚に怪我を負った
マコトはキレた、ナギサはビビった
この時の事件が切っ掛けでハナコと縁ができた
………因みに酒泉君は〝ゲヘナ生が暴れてる〟って話を聞いて試験会場に駆けつけただけで、原作イベントが起きているとは知らなかった(つまりガチの偶然)
黒幕のミカを倒す為や調印式でアリウスを撃退する為に補習授業部と共闘を重ねていった結果、ハナコとの仲が更に深まった
「ふふっ♡何をそんなに慌てているんですか?コハルちゃん♡別に全裸になった訳ではないのに………ほら!こうしてしっかり下に水着を着ていますから♡」
「こうして自分を解放してみるのも意外と気持ちいいものですよ?よろしければコハルちゃんも私と一緒に………はい?酒泉君?」
「………うふふ♡コハルちゃん、そんな分かりやすい嘘を吐いて誤魔化そうとしても駄目ですよ?コハルちゃんが恥ずかしがる気持ちも理解できますが、慣れてしまえば案外簡単に─────え?後ろ?……もう♡コハルちゃんはまだそんなこと……を……」
「────っ!?」←速攻で服を着る
「しゅ、酒泉君!?いつから後ろに!?……さっきからずっと?そ、そうですか……」
「ところで本日はどのようなご用件でトリニティに────いえ……そ、それよりも………み、見ました?今の……」
「み、見たんですね?………その、別にいつもこんな事をしている訳ではないんですよ?今日は偶々コハルちゃんとじゃれあっていたところで……」
(見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた見られた)
(見られた、見られてしまいました)
(どうしましょう、酒泉君に変態とか思われて………ますよね、絶対に思われてますよね)
(これじゃ彼に引かれててもおかしくは────)
「……はい?〝風邪を引かないように〟……ですか?」
「あの、さっきのことについて何か言及したりとかは…………〝自分を隠して無理するよりはマシ〟?」
「………ありがとう、ございます」
そもそも酒泉君の場合、原作知識でハナコのことを知っていたからあまり驚かなかった
いきなり目の前で脱いでたら動揺してたと思う
・風紀委員長(仮)酒泉
限界ヒナちゃが便利屋に行ったことでガタガタになってしまった風紀委員会を支える為に自分が委員長(仮)になることを選んだ酒泉君
仕事は激務、上からのストレスあり、鍛練の時間無し、防御装置無し、多忙すぎてミレニアムと繋がりを作る余裕がなかった
ヒナに関しては本人が幸せなら便利屋のままでも良いと思っている、戻ってくるなら普通に委員長の座を返す
調印式の際に周りの人達を巻き込まない為に後方に待機させておいた、右腕と左足ぶちー
ヒナのような強さもヒナのような優秀さも持ち合わせていなかったし妥当な結末だろう
(出来ることは全てやった、その上でこの結果なんだ)
(最初から俺じゃ無理だったんだ、どうしようもないだろ)
(身体は動かないし意識だって朧気だ、立ち上がりたくても立ち上がれないなら…………もう、諦めたとしても仕方ないよな)
(つかれた、もういやだ、やすみたい、やすませてくれ)
(おれはもうじゅうぶんにがんばった、すこしねむらせてくれ)
(……………)
(……………)
(……………)
(………天雨さんとの約束、破りたくないなぁ)
(もう少しだけ……足掻いてみるか)
右腕と左脚を失い、更には身体能力と視力が大幅に低下してしまうが辛うじて命だけは助かる………予定
この後酒泉君以外に対しては血も涙も捨てたアコちゃんによるゲヘナ恐怖政治が始まる、やっぱりヘイロー破壊爆弾は最高だぜ!
・つよつよ酒泉君
結構早い段階でヒナちゃんに美味しくいただかれた酒泉君
本編より前に全力で鍛えまくった結果めちゃくちゃ強くなった、その実力は本編酒泉の数倍以上………なのだが、本編ほど修羅場を経験していないし苦戦もしていないから成長性に関しては本編酒泉君より下
つまり身体能力に関しては既に完成してしまっている、ここからは色んな技術を身につけるくらいの成長しかしない…………それでもヒナ以外の学園トップに勝てるくらい強いけど
最近、戦術対抗戦でミカコハの連携によってミカの攻撃が何度か掠って久しぶりに冷や汗を流した…………と同時に、戦闘狂ではないのにも関わらず自然と笑みが浮かび上がってきた
それまでミカに全く興味が無かったつよつよヒナちゃんも嫉妬心によってそこそこ本気でボコり始めた
酒泉君も夜中に色んな意味でボコられてる
ゲヘナ以外だと基本的に無関心な酒泉君も、ミカに煽られた時だけは多少反応を示すようになった(それでも一番はヒナちゃん)
「あっははは!さっき掠れたところ、まだ痕が残ってるよ?思ってたよりピンチだったんだね☆」
「おっ?負け犬………いや、負けゴリラの遠吠えか?未だに一勝もできてない雑魚がなんか吠えてんな?」
「……次こそは〝私達〟で勝つから」
「……そこそこ期待して待っててやる────痛い痛い痛い!ヒナ!耳を引っ張らないでくれ!千切れるから!」
「……………聖園ミカ、お望み通り次からは私が貴女の相手をしてあげる」
「……ふーん?」
・存在しない酒泉君
原作ヒナちゃと出会ってしまった酒泉君
ファーストコンタクトが酷すぎて色んな生徒に嫌われてる
色彩事件解決済みの原作世界に留まる理由はないし、さっさと帰りたいと思っている
それをヒナちゃに知られたら………どうなるかは分からない
・カヨコ元カノ概念酒泉
中坊時代にカヨコと付き合っていたものの、色々あって別れた酒泉君
本人はカヨコを大切にしていたつもりだが、それでも別れた原因は全て自分の思い遣りが足りなかったからだと思っている
カヨコ側も実はそれなりに未練が………と見せかけてめっちゃ未練がある
最近、家の湿度が凄い(湿度四天王のせいで)
元カノ持ちだと知ったミカの情緒が凄いことになった
ヒナちゃに関しては以前より押しが強くなった
・早めにワカモと出会ってた酒泉君
タイトル通りの酒泉君
自宅にワカモの私物が送られてきて一緒に(強制的に)暮らすことになった、アリウス自治区での大きな借りから断れないでいる………ヒナちゃはこの事を知らない
ヤンデレじゃないワカモを見て(なんか新鮮だなぁ……)とか思う時がある
良妻賢母を発揮することが多々あるので日常的に助かっている面も
外出中にワカモから手を繋ごうとした時、顔を赤らめながらちょんっと指先で触れてきたのを見て普通にドキっとした
家の中でも酒泉君就寝後に同じベッドに潜り込もうとしたりお風呂中に凸ろうとしたりするが、やっぱり恥ずかしくなって途中で止めてしまう乙女らしさがある
やっぱりヒナちゃは何も知らない
・お兄ちゃん酒泉
ヒナちゃの自慢できるお兄ちゃんとして日々精進している
原作開始より数年前から動き始めたおかげでユメ先輩は助かったし連邦生徒会長も居る
アリウス自治区に乗り込んだ際に〝ベア殺しいきまぁす!〟の掛け声と共に暴れまくった
本気を出したベアトリーチェの攻撃からサオリを庇って怪我を負うものの〝空崎兄妹ぃぃぃ……ファイヤー!!!〟の掛け声で自己バフをかけて乗り切った
休日はユメ先輩や連邦生徒会長やサオリと一緒にお出掛けしてたりする、当時のティーパーティーともよく会っている
戦術対抗戦の時からずっとミカに突っかかられる、でも〝強くなったな〟って褒めると照れる
・レイサとめっちゃ仲が良い酒泉
本編以上に仲が深くなった酒泉君
大親友のレイサが絡めば大体何でもやる
レイサを膝に乗せたりレイサと〝あーん〟したりレイサと腕を組んだりレイサの家に泊まったりレイサと一緒に寝たり…………あれ?友達ってなんだっけ?
レイサ本人に自覚はないし酒泉君も気づいていないけど、レイサにバチクソデカい感情を向けられている
・あり得るかもしれない未来の酒泉君
順当に成長して風紀委員長になった酒泉君
三年生段階での実力を比べたら当時のヒナちゃんすら越えて歴代風紀委員長最強………だけど卒業後のヒナちゃんと比較するとちょっと劣るかも
めっちゃ生意気な後輩を拾った、その子も脳が焼かれた
ーーーーーーーーー未登場エリアーーーーーーーー
・セミナー酒泉君
問題児達の行動のせいであれこれ苦悩しているユウカの姿が原作ヒナちゃんと重なり、自分なりに出来る範囲でユウカの手助けをし続けた
………結果、いつの間にか矢印を向けられるようになった
ただ、原作での先生とユウカの関係性を知っているからか、酒泉君本人は向こうから何かしら仕掛けられない限りは絶対に気づくことはない
ユウカに何かしら誘われる度に頭に〝?〟が浮かぶ
「食事ですか?いいっすね!とりあえず先生を探して………え?そうじゃない?」
「あ、早瀬さん……これいります?この前商店街のガラガラで当ててきた遊園地のペアチケットなんですけど、先生か生塩さんと一緒に一緒に行くなりなんなりと………俺?いや、俺は予定があるんで……」
「明日の予定ですか?特にありませんけど………え?晄輪大祭に備えて運動を?別に構いませんけど……俺でいいんですか?他に誰か一人誘ったりとかは……」
「……お時間頂く相手間違ってません?ここに先生は居ませんよ?モモトーク送っときましょうか?」
ク ソ ボ ケ
・トリニティ嫌いの聖園酒泉(弟)
幼い頃から手の平ドリルのパテル分派のトリカスやゲヘナアンチのミカに囲まれ、更にトリニティの陰湿な部分を見続けてきたせいでトリカスどころかトリニティそのものが嫌いになった酒泉君(ミカの弟)
ヒナ推し(ゲヘナ生)の酒泉とゲヘナアンチのミカでは当然相性が悪く、昔からずっと仲が悪かった
ただ、ミカの方は憎んでいるという程ではなく、むしろ弟を大切だと思う一面も少しはあるからこそ〝ゲヘナなんて野蛮な連中を好きになるのは止めておいた方がいい〟って伝えることもある
酒泉の方は普通に嫌っている(原作での自分勝手さも相まって)
高校はゲヘナに入学する予定、一人で引っ越しもする
なんやかんやでキリエに巻き込まれてアリウス自治区でミカと本気で潰し合う
「私が用があるのはそこのアリウススクワッドなんだけど!大人しく退いてくれないかなぁ!?」
「自分で勝手に友人を傷つけようとしておきながら被害者ぶってんじゃねえよ!大人しくトリニティに帰って火炙り処刑でもされてろ!友殺しの魔女がよぉ!?」
「実の姉に対して生意気じゃないかな!?弱々しい弟君!?」
「俺はテメェを姉だと思ったことなんて一度足りともねえよ!〝聖園〟って名字だってずっと変えたいと思ってたんだ!」
「………っ」
今後和解できるかは不明
・ラスボス酒泉
神秘を持って生まれおちた酒泉君(ヘイロー持ち)
なんと己の神秘を完璧に操作できる能力を持ち、更にはそれを攻撃エネルギーに転換する能力も持っている
最初はこの力を使って強者ムーブをしていたが、いつの間にかラスボスムーブになっていた
そんな彼に惹かれるように部下が集まり、組織の長となった酒泉の力を借りようとカイザーから声を掛けられたこともあった
そして気づいたら先生サイドの生徒達と敵対していた、なんで?
必殺技は神秘を一本の矢のように纏めて放つ技、名前は前世で見たとあるキャラの技名を借りて〝フーガ〟にした
威力はミカの隕石を余裕で破壊できるレベル
(やべぇ……組織が大きくなりすぎた……色んな人達にも目をつけられちまった……)
常にこんな感じのことを考えている
・百花繚乱酒泉
ナグサの本当の姿を知っているし知っててもそれを受け入れていた
………そのせいでナグサちゃぁぁぁん!?が甘えん坊になった
それを見た他の部員達の目からハイライトが消えた、怖い
名字で呼ぶと絶望したような表情をされるからユカリのことは名前で呼んでいる、めっちゃ笑顔で喜ぶ
キキョウやレンゲに色々あった時期でも百花繚乱関係無く一人で勝手に治安維持に励んでいた
それで怪我した時にキキョウとレンゲの目が死んだ
シュロちゃんにはめちゃくちゃ嫌われている、理由は煽り川酒泉
・平凡酒泉
ヒフミさんと普通に友達になったトリニティ生
普通に遊んで普通にお喋りして普通にお食事して普通に…………ヒフミの暴走を抑えたりする
戦車の借りパクはマズイですよ!?
ナギちゃんの裏切り者捜査の対象として巻き込まれた時、一瞬ヒフミからドス黒いオーラが湧いてきた
あはは、あはは、あはは、あはは、あはは、あはは
・独立傭兵酒泉
実は二度目の転生な酒泉君
前世ではちょっとした人型機動兵器に乗っていた
同じ独立傭兵の白髪赤目の野良犬ロリ少女に懐かれており、戦場で会う度に共闘したり潰し合ったりしていた
でも野良犬ロリ少女と一緒に居るとちょくちょく頭に謎の声が響いてくることがある、なんでやろなぁ……
今世では前世の知り合いの名前を借りて〝傭兵屋621〟を立ち上げた、便利屋みたいな名前になってしまったのは後から気づいた
因みに前世での死因は外を出歩いている時にとある傭兵支援システムに暗殺されたこと
彼の命を狙っていた狂犬はキレ、彼と親しかった親友もキレ、彼に懐いていた野良犬もキレた
「やあ、親友………君が居なくなってから〝戦友〟はすっかり変わってしまったよ。戦闘中も最低限の言葉しか発さず、その戦い方もいつも以上に冷酷無慈悲なものに変わっていった。そんな彼女を見ているとまるで己の死地を探す為に依頼を受けているような気がしてね………〝背景を手に入れろ〟とは言ったが、こんな背景は誰も求めてはいなかったよ。彼女も狂犬も……そして私も、ね」
近い内に無茶な戦闘が原因で消息不明になる野良犬ちゃん、もしかしたらキヴォトスに来るかも
・デュエリスト酒泉
〝禁止令〟で色彩を宣言したり〝ガメシエル〟でクロカゲをリリースしたりとやりたい放題な存在
その気になれば〝死者蘇生〟でユメ先輩を復活させたり〝D・D・R〟でアヤメや連邦生徒会長を連れ戻したりできる
………のだが、彼自身も気づいていない彼の真の能力は〝全てのジャンルのカードの力〟が使えることである
もし覚醒したら自分のライフ(命)を5個でスタートして敵の攻撃を絶甲氷盾で止めたり額からV字の炎が吹き出して誰かと革命をチェンジして状況をひっくり返したれやできる
・ニュータイプ酒泉
めっちゃ共感してくる系の酒泉君
初対面でベアトリーチェの心に土足で入り込んでめっちゃ嫌われた
色々あって色彩に〝貴様の心も……一緒に連れていく……!〟されそうになったが、今まで絆を紡いできた皆に無理矢理引っ張られて帰ってこれた
………のだが、その際に自分に向けられている多くの恋愛感情を感じ取ってしまって別の問題が発生してしまった
現在お悩み中
・気弱酒泉
気弱だし実力も本編より圧倒的に下な酒泉
その弱さはそこらのチンピラ一人に負けるレベル、しかもヘイロー無しの一般チンピラ獣人に
………なのだが、決める時は決めるせいで多くの人の情緒を壊す
ビビりながらも一人でアリスクを引き受けたり、脚を震わせながらアツコを抱えてベアトリーチェから逃げたりと超頑張った
ヒナちゃもミカも過保護になった、ついでにここの先生は女先生なので凄いことになった
「おい、待ちなチンピラ共………弱い者虐めはそこまでだ、暴れたいなら俺が相手になってやるぜ?」
「なっ!?て、てめぇは折川酒泉────なんかめっちゃ震えてね?」
・狂信者酒泉
ベアトリーチェの狂信者、ベアトリーチェの為ならばなんでもする
アリスクに優しく接しているが、その理由は〝マダムの指示には従わないけど酒泉が言うなら………〟みたいな感じで思考誘導するため
キリエ編で普通に本性を表すのでアリスクの脳を粉々にする
今までの酒泉の優しさが脳裏を過り、本気が出せないサオリに止めを刺そうとし─────直前にナイフを握る手が止まって反撃されてしまう
後は原作通りベアトリーチェが敗北し、彼女を連れて撤退するのだが………何故サオリに、何故アリスクに本気で攻撃しなかったのかは最後まで不明のままだった
・前世酒泉
一般人、ここから上記のどれにでもなる可能性がある
女先生if酒泉の解説はまだ話が完結してないので書いていません
それと別に大して設定を考えていないのも書いていません