ハーメルンでは珍しい?ドラえもんのストーリーです
それではどうぞ
赤い屋根の家ここで一人泣きわめいている少年と青いロボットがいた
「ドラえもーーん」
黄色い服を着ている子が泣いていた
ドラえもんが訪ねる
「どうしたののび太君?」
「また0点でも取ったんだろ」
のび太が
「そうなんだ」
ドラえもんが何かわかったように言った
「そんなことだろうと思ったよ」
「それでママに怒られたと」
のび太が泣きながら言う
「そうなんだ」
のび太が強気に言う
「僕は家出する!」
ドラえもんがあきれて言う
「一度も成功したことないじゃない」
のび太がワクワクしながら聞く
「だから道具貸してー」
ドラえもんが怒りながら言う
「ダメ!」
のび太が弱弱と言う
「はあ~なんでさ」
ドラえもんが言う
「道具を貸しても絶対に無理だってわかってるから」
のび太が聞きなおす
「そういえばその道具の山は?」
ドラえもんが答える
「ぼくの道具は使いきりだから今から捨てに行こうと思ってたんだ」
のび太が捨てるタケコプターのスイッチを触ると弱弱とまわっている
「まだ使えるじゃない」
ドラえもんが答える
「使えても危ないから捨てるの」
のび太が目を変えて言った
「この道具すこし頂戴」
ドラえもんが起こった顔で答える
「ダメ!」
「上げたとしてもロクな使い方しないんだから」
「じゃ僕は行ってくるからしっかりしてるんだよ」
「うん」
のび太が悪い笑みを浮かべ言う
「こっちにはスペアポケットがあるもんね」
「どこでもドアー」
「人が誰も行ったことのない場所え」
ここは日本のどこか(幻想郷)忘れ去られた場所そこに一人の少年が迷い込むその少年は迷い込んだとも知らずに
「うわー!すごい景色」
のび太の前にはきれいな光景と共に逆さまの城や大きな山、暗い森があった
「でもどこに行けばいいんだろう」
「とりあえず大きな山に移行」
数分間歩くと大きな山の目の前に来た
そこには狐と人間を混ぜたような見ための奴がいた
「入って昼寝をしたいけどばれたら大変だな」
「こんな時には透明マント‼」
そう言って半透明なマントを被る、そうするとみるみるのび太の姿が消えていく
「大体半分ぐらいのところで寝ようと」
「とちゅうでばれなきゃいいけど」
一方そのころドラメンバーは集まっていた
「そういえばのび太さん今日来てないわね」
「今日は夏に行く冒険の話をしようとしてたのにさ」
「ドラえもんとのび太がいないと始まらないじゃないか」
「じゃあみんなでのび太の家に行ってみよう」
「それが良い」(全員)
のび太の家
「すみませーんのび太君いますか?」
「いますよ」
「じゃお邪魔しまーす」
「どうぞ」
「ていないじゃないか」
「たーくどこ行ったんだ」
「とりあえず待っていたらそのうち来るわよ」
そうしてドラメンバーはのび太の家で待っているのだった
見てくれてありがとうございます
2話はすぐに投稿できると思います
登場してほしいキャラ(メモリー)
-
ナックル(ジャイアン)
-
ゴールド(スネ夫)
-
ルナ(ルカ)
-
ドラゴン(万丈龍我)
-
タンク(桐生戦兎)
-
ドライブ(泊進ノ介)
-
ジーニアス(ビルド)
-
ハザード(ビルド)
-
インフィニティ―