ドラえもんのび太の不思議幻想郷   作:海老天ぷら+ライス

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第二話を投稿します、次は閑話を投稿しようと思っていま


東方とドラえもん

ここは幻想郷忘れ去られたものがたどり着く場所

そこの管理者八雲紫が不敵な笑みを浮かべて笑う

「忘れ去られていないものが結界を超えてくるか面白いわね」

一方そのころ博麗の巫女は

「最近平和ね~」

暇を持て余していた!

そんな時友人の魔法使いが声をかける

「霊夢そんなに怠けてると異変の時大変だぞ」

そう聞くと霊夢はお気楽に答える

「最近異変も何も起きてないんだから平気よ」

「何もなければいいけどな」

とあきれた様子で霊夢に言う

その時時を同じくしてのび太がどこでもドアの扉を開けた

霊夢が何かを思う

(結界を超えてきたものがいる?でもどうやって)

そうすると魔理沙が心配そうに問いかける

「大丈夫か?」

霊夢がはっきり答える

「大丈夫よ!]

霊夢がだるそうに起き上がる

「どうしたんだ?」

と魔理沙が不思議そうに言ってきた

霊夢がめんどくさそうに言う

「ちょっとした見回り」

「気をつけろよ、なまってるんだからな」

「わかってる」

と言いながら霊夢は見回りに行っていった

そうすると空を飛びながら町を見回っていた

「ここにも気配はない、なんで?」

そして飛び続けて数十分後

妖怪の山で寝っ転がっている不思議な服を着た男の子を発見した

「ねえあなたどこから来たの?」

と問い詰めるとその少年は目を覚ました

「僕ですか?」

「僕は東京の方から来ました」

霊夢が不思議そうに答える

「トウキョウ?」

のび太がきょとんとして聞いた

「知らないんですか?」

霊夢が話を変えた

「あなたはどうやってここに来たの?」

「それは、どこでもドアで」

とのび太は自信げに言った

「てことはあなた外来人ね」

「いいわ私の神社に来なさい」

「此処のこと教えてあげる」

そうゆうと空に浮かんだ

霊夢が聞く

「そういえば空は飛べるの?」

そう聞くとのび太がタケコプターを取り出して頭に付けた

「はい」

霊夢が不思議そうに聞いた

「それは?」

のび太が言う

「タケコプターと言って、つければ空を飛ぶことができます」

霊夢が言う

「じゃ行きましょうか」

のび太がワクワクしながら言う

「はい行きましょう行きましょう」

ここは博麗神社

「取りあえずここの事から話すわね」

「此処は幻想郷忘れ去られたものがたどり着くところ、見たところ手違いで来てしまったようね」

「手違い?」

「此処の管理者ちょっと抜けてるから」

「大丈夫かな」

「あ、あとここには妖怪と言って人間に危害を加える存在もいるから気を付けてね」

「重大なことを軽々と」

「取りあえず自衛位はできるようになってもらわないと」

「なので少し組み手をしましょう」




さてのび太君はこの後どうなるんでしょうか
次の閑話は未来デパートの話です
じゃアリーヴェデルチ

登場してほしいキャラ(メモリー)

  • ナックル(ジャイアン)
  • ゴールド(スネ夫)
  • ルナ(ルカ)
  • ドラゴン(万丈龍我)
  • タンク(桐生戦兎)
  • ドライブ(泊進ノ介)
  • ジーニアス(ビルド)
  • ハザード(ビルド)
  • インフィニティ―
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