仮面ライダーベルトとかゆう謎なもんが出てきますが結構重要です
見てってねー
「やっと終わった」
ため息をつきながら歩いているドラえもん
「どうしたのよお兄ちゃん」
聞きなれた声が耳に入ってくる
「ドラミか」
「ドラミかとわなによ」
「ごめんごめん」
「そういえばどら焼きとメロンパンの特売があるんだけど一緒に行かない?」
そう聞くとドラえもんは目をキラキラさせて言う
「行きます行きます」
「よろしい」
「そうとなれば未来デパート出発ー」
そうしてどこでもドアで未来デパートまで移動したどらえもんたち
その時ドラえもんに異変が
「あーははは」
「どうしたのお兄ちゃん?」
「お腹がくすぐったくて」
「でも平気だから」
そうして未来デパートに入った
「見たことないものばっかりだ」
「当たり前でしょ一か月に一回は品が変わるんだから」
「そうだっけ?」
「何寝ぼけてるのよ」
「とりあえずどら焼きを買いに/メロンパンを買いに」
「出発ーー」
どら焼きとメロンパンを買うこと数十分
「イヤー買いすぎちゃったよ」
「私も」
「ここからは別行動でいいんじゃない?」
「いいと思うよ」
そうして別行動が始まった
ドラミは食べ物を
ドラえもんは…
「そうだのび太君にもお土産を買っていこう」
「何か安くて喜びそうなやつは」
ちゃっかり値段を気にするドラえもんであった
「何々変身ベルトこれをつけると身体を強化するスーツに入れます」
「これでいいや」
「何々ビルドドライバー、ダブルドライバー」
「じゃあ両方下さい」
「まいど」
「金額は合わせて2800円です」
「高いでものび太君の為」
ドラえもんにって高い値段であったがのび太のため買うことを決意した
「とりあえずポケットにしまっておこう」
そうすると合流して未来デパートを後にする
「じゃ僕はのび太君のところに帰るよ」
「うんそれが良いわね」
ドラえもんは現代へ、ドラミはせわし君の家に帰った
タイムマシンにて
「そういえば謎の細長い何かを貰ったんだった」
「売ってた人は触れば何かが起こるといってたけど」
「念のためフエルミラーで増やしておこう」
ドラえもんが二つの細長いものに触れるとひとつはRと書かれたオレンジ色に変化したもう一つはTと書かれた銀色に変化した
後は何事もなく変えるのであった。
帰るとジャイアンたちがいた
「あれジャイアン、スネ夫、しずかちゃん」
何かを思い出したように顔をそらす
「あ」
一同「あじゃない!」
「いやいや忘れてたわけじゃないんだよ」
「いろいろ忙しくて」
疑問に思いながら聞く
「のび太君は一緒じゃないの?」
「それがいないんだよ」
何かを思って押入れを開けて枕の下をまさぐる
「ない、ない、ないー」
「スペアポケットがない―」
慌てながら現状を整理する
「まずもっていったのはのび太君だな、道具を欲しがってたし」
「でもどこへ行ったんだよ」
「こうなったら」
「どこでもドアー」
「よしみんなで行こう」
「おう/うん」
前に使った場所へ
扉を開けると見たことのない光景が広がっていた
見る限りでは森、人里、大きな山、終いには逆さまなお城が浮いていた
「なんじゃこりゃー」
そうして上を見ると赤い服の子が空を飛んでいたその後ろにのび太らしき人いた
「ん?」
「のび太くーん/のび太ー/のび太さーん」
と叫ぶが当然聞こえるわけもなく
「聞こえないのかな」
そしてドラえもん達はタケコプターを出して空を飛んで追いかけるのであった
謎なことにドラえもんの映画みたいになってますが、まったく考えてないので気軽に見ていってください
「温かい目で」
アリーヴェデルチ
登場してほしいキャラ(メモリー)
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ナックル(ジャイアン)
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ゴールド(スネ夫)
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ルナ(ルカ)
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ドラゴン(万丈龍我)
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タンク(桐生戦兎)
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ドライブ(泊進ノ介)
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ジーニアス(ビルド)
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ハザード(ビルド)
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インフィニティ―