ドラえもんのび太の不思議幻想郷   作:海老天ぷら+ライス

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今回はのび太君の初変身&初戦闘です
第三話を見てからの方が良いと思います
それではよろしくお願いいたします。


おてんば娘と初戦闘

霊夢から重大なことをすんなり言われた後のび太たちは魔法の森にいた

「霊夢さんこんな所で何をするっていうんですか!」

「あなたには少しでも自衛はできるようになってもらいたいから」

そんな時森の奥から複数人のしゃべり声が聞こえた

「やっぱりあたいはサイキョウね」

「誰かいません?」

「ああ、あれはチルノ氷の妖精よちょうどいいあんたチルノと戦ってみなさいよ力を見るのにはちょうどいいわ」

「でも危険なんじゃ?」

「大丈夫死にそうでも助けてあげるから」

「まったく安心できない」

「取りあえず行かなきゃここに置いてくだけよ」

「わかりましたよ」

そしてのび太はチルノたちがいる所に近ずく

「誰だお前」

チルノが気付くとのび太が言う

「特に意味はないが君を倒しに来た」

「サイキョウなあたいをたおせるとでも」

「大ちゃんあたいの後ろに隠れてて」

「うん」

のび太がこの時思う

(あんなこと言ったけど相手を倒すのに特化した秘密道具なんてないよ)

そう思った瞬間のび太の前には無数の氷の塊があった

のび太が気付いてとっさに横に転がる

「危なかった遅れてたら死んでた、なんかないか」

そういってポケットをまさぐるとダブルの変身ベルトと何も書かれていないメモリーが入っていた

「なんだこれ」

そんな時またも無数の氷塊を飛ばしてきた

「戦ってるのによそ見してる暇があるのか」

のび太は何も言えずだまり込んでいるなぜならベルトの使い方がわからないからである、そんな考えの中たどり着いた答えが

「ドラえもーーん」

大声で叫ぶと遠くにタケコプターが見えた

のび太がドラえもんだとゆうことを悟る

(あとはドラえもんが来るまで待つしか)

そう思うとチルノを煽るこれにより攻撃が少しでも単調になるとは思ったからだ

「あんた最強とか言ってこんな人間すら倒せないんだね」

「なんだとー」

チルノの怒りが一気に高まり巨大な氷塊を作った

だがその時ピンク色の光が氷塊を粉々にしてしまった

「誰だ!」

「ドラえもん!」

「大丈夫かいのび太君」

「大丈夫じゃないよ、でもどうやって」

「話はあとこれを使って」

そういってRと書かれたメモリが渡された

「君の持っている白いメモリを触って!」

そう言われるとのび太の持ったメモリ変化してEというメモリに変化した

ドラえもんが大声で言う

「まず機会を腰に当てて」

そういって腰に当てると銀色のベルトが出てきて腰に巻かれた

「次に僕が渡したのと君のメモリを刺して」

そうゆわれるとメモリーを刺して横に倒したら体がオレンジと白色に変化しながら音が鳴る

ロボット! エターナル!

チルノが大量の氷塊を投げつけてきた

だがそんなものは今ののび太には止まって見えた

「こんなのなら寝てても余裕だね」

そうゆうと蹴りを三発パンチを5発撃ち込むとチルノはぶっ飛ばされた

「ドラえもんなんか必殺技とか無いの?」

「のび太君ベルトの隣にメモリを入れて必殺技を打てる」

そう聞くとエターナルのメモリをベルトの横に入れると浮き上がりキックを飛ばす

そうするとチルノは光となって消えていった




画像がないからどんなのかわからないと思いますが想像で何とかしてください
左がエターナルで右がロボットです。
次回もお楽しみに

登場してほしいキャラ(メモリー)

  • ナックル(ジャイアン)
  • ゴールド(スネ夫)
  • ルナ(ルカ)
  • ドラゴン(万丈龍我)
  • タンク(桐生戦兎)
  • ドライブ(泊進ノ介)
  • ジーニアス(ビルド)
  • ハザード(ビルド)
  • インフィニティ―
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