馬の次はウマ娘かぁ   作:夕暮天

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二話目ッ!駄文と短さに注意ッ!


一話 Next

───────────────

 

 

「………………ん?」

 

おかしいな。俺は競走馬としては引退して故郷の牧場で寝ていた筈だ。それなのにいつのまにかベッドで寝ていた。何故かまさか夢だったのだろうか?いや、俺はベッドで寝てないし、知らない天井だった。そして夢というにはあまりにリアルだった。

 

 

「む?」

音が聞こえたが何か人だった時の聞こえ方と違った上に尻の部分に違和感を感じる

 

尻の方を見ると馬のような黒い尻尾があった。

 

ま さ か

 

 

部屋から出て鏡を見つけ、自分を見る。

するとそこには黒毛の美少女がいた、しかもいわゆる"ウマ娘"というやつだ。ウマ娘というのは俺が前前世、プレイしていたアプリゲーム『ウマ娘プリティーダービー』で登場する競走馬を美少女に擬人化したキャラのことだ。見た目の年齢的にトレセンに入っている年齢だろう。

「!?!!?ッ!?」

そして突如流れ込んだ存在している記憶。

 

「俺はレインアンタレスというウマ娘としてトレセンに入学しているのか…………」プルルプルル

 

スマホがなったので画面を見るとある名前が目に飛び込んできた。

ヘイロー?」ピッ

『よう。ヘイローだ』

「レインアンタレスだ。どうしたんだ?」

『よくもアメリカで俺に勝ちやがったなッ!!!』

「何時のことだ?」

『お前が帰る前日だよ!あとご丁寧に走りの改善点をノートにまとめて押し付けたよなぁ!?』

「悪かったか?」

『悪かねーけど同期として気に入らねぇ!塩を送る?だっけか?自分にも目を向けろよ!』

「文句を言うためか誉めるためか、警告するためか。どれで電話してきたんだ?」

『全部だよ、最後に伝えること伝えとくわ』

「?」

『欧州とかの奴らお前にリベンジしたいらしい。』

 

「へぇ?」

 

『戦意がみなぎったみてえだなじゃあな』

ツー

 

「切りやがった……。」

 <プルル

「またか……もしもし?」

『急用!今すぐトレセン学園に来てくれッ!(かくかくしかじか)なんだッ!来てくれ!』

 

「…………」

まぁ取り敢えず

「トレセン行くか」

 

転生者移動中………

 

 

生徒会室

 

「失礼する」

「ああ、レイン君か。どうかしたのかい?」

 

生徒会室に入り奥にいるおバ鹿に問い詰める。

 

「シンボリルドルフ生徒会長。またオーバーワークしたそうだね?話は秋川理事長から聞いたよ。海外へ行く前に"無理はしない"と言ったのは会長だよね?」

「決して無理はしていない」

 

ふむふむ

 

「誤魔化すな皇帝。どれほどお前を見てきたと思っている?」

 

「……すまない嘘をついた。」

分かればいいのだ。にしてもあの"ライオン"と呼ばれたシンボリルドルフがウマ娘になったらこうなるのか随分と変わったな。

「さぁて俺も生徒会の仕事やりますか………」

言い忘れたな。生徒会会計なんだ。書記はエアグルーヴが今やっている。いつもは備品やら何やらについてだな。

それはさておき今日のやつはと………

【ゴールドシップとアグネスタキオンによる爆発 被害 窓ガラス16枚 壁】

【ゴールドシップの奇行による壁の破壊箇所3ヶ所】etc…………

大半が『白いの』、『アレ』、『120億円事件』のゴルシの仕業だった。

 

「あの不沈艦が!!!!!!!」

 

あの奇行種は変わってねぇな!




レインアンタレス
黒髪のウマ娘、流星はない。アメリカや欧州に行っていた。

需要はないだろうけれど妄想などの募集↓
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=304434&uid=424377

主人公の誰の話を出す?(競走馬ver.&ウマ娘ver.)

  • ライバル
  • 全弟
  • 息子
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