暗殺教室 青と赤と白のトリコロールが交わる刻、   作:ABS159

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第12話

 

 

学校に戻って来て1週間過ぎた。

 

学校に戻ってから変わっていた事が幾つか合ったの紹介しよう。

 

 

まずは授業内容が変わっていた。

 

前まで殺せんせーが教えていた体育の授業内容が大きく変わって

 

俺達にうちの担任である来年地球を破壊すると言っているマッハ20の超生物の暗殺依頼をしてきた防衛省の烏間惟臣先生が体育の先生と言う名の教官になって

 

 

ナイフと銃を扱う訓練になっていた。

 

復帰していきなり此れを俺にさせてきてデータを取られながらナイフも射撃も一通りやらせた(その都度、烏間さんが俺を何かを探る様な目線をしてきたのだが)

 

烏間惟臣先生。体育の教官でありは強面のイメージはあるがイケメンでありガタイも良く生徒の事をしっかりと暖かく見守ってくれている優しく良い先生である。

 

実は大の犬好きである一面もある先生でもある。

 

 

 

次に英語科教諭のイリーナ・イェラビッチ先生。すっごい美人な先生であるが殺せんせーが来ると暫くしてから来たのだが十中八九殺し屋である。

 

 

 

だが一番驚いたのは

 

 

 

 

 

普通に「イリーナ先生と」呼んだだけで感涙していた事である。そして何故か皆がイリーナ先生の事を「ビッチ先生」と普通に呼んでいた。

 

 

それとその意味は授業内容と普段の態度から知る事になるのだが

 

それは割愛して行く。

 

次に授業内容である。

 

 

体育とは違って殺せんせーが教えるのだが

 

その内容が本当に分かりやすく。

 

本校舎の先生が今の今まで何を教えて来たのかと疑いたくなるぐらい大変分かり易いのである。

 

その上に風邪で体調不良を起こしていた俺に個別の分かり易いテスト迄作ってきて何より授業内容が本当に面白く分かり易いのだ。

 

 

 

 

 

 

本当に本校舎の先生は何を教えてきていたんだ。

 

 

 

 

そして生徒にも1人新しい生徒がやって来ていた。

 

椚ヶ丘中学の問題児であり停学明けから復帰した不良である赤羽業だ。

 

イタズラ好きであり頭脳明晰で成績優秀。運動神経にルックスと良い俺はこいつより全てを兼ね備えた優秀な奴を

 

 

余り知らない。

 

こいつの頭脳明晰が故の感の鋭さと察しの良さといい本当に現この教室で1番の優秀な奴を1人選ぶとしたらまず間違いなくこの男が選ばれるであろう。

 

 

 

 

 

本当にこの男は俺の天敵である。

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、別にどうでも良いのだが

 

 

 

とまぁ新しい体制で殺せんせーの暗殺をやっていくのだが時々我がE組の委員長の片岡が絡んでくるのを置いといて

 

軽く受け流してさっさと授業内容のプリントを終わらせて殺せんせーに提出してさっさと帰路についた。

 

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