暗殺教室 青と赤と白のトリコロールが交わる刻、 作:ABS159
とある日常のある日
椚ヶ丘中学E組に
とある装置が手に入ってきた。
その名も
『最新型の嘘発見器?』
「らしいんだよ」
その嘘発見器を朝から蒼野達に呼び出されてその時に急遽渡された吉田は総説明した。
この最新型嘘発見器を渡してきた蒼野涼介と赤瀧龍士の二人は共にU−15日本代表の欧州遠征に選ばれ欧州のU-15日本代表の一員として強豪国との試合に出場し活躍しインタビューや移動等(しかもその時トラブルが発生して飛行機が遅れて飛行場に長時間待機にそしてさらに欧州から日本への長時間フライト等を含めて)で
疲労が溜まりに溜まって帰ってきたのが今日の午前4時過ぎでありそして帰ってきたのが6時過ぎという今回体調不良を起こししまった。
その際に蒼野は烏間先生から預かっていた防衛省からの発明品である最新型嘘発見器を吉田に頼み込み家へ呼び出して渡した。
そしてこの2人の幼馴染である白咲小咲はまさかの2人共と同じく家族が体調不良で看病しなければならなくなってしまい2人共に今日の授業を欠席している。
「へぇ〜面白いじゃん♫使って見ようぜ。」
と言い放つのは業である。
「んじゃ適当に……渚君♫君からやってみなよ。」
「嫌だよ。そんなんならカルマ君からやってみれば。」
「えぇ〜別にいいけど♪その代わりに最初は寺坂からやりなよ。」
「何でだよ カルマ!!!てめぇからやれよ!!!そんなん言うなら 」
「勿論俺もやるよ。ここにいる全員も♫」
『『『『はぁぁぁぁぁ!!!』』』』
「だってここ見てみ♫♫♫」
するとカルマが嘘発見器に入っていた箱を指差すと
そこには
E組の皆に制作者たちからのメッセージが書かれていた。
E組の皆
これは今度のE組の訓練に使う予定である世界最新鋭の科学技術で作られた世界最新の嘘発見器である。突然で悪いが今度出張の予定が急遽入ってしまい蒼野君達に説明書と共に預け貰っている。詳しい事は律さんに説明してあるから律さんにそって話を聞いてくれ。
烏間
「律〜♪」
「はぁ〜い♫」
と言うと律が皆に説明し始めた。
〜〜〜〜律説明中〜〜〜〜
「と言うわけでトップバッターは渚さんです♪♪」
「えぇ〜!!!!僕から!!」
「ほら渚く〜ん!!」
渚は恐る恐る嘘発見器の装置を使った。
すると嘘発見器が動き出し始めた。
装置の真ん中にある2つのランプが点滅し始める。
『デハ、アナタタチ二イクツカシツモンシバメテイキマス。ヨロシイデスカ」
「………はい?」
『デハシケンシャサマ……』
『カノジョノミリョクテキナトコロハドコデスカ』
「「「「「はぁ?」」」」
嘘発見器の突然の質問に思わず声を上げた。
そして試験者の渚が1番戸惑っていた。
確かに渚は最近同じクラスの『ギャル英語』こと中村莉桜と意外にも付き合い始めており
クラスでもまさかのカップル誕生に盛り上がったのは記憶に新しい。
しかし
何故
その事を
知っているのだろうか?
渚は
戸惑いつつも恐る恐ると応えた。
「……………格好良い所かな……」
ブゥゥゥゥーー!!!!
『マジメナトコロモ゙、セイジツナトコロモ、セイカクガイイトコロモ、」
『ジツハクラスノダレヨリモナカマオモイデヤサシイトコロモ』
『ハズカシイケドチョットセクシーナトコロモゼンブスキデス』
「なっ///!!」
「言っておきます!!!これは1つの質問に隠された本音を全て暴き出す世界最新鋭の嘘発見器でぇ〜す♫♫!!」
「「「「えぇぇぇぇ!!!!」」」」
「アワワワワ////」
「ホォ〜〜♪♫」
すると中村は渚を連れて教室を出ていったのたがその顔は大変素晴らしい笑顔であった。
「さぁてと渚君〜♥」
「ちょっとお姉さんと話そうかな♥♥」」
「ちょっ//中村さ「莉桜♥///」莉お//って!!///あっ!///あっ♥//そこは//」
「ああぁぁぁ////」
暫くするとそこには
まるで何処かのボクシング漫画の伝説のあの名シーンの様に
真っ白な灰の様に倒れ込んでいる渚と
肌艶が良い中村の姿がそこにはあった。
『何があったんだ?!!そして羨まし過ぎるぞ!!渚の奴!!』
此れを思った一部の男は女子から制裁を受けたのだが
感の良い人なら分かっただろうが
E組の中でも磯貝と並ぶ良識のある渚が'この状態'なら
この後の
結果は
どうなるかなんて
誰にも分かるだろう
では
少し見てみよう
『ツキアッテカラハイママデノカノジョゼイイントワカレテ、カノジョヒトスジデアル』
「かぁ〜////」
『キャ〜〜〜〜!!!!』
『もう辞めて〜/////』
『キライナトコロナンテナイ、ソウイウトコロロモフクメテゼンブアナタのコトガスキナンダ』
「っつ////////」
「ヤメてくれぇぇぇぇぇ/////本当に勘弁してぇぇぇ////」
『杉野テメェぇぇぇぇぇ!!!』
『コノアイダノメイドキッサノキョニュウノオンナノコニアイシテイルンダ』
『うわぁ〜〜〜………寺坂………」
「辞めろぉぉぉぉぉ!!!」
『コノアイダノカレノオベントウ、モットウマクツクリタイナ』
「許してぇぇつかぁさぁい////」
『マンガミタイニカノアイダノカレカッコヨカッタナ』
「いやぁー/////」
『キャァァァァ!!!!!』
「んでぇ押し付けた俺にお鉢が回ってきたと」
「そう言う事よ。はいどうぞおかゆ」
「ありがとう。」
学校から今日の学校のプリントを届けると同時に看病しに家にやって来た片岡メグ。
家に行くと玄関が開いており付き合っている彼氏の家であるが恐る恐る入ってみると
そこには
台所で額に手をやりながら体を体を震わせながらお粥を作ろうとしていた
蒼野がいた。
片岡は蒼野を「寝てなさい!」と半ば強引に台所の主導権を奪い蒼野を部屋に寝かせて
代わりにお粥を作って部屋に持って行き
「はい、あ〜ん」
「あのぉ〜メグさん自分で食べられ「痛ッ!」」
「自分で何……」
「すみませんお願いします。」
「よろしい!」
実は試合での怪我をしている事を片岡は律を通して試合で知っており
怪我に加えて欧洲の移動による精神的にも肉体的両方の疲労による疲労困憊にも関わらず自分に似ているこの男は自分の事より家族の事を考えて家事をやろうとする為
「洗濯……」
「洗濯も夕飯も私がやって上げるからさっさと寝てなさい。」
「と言うかこの状態で家の事は私がやって上げるから貴方はしっかり食べてしっかり寝てなさい。全く此れもついでに没収ね♫♫♫」
「ああ!俺のゲームがぁ!!」
釘をしっかりと刺しておく。
「ほらあ〜ん」
「……むっ!もぐもぐもぐ……美味い!。」
「どういたしまして♪♪♪(小咲から速水さんと茅野さんと不破さんと一緒に最近学んでいて良かった!)