暗殺教室 青と赤と白のトリコロールが交わる刻、   作:ABS159

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第14話

 

 

 

 

  烏間 sied

 

 

 

 

烏間忠臣は防衛省から突如としこの地球を破壊すると言ってきた超生物でこのクラスの担任であり殺せんせーを1年をリミットに暗殺する他、暗殺技術等を生徒達に指導をする為に派遣されて来た教官でありこの椚ヶ丘中学3年E組の体育教師副担任である。

 

 

 そんな烏間は職員室の自身のディスクの上のパソコンにはで先日測った生徒達のデータが映し出されていた。

 

まだ殺せんせーを暗殺するには程遠く、烏間はふっとパソコンの前で溜息を付いた。

 

 

  

(まだまだ奴には程遠い。訓練を始めたばかりでしょうがないと言えばしょうがない……)

 

(だがこんなので1年以内に奴を暗殺そして地球を救えるのか………間に合うのだか……)

 

(可能性が高い生徒は赤羽業。彼奴は自衛隊や戦闘機のミサイル…………そして暗殺者達でも与えられなかった(俺含め実力者達が奴には挑んだが軽くあしらわれ………何処か金髪の変態痴女ハニートラップの達人も居たか………)その中で奴に初めて会ったにも関わらず奴に初めてダメージを与えた生徒である。)

 

  (その次に男子の中でトップの能力の高さを持つ前原君と磯貝君の両名、女子は片岡さんと岡野さん。千葉君と速水さんの2人は筋が良く………)

 

 

 

(こうしたらと可能性のある生徒達がいるな………)

 

「そして殺せんせー。彼は最高の」

 

「勝手に頭の中を読むな変態タコが」

 

 

 

素早くナイフを振るが軽く避けられる。

 

 

余裕そうにニヤニヤと笑みを浮かべないや、手に「理想の教育とはイケメン先生がみっちり教えて上げます!!」何て自作した教育本を持ちながら小馬鹿にする様に言われると額に青筋が嫌でも立つ

 

 

 この生物が突如1年後地球を破壊すると宣言した超生物でありこの椚ヶ丘中学3年E組「暗殺教室」の担任の殺せんせーである。

    

 

「丁度いい聞きたい事がある。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       

 

     

         この生徒の事をどう思う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   旧校舎 屋根

 

 

  

 (いや〜……丁度いい昼寝スポットを見つけたなぁ……)

 

授業が終わりと同時にカバンを片手に教室をいの1番に出て、初めて旧校舎に来た時にめがあった………のがこの場所である。

 

 まだ4月の中頃の事でもあり

 

 昼寝を促進するようなぽかぽかな陽気と心地良い風が吹いていた。

 

 

 「パァン!!!」

 

 

 

 

  「ん?」

 

 

 

渚 sied

 

 

「ナイスボール!」

 

 

「おう!今のは良かっ」

放課後のグラウンドの隅で2人の生徒達がピッチング練習をしていた。

 

 

水色の髪と中性の顔立ちから女子に間違えられる事がある3年E組の潮田渚とその潮田渚の良き親友であり元野球部のエースである杉野友人である。

 

野球部出身の杉野は都内でも屈指の強さを誇る野球部のエースであったが自身のボールの遅さから現野球部のエースである進藤一孝からエースを奪われその事が尾を引きE組に落ちた過去を持ったのだが

 

 

殺せんせーに自身の持つ肘や手首の柔らかさといった変化球投手にとって重要

メジャーで活躍していて杉野がピッチングスタイルの参考にまでしていた有田投手をも凌駕する素質を持っている事を指摘され

 

親友の渚と一緒にピッチング練習をしていた。

 

 

 

「ん〜!!」

 

「どうしたの?」

 

 

 

 

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