暗殺教室 青と赤と白のトリコロールが交わる刻、   作:ABS159

4 / 14
出合い


第4話

 

 

 

 

少年は大切な人を失った

 

 

 

   お兄ちゃん〜〜〜、こっちこっち

 

  

   涼〜〜〜、ほら行くよ

 

 

   涼介シッカリ

 

 

   涼ちゃんほら〜〜〜 

 

 

   ボールを蹴りながら家の廊下はしるな バカ息子

 

 

   涼介兄ちゃん頑張れ〜〜〜〜

 

 

 

   涼ーーー頑張れ〜〜〜〜

 

 

 

   涼よく頑張ったはね

 

 

 

   涼は勉強も優秀じゃ〜〜〜〜 自慢の子じゃよ

 

 

   涼介はいいお兄ちゃんね

 

 

   

 

  《お兄ちゃん 兄ちゃん 涼 涼介兄ちゃん バカ息子 涼 涼介兄ちゃん 涼 涼介》   

 

 

 

            暖かいな〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        

            幸せだな    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

 

   

     兄ちゃん   助けて

 

 

    

 

     お兄ちゃんーーーー 早く助けてよ

 

 

 

 

 

     涼介お前は逃げるんだ〜〜〜

 

 

 

 

 

      や やめ やめろ  辞めろ   辞めてくれ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          辞めろぉぉぉ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

    

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     少年は大事な物を失った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    龍は本当に良く頑張り屋だな

 

 

 

 

    兄ちゃんかっこいい

 

 

    お兄ちゃん凄いーーーー

 

 

    良く頑張った  龍士

 

 

    龍は最高のお兄ちゃんよ

 

 

    龍は最高の孫じゃよ

 

     

    龍は自慢の孫です

 

     

 

    龍ちゃんは最高の友達だよ

 

 

 

    龍は最高の仲間

 

 

 

    龍は最高チームメイトだよ

 

 

 

    俺らは最高のコンビだ!!

  

 

 

 

 

 

 

 

[龍 龍士 龍 龍ちゃん 龍士  兄ちゃん 龍士 龍士 ]

 

 

 

 

   

 

 

   

          

 

 

 

         あぁ〜〜

 

 

 

 

          

          行くんだ

 

 

  

 

 

 

 

          この仲間達と

 

 

          

 

 

 

 

 

       家族           

 

 

 

 

 

 

 

          

 

            そして

 

 

 

 

 

 

 

   俺たちは親友で最高の仲間だ、此れからも頑張って行乞うぜ、

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       唯一無二の親友と共に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

 

 

     

 

 

     

   

        兄ちゃん助けてーーーー

 

 

 

 

        兄ちゃん怖いよーーーー

 

 

 

 

        龍  後はまかせたよ

 

 

       

        龍は生きろ   此れからも

 

 

    

        龍てめぇしんだらぶっ殺すぞ

 

 

 

 

        龍は生きろ

 

 

 

        龍 は死なないでよ

 

 

 

 

 

        龍 龍  龍士 お兄ちゃん 龍

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        

 

 

 

 

 

       龍は本当は操りやすい"おもちゃだね〜〜〜

 

 

 

 

       

 

 

 

       俺はもう

 

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       人を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       

 

 

 

 

 

       必要以上に

 

 

 

       

 

 

 

 

 

 

 

 

        

 

 

 

 

        信じない

 

 

 

 

 

 

 

        

 

 

      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   少女は大切な絆を失った

 

 

 

 

   お姉ちゃん〜〜〜〜〜

 

 

 

   お姉ちゃん抱きつき過ぎよ

 

 

 

 

   お姉ちゃんすげぇな

 

 

   本当に私の子かぁ

 

 

   理想の子どもです

 

 

   自慢の娘です

 

 

   自慢の孫じゃ

 

 

   自慢の孫です

 

 

 

   ほらぁ行くぞ 小咲

 

 

   小咲そこ、段差有るぞ

 

 

 

 

   小咲ちゃん〜〜〜

 

 

   白咲さん〜〜〜〜〜

 

 

 

   白咲そこ気をつけろよ

 

 

 

 

   白咲さん負けませんわよ

 

 

   小咲ちゃん勉強教えて

 

 

   小咲ちゃん太った?痛い

 

 

   本当すまんこいつが、白咲

 

 

   私のが胸が大きい

 

 

   白咲、こいつが

 

  

   白咲このアホなんとかして

 

 

 

胸が普通に(笑)

   

 

 

   大和撫子かこいつ

 

 

 

 

   誰かこの人貰ってくれんの   この愚姉

 

 

 

 

   誰かこいつを貰ってくれる旦那いるか〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

 

 

(白咲  白咲さん  小咲  小咲ちゃん 白咲   白咲 白咲 大和撫子(笑) 愚姉  アホ娘 )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暖かい人達のがいる 時に煩く 時に笑い 時には抱き着き

 

時には煩く 時には苛つき 時に怒り 時に励まし合う

 

時にバカにされ 時にはじゃれ合う 時にバカにし

 

時には、喧嘩をしたり(あれ 起こってばかりだな、) 時には遊んだりする、友達がいる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        私の大切な人達の

  

 

 

 

 

 

 

        この人達との絆や

 

 

 

 

 

 

 

           思い出

 

 

 

 

        私の

 

 

 

 

           大切な

 

 

 

 

           

 

 

 

           物

 

 

 

 

 

 

        そして大切な

 

 

 

         

 

 

        物を形にした

 

 

 

 

 

          写真

 

 

 

 

 

 

 

   私にとっては全てが宝物(絆)であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

           絶対に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       失う事の無い物だと思っていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

            そう信じていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      お姉ちゃんーーーーー

 

 

 

 

      姉貴 来るなー

 

 

 

 

      小咲、貴方は逃げろ

 

 

 

 

      小咲お前は生き残れ

 

 

 

    

      小咲ちゃん イジワルしてごめん

 

 

 

      こいつの口にするだけでいらつく

 

 

      それはこっちのセリフだ

 

 

 

 

 

 

      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        どうして

 

 

 

 

 

 

       私から  

 

 

 

 

 

 

 

       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       大事な物を奪うの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        

   少年の大切な人を奪った男は 、こう言った

 

 

 

 

 

    

 

 

       

         

           少年よ

          

 

             

 

 

 

 

 

 

 

 

           俺に

 

 

 

 

 

 

           

 

 

 

 

 

 

 

           勝ちたいか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少年の大切な物を奪った少年は、こう言った

 

 

 

 

 

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         君が僕に勝てんの?  

 

 

 

 

     

 

 

        

 

 

 

 

 

 

 

           "玩具"の存在で

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少女の大切な絆を奪った大人はこう言った 

 

 

 

 

 

        

 

 

 

 

 

 

        君みたいな女の子が

 

 

 

 

 

 

 

 

        

 

 

         大切な物を

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

          護れんの 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         勝ちたいかじゃねよ

 

 

 

 

 

 

           勝つんだよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     御免なんだよ大切な物を失うのは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         勝てんの?じゃねよ

 

 

 

 

 

   

          道具でもねぇよ

 

 

 

 

 

          

 

          超えるんだよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

   

 

 

   

          女の子とか

 

     

 

 

 

 

 

           

 

 

 

 

 

         

 

 

 

          どうでもいい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

           護るんです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         お前を    お前を 貴方を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          《ぶっ倒す(倒す)》

 

 

 

 

 

             かつて    

 

 

 

 

 

         失ったものを取り戻す為に 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

            青 赤 白    

 

 

 

 

 

             3人の

 

 

 

 

 

           トリコロールの  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

            物語の

 

 

 

 

 

    

 

 

 

             刻

 

 

 

 

 

 

             が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

             今  

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

            動き出す

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。