暗殺教室 青と赤と白のトリコロールが交わる刻、 作:ABS159
〜それから〜
1年後
sied 蒼野
「んん〜 まだ このニュースやってのか?」
朝、 布団から起きた蒼野涼介はコーヒーの豆を棚から取り出し、ソファーに座りテレビを付けニュースをみた。そこには
連日報道されてるニュースが流れていった。
蒼野涼介
椚ヶ丘中学校3-Aの生徒であり元生徒会副会長であり元サッカー部の所属の子である。対して勉強もせずに学年トップ20を1度も逃した事の無い天才であり運動、勉強、容姿全てを学校の中でもトップレベルで兼ね備えていてサッカー部の所属していた時にレギュラーとして全国制覇を経験している。生徒会長から副会長に抜擢されていたがあっさりと辞めている。あらゆる物事に「基本全く興味が」そもそも無いとされている
蒼野 「まぁ 月が7割が消滅したら報道されるか大ニュースだもんな 正直どうでもいいけど 」
蒼野 「とっとと、学校行くか、遅刻したら面倒いし、」
蒼野はコーヒーを飲み干し、制服に着替え家をでた。
蒼野 「行って........ 」
蒼野は返事をしようとしたのを辞め、そのまま学校へ向かった。
何 誰も居ないのに、挨拶しようとしてるんだ
蒼野は1人で、葛藤しながらもさっさと学校に向かった。その道中、
蒼野 偶にはこっちの道から行ってみるか
普段とは、また違う道へ行って見ることにした
そういや、この道を通るのも久々だなぁ
蒼野は、学校へ向かってる道を歩いている時、小学校の時に良く通った道である事を思い出していた。歩いているその最中に小学校時代の思い出を思い出しながら、学校を目指したらながら登校していた。
すると 細い路地にはいっていたが。
そう そう
確か、 この道を通れば学校の近くに出られるんだよな
細い路地を通っているとその途中、何かを見かけた。
蒼野 ん? あれって
そこには、1人の長身の女の子と男子が、喋っていた
蒼野 あれって、...片岡だよな 説教.....って訳じゃないし、 なにしてんだ?
まぁ いいやとっとと学校向かおう
対して 気にもせずに学校へ足を向けたが、なにかが違和感を感じていた。
あれどう見ても可笑しんだよな、 ただ話し合ってた訳じゃないし、男子の方が一方的に喋っていたいたし、見下しながらって感じだ。
何だ
この感じ
まぁ 別に良いんだけどさ
けど
なんか気になるんだよな
下卑た....眼 ?
見下していた ?
片岡って、確か、こないだ若いのに得意教科を落としてE組に落ちたよな?
さっきやつ
何処かで
見たような
学校に向かいながら考えていると白い大型車が通っていた、何でも路地を抜け出したようだ。
蒼野 あっ 学校が見えてきた
路地を抜け出し、通りに出て学校が見えてきて歩くのをは読めようとしたその時、チンピラが片岡と男子生徒が喋っていた方向に歩いて行くのを見かけた。
蒼野は、嫌な予感をしながらも校門を目指し歩いていた。学校の正面の前まで来て、別にいいかと思ったその時だった。ある1台の車が正面を通っていた。
蒼野 あれ、あの車さっきも通っていたよな?
車が通るとき、車の中が少しだけ見えた。
すると、そこには
あれっ
あれって
そこに写っていたのは
紫のパレッタ....?
あっ!!!
蒼野のは、さっき彼女と喋っていた男子を思い出した
今までの分も含めて あの体を好きにしよぜ(笑)
おい いいのかよ(笑) そんな事してよ〜〜(笑)
あの時、 片岡の野次を飛ばしていた
見下してた
下卑た目
最近E組に落ちた
あの身体を好きにしよ〜ぜ(笑)?
様々なピースの様な思考の数々が1つの答えに繋がった
やべぇ!!
蒼野は何故か体が勝手に車を追いかける為に走り出していた
(E組に落ちた片岡をE組である事をいい事に、片岡の身体を好きにする)
何で
俺は
走ってんだ
自分に
関係ないのに
他人や世界に興味が無い自分が何故、走ってんのか分かってなかった
唯
ほっとけない
蒼野 E組にといえば確かあいつがいたな
蒼野はある期待を賭けていた 微かな期待だが
アイツ 頼みが事をする日が来る日なんてな
蒼野はケータイを取り出し、ある男に電話を掛ける
トゥルルル
トゥルルル
トゥルルル
トゥル
ガチャ
ケータイの通話先の相手が出た
前原 珍しい〜〜な 蒼野 お前が電話を掛けてくるなんて
サッカー部時代のモテ男前原だ
蒼野 前原!!! 片岡ってそっちいる???
前原 片岡? まだ居ないけど? どうしたんだ?
やっぱり 微かな願いだったか
蒼野は思わずある期待が外れた事に内心舌打ちをした
ケータイを手にしながら蒼野は走っていた
蒼野 前原 悪ぃ、片岡来た連絡してくれ
前原 どうした急に?
蒼野 理由 後で、話すから
前原 別に良いけどよ
蒼野 ありがとうよ!!!。 んじゃ!
蒼野は一方的に電話を切った そして住宅街の屋根の上を登り、当たりを見渡し 車を探す
蒼野 さっきの車 あれだ!!!!
蒼野は廃ビルのすぐ横に白い車が置いてあるのを見つけた。
蒼野はすぐ近寄り、車を確認した。
蒼野 間違えない さっきのやつだ
さっきの車を確認した事でブレザーを脱ぎ、袖を肘の部分まで曲げ、カバンの中から有るもの取り出した、
蒼野 これを使うのは、あまり嫌なんだが
通常の剣ぐらいある、柄と刀身のサイズが2倍ある超特殊警棒
帽子を被り、廃ビルの中に入っていった。
??? ...
フッ
その様子を1人の男が見ていた
廃ビルのフロアを1つづつ虱潰しに探してた
すると声が聞こえてきた。
いゃ あれは上玉だなぁ
本当 本当 楽しみ〜〜〜
さっさと楽しもんぜ
男たちの下卑た声と目が聞こえてきた
ほう〜〜近いな
男たちの声から近い事が解ったが、1つ策を思いついた
よし あの手で行くか
蒼野は近くにあったら小石を蹴った 蹴った石は、廃ビルに響いた
カン
カン
カン
んん? 何だ
大丈夫だろう 風とか入り混んだんだろ
男達が話してると、小石を、蹴る音は更にビルに響いてた。
カン
カン
カン
おいまた 聞こえてきた
だから 風だっ
男が否定しようとしたら 頭に衝撃が走った。男は崩れ落ちた
どうした!! くぼぉぉ
男が倒れたの心配した相方が相方に近寄ろうとした時、溝に大きな衝撃が走った。
さてと 1人連れて行こうと〜〜
蒼野は、男の1人を襟を掴んで、近くの部屋に放り込んだ、
なん くぼぉ
蒼野は、再度男の身体をぶん殴り、殺気を込めて男を睨んだ。
蒼野 お前らが連れてきた 女の場所は? 敵は何人いる
さっさと言え!
蒼野は、再度....いや殺気の3倍以上 殺気を込め睨みつけ男を睨みつけるが、 男が恐怖の余り立ちすくみ、身体を震わさせた。
男は、もう恐怖で半分気絶しかかっていた。
あっ あっ あの女なら、3階です、 仲間は5人です。
蒼野 3階ね てめぇ 万が一嘘だったら
蒼野が殺気を込めて睨みつけたら、今度こそ男は、気絶した。
蒼野 さっさと行くか
蒼野は、急いで3階に向かった。階段を登ると1人チンピラが部屋から出てくるの見かけた。蒼野はその男に近づきボコボコにした。蒼野は、男に近づき殺気を込めながら近づいた
蒼野 片岡は何処だ
蒼野の殺気に、男は先程の男同様に半分気絶しかけた。
奥の部屋です!!! ひぃぃい〜〜〜〜
蒼野の殺気が、先程の男同様 いやぁ さっきのが、可愛くなるぐらい膨大な殺気をこめた。
男は、先程の男以上に泡を拭きながら気絶した。
さっさと行くか
蒼野は奥の部屋に急いだ。するとそこには扉が空いていた部屋があった。そこに写っていたのが、ビデオとカメラの様な撮影器具と先程のチンピラに男子生徒、そして衣服が脱がされかけてる 後ろ手に腕が縛られている上に目隠しをされてる片岡の姿だった。
片岡 sied
もう嫌だ
何で
私ばかり
水泳部の同級生から、水泳を教えて欲しいと頼まれ水泳を教えたらプールで25m泳げるようになったら、もう練習練習に来なくなり、何度も海に泳ぐなら練習した方がいいと忠告したら無視して、海に行ったら案の定溺れ帰ってきたと思ったら、「役立たず教え方で死にかけた償いをしろ」とテスト度に甘えてきて自分の勉強も禄に出来ず、苦手教科を落としてE組に落ちた。
E組に落ちてから水泳部を退部した今でも同級生は甘えてくる。E組に落ちて親友の岡野ひなたがいたのが救いだった。でも先生の居ない上に受験も控えていて、しかもこの旧校舎でやっていかなければならいいこの状況で不安だらけいっぱいだった。その時、学校への登下校中、かつて本校舎で注意した男子が話しかけてきた。
よう 片岡
待ってたぜ
E組に落ちるこの瞬間を
男子生徒の下卑だ目に悪寒しつつも、片岡は男子生徒の下卑だ目線にキッと睨みつける
片岡 何かようですか?
いや〜 待ってたぜこの時を よ
いつも 説教ばかりしてよ
E組に人権なんかないんだよ〜
さっさと しようぜ
そうだな おい
そこにチンピラが3人やってきた。チンピラは片岡の近くに寄ると、身体を見つ 片岡の身体を触りつつ車に押し込もうとした。
片岡 ちょ 辞めンン!!!
片岡は突然の事で反応が遅れたのか、対応が一瞬遅れ声を出そうとした時に布を口に噛まされた。その後、ガムテープで目隠しされ、その上、縛られ車に詰め込まれたが、その後廃ビルについた。
相手は車で目的地を目指している最中に足も縛り動けない状態にした。その車中で男達は片岡の体を弄り始めた
片岡 ん!!//// んんーーー //// んーーー///
チンピラ 本当に いい体してんな
片岡は身体を左右に揺らすが、効果がなく更に男の手が体に伸びてくる。服の中にを入れてきた
片岡の胸や太腿の中を激しく揉みしだいた
片岡の目に涙が流れていた
片岡 んっ////!! んんん!!!!///////
片岡の胸の突起物を掴むと片岡に今まで味わったことの無い快感が襲ってきた
片岡 んーん!!!! //// んー///
片岡 (やめて////)
片岡 んー ///// んーん!! //// んーんー!! ////
片岡 (もう、誰か助けて)
キィィィ きぃ
どかぁ
片岡 ん!!!
片岡 (ここは?)
車が何処かに付いたようだ。
チンピラ 追いついたぞ
チンピラ とっとと、降りろ
片岡 ふぐむ !!!
車が、何処かに付いた時、腕を掴まれ強引に外に出した。
チンピラ おっと その前に
すると男達は片岡の体を4人で抑え込み片岡も抵抗するも全くどうすることも出来ずそのまま股の間にも縄を通されそのまま首にもロープを括り付けられると片岡は先程までの体の攻めと又縄により呼吸も荒くし顔だけなく体全体が赤面していた
片岡の目には涙が溢れ出していた
片岡 ( 恥ずかしい///// 死にそう////)
その後、片岡は首に繋がれた縄で引っ張られビルの中に運ばれていった。首に縄を括り付けられ後ろ手で腕そして股、太腿足首までもキツく縛られそのまま引っ張られながら苦しそう進んでいるとその際になんかと抵抗しようしたが効果なく胸を揉みしだかれその上目的地にわざと着かず片岡を縛られた状態で歩かせ苦しめ3階の部屋に連れ込まれた。
チンピラ オラよ
ドン!!!
男は、片岡を部屋に雑に降ろした。
片岡 んん!!
男は、部屋につくなり服を脱がせ掛かり、残りの男は部屋へ出るなり、撮影器具の準備を取り掛かっていた
片岡 んぅー!! (辞めてー!!! 触らないで!! )
片岡の抵抗もいい事に服に手を掛けて脱がしてい行く。片岡は無抵抗で何もできずいる無力感を抱き目には涙が溜まっていた。
片岡 もう嫌だ
片岡 誰か 助け.....
片岡 誰か、助けてよーー!!!
.....たら
...でも
助けるよ
片岡 え.....
どかぁ!!
突然、大きな音が鳴り響いた。
何
してんだ
てめぇら
室内に冷たく響く低い声が響き渡った
蒼野 sied
チンピラ 誰だ ごふぅ
・・・
チンピラをボディブローで眠らせた後、すぐに本校舎の
の男子の方を向き、特殊警棒を振り抜き男子の方を気絶させた。
片岡 んん?
片岡 なに?
蒼野は帽子を深く被り、片岡の両手足のロープをほどき、目隠しと、ガムテープをとった。
片岡 っぷはぁ 誰なの
片岡が訪ねようとするも蒼野は振り向かず。
蒼野 服 見えてるぞ。
蒼野の言葉に片岡は「はっ!!」とする
片岡 きゃっ/////
蒼野はその隙にさっさと立ち去る。
片岡はすぐに追うとするが、もうすでにいなくなっていた。
しかし片岡はあの人物の顔を一瞬だけであるが見えていた。
片岡 あれっ 蒼野のだよね
片岡 どうして蒼野が
そう考えているがさっさとその場を去ることにした。後から、学校へ行こうとしたが、今日はもう家に帰ることにした。その直後
E組のみんなから鬼のように電話が掛かってきた。自分は割と友達に恵まれてるのだろうと思った。
はぁ〜 疲れた。多分E組に墜ちたな
まぁ 別に良いけど
とっとと帰路についた。その最中、前原から電話が掛かってきたどうやら片岡と連絡ついたようだ。その連絡を聞いた蒼野は安心し、家に帰っていった。
家についた直後、とっととベットに横になった蒼野はあることを
思い出していた。
.....うーー!
何で
あの時の
事を
蒼野は、とっとと眠りについた。
翌日、E組行きが告げられた。蒼野はとっと帰ることにしたが、その直後、ある男が訪ねてきた。
頼む この 生物を、殺してほしい!!!
止まってた物語の針が
動き出す。