暗殺教室 青と赤と白のトリコロールが交わる刻、   作:ABS159

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第8話

 

 

 

 

 

あの事件の 3日後

 

 

何時通りに朝起きて学校へ向かう

 

 

 

いや 

 

 

少しだけ違う  

 

 

今日から椚ヶ丘の最底辺クラスのエンドのE組の行く事になった

 

 

昨日の片岡の騒動の後に片岡を拉致したやつが学校へ訴えて来て襲われたと言われ犯人を昨日学校をサボっていた俺という事になったのだが、何故か表向きは俺がデストをサボっていたからという理由になっており訴えて来た生徒が後日凄いボロボロになっておりどうなったか問い詰めようとしたが当の本人が怯えて話そうとしなかった。

 

 

 

蒼野が学校の敷地内に入ると旧校舎の山道に登り始める  

 

 

キツイな  この勾配  

 

本校舎から旧校舎の山道にキツさに愚痴をこぼしつつ山を登っているが表情が1つに変えていなかった。

 

 

やっと登るとボロボロの旧校舎が立っていた

 

 

その校舎に入ってみると激しい騒音が一声に響いた

 

 

 

 

       「「【ジャャャャャャャャ!!!】」」

 

 

  

       うっわ    うるっさ

 

  

 

      やっぱりまじか   昨日の

 

 

 

気配を消し廊下を歩くと教室が見えてきた。チラリと覗くと

 

 

 

そこには  銃を持った同級生

 

 

そして     

 

 

でかい黒い衣装を着ている黄色い生物が教壇の上に立っていた

 

 

 

 

うっわ〜   本当にいるよ

 

 

半信半疑であった黄色い生物が居て椚ヶ丘で授業をしている信じられない光景をまぬ当たりにして思わず額に手をやる。

 

 

 

 

マジで

 

 

 

もう一度見て本物で在る事を錯覚すると溜息を吐く

 

 

 

そして少年は決心する

 

 

 

 

行くっきゃねぇよな

 

 

はぁ〜と溜息漏らしつつも教室に入ろうとする

 

   

  「 お待ちしてましたよ    蒼野涼介君。」

 

 

  

      そこには黄色い生物が立っていた。

 

 

 

   再び溜息を付きたくなった

 

 

 

 

   片岡 SIed

 

 

E組に墜ちた私達の前に防衛省の人とその上司らしき人の烏間惟臣さんと突然月をの7割を壊した超生物が現れ「後1年後先生は地球を破壊します それまで先生を殺せるといいですね~」と言ってきた。それで突然地球の運命を背負わされ始まった暗殺教室が始まってから3日経った後今度はE組に新しい仲間が入るという話しを聞いた

 

 

 

     「誰かな〜  E組に来るの。」

 

 

    「 仲良くなれるかな〜?。」

 

 

同じくクラスの仲のいい倉橋陽菜乃と矢田桃花が話し掛けてきた。

 

     「どうだろう? E組に堕ちて来たから見下しては来ないだろうけど。」

 

     「まぁ 別に大丈夫でしょ」

 

親友の岡野ひなたが答えるとそこに

 

 

     「クラスに来たからには仲良くしてやろうぜ」

 

     「だな」

 

 

同じく自分と同じクラスの学級委員長でイケメンの磯貝悠馬と木村正義が話し加わって来た

 

 

      「確か  元A組のやつって聞いたけど」

 

   

       「A組のやつか?」

 

 

   「 ちょっと不安だな」

 

 

皆が不安がっていると

 

 

        「多分 大丈夫だと思うぞ。」

 

 

すぐ近くいたもう一人の男が話し掛けてきた。

 

磯貝悠馬の親友であり幼馴染みであるクラス1のチャラ男にしてモテ男でありイケメンでもある前原陽斗だ

 

 

     「大丈夫って 前原!!知っているのか?」.

 

   「 誰誰!!!」

   

     「どんな人 どんな人? どんな人!!!」

 

皆が前原の言葉に期待していると前原がっていると口を開いた

 

 

 

 

    「.........   変人って言えばいいのかもな?」

 

 

     ((( はい?!!!  )))

     「ハハッ  変人っ言うしかねぇんだよな あいつ。 」

と言うと前原は思わず苦笑いをしていた。

 

 

     「変人?   誰そいつ?  もっと具体的に教えてよ前原。」

 

ひなたが前原に聞こうとすると

 

     「変人っていうしかねぇんだって  あいつ基本余りあらゆる物事に興味ないし」

 

     「興味ないって?」

 

「人関わるのもだけど  あいつ多分この世の物事全部興味がないんだよ。 先生に怒られてもけろっとしているしあいつと話し掛けて会話したやつなんて数えるぐらいだぞ。」

 

 

     「けど 悪いやつじゃ無いぞ」

 

 

前原の言葉に片岡はある頭によぎった

 

     

      もしかして

 

 

 

   「ねぇ 前原君。その人って「皆さん!!!今日から新しい仲間が来ますよ!!!!  ですが少しだけ遅れるそうです

。転入その日に遅刻とは、しょうがないですね後で少しお説教してあげますよヌルフフフ。」

 

     

 

前原に話を聞こうとするがそこに担任が入ってきてに聞けなかった為に渋々諦めた。

 

 

そして3日前から担任である怪物を殺す為に始まった一斉射撃による暗殺の為のホームルーム

 

 

全員が何時ものように銃を構える

 

 

そして担任の号令で一斉に撃つ

 

 

 

 

 

 

    「「【ジャャャャャャャャ!!!】」」

 

 

 

一斉射撃による銃弾を避けられ続けられながら出席を取っていく。

 

 

    「では出席を取っていきます。磯貝悠馬君」

 

   「 はい!!」     

 

「岡...,.」

 

先生が名前を言っていくと

 

 

      「片岡メグさん」

 

 

          「はい!!」

 

「もう少し大きい声で言いましょう  銃撃音で声が聞こえません。  次 神崎有希子さん」

 

     「はい。!!!」

 

 

徐々に全員の出席簿を取っていくと全員の出席簿を取り終えると同時に銃撃音が鳴り終えた

 

 

 

 

    「今日も先生を当てられませんでした。早く先生を殺せるといいですね。先生は後一年で地球を爆破させます早くしないと爆破させますよヌルフフフ〜〜〜」

 

 

今日のロングホームルームも先生を殺せずいると先生が先程の話題の転入生の話を切り出した

 

     「皆さん 今日から転入生が来ますよ。今到着したようですね 暖かく迎えて挙げましょう。」

 

するとそこには1人の長身の男子生徒が入ってきたそこには先程頭によぎった男子生徒が立っていた。

 

 

     「本日より  A組からE組に転入してきた蒼野涼介です。よろしくお願いします。」

 

 

 

 

 

 

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