魔法少女まどか☆マギカ 〜「救世主」の名を持つ紅き騎士〜 作:Gセイバー
こんにちは!セイバーガンダムです!
これが初の小説作品なのでおかしいところがあると思いますが、楽しんで読んでください!
目を開けると、何も無い真っ白な空間が広がっていた。
主人公「あれ?なにここは?」
???「お目覚めみたいだね〜」
ん?
声が聞こえた方向を見るとそこには知らない男性が立っていた。
主人公「えーっと....誰でしょうか?」
見知らぬ男性に向かって質問してみる。返ってきた返答はと言うと...
???「あぁ、僕かい?僕は君たちの世界で言う神だよ」
しばらくの沈黙の間が続く。
主人公「.......ぇぇええ?え?神?神様?」と困惑してしまった。
もしかして少し頭がアレな人なのか?
神「ハハハwまぁ誰だっていきなりこんな所に居ればそんな反応するさ!」
えそれとも何?本当に神様なのこの人?見た感じ人にしか見えないんだけど...
主人公「あの~すいません、ここは何処ですか?」
まずなんでこの場所に自分がいるか聞いてみる。確か家でのんびりしていた筈だ。ここに来るまでの経緯を全くもって覚えていない。
神「あぁ〜ここかい?ここは死んだ人が天国に逝くか地獄に逝くか決める場所さー」
主人公「...ゑ?」
聞き間違いかな?死んだ人が天国か地獄に行くのを決める場所って言ってた?
神「あぁそうそう、残念だけど君はもう死んでるんだよ」
主人公「そんなことだろうと思いましたよ....。」
何で死んだんだろう?
主人公「何で死んだんですか?」
神「あぁ...それはぁ.... 聞かない方が.....。」
どうしたんだ?焦ってなんかりして...
主人公「どうしても聞きたいんです!そうじゃないと困ります!」
神「そうか...。びっくりしないでくれよ?君の死因は、椅子から立とうとした時転んで打ちどころが悪くて死亡したんだよ...。」
............。
主人公「工エエェェ(´д`)ェェエエ工!?!?嘘ぉぉぉぉッ!?!?あまりにも死因がしょーもないじゃないかぁぁぁぁぁぁぁ!!!!???」
何!?そんな死に方ってアリなの!?
神「死に方が、あまりに可愛そすぎるだから、転生してもらうよ。」
主人公「え、転生できるんですか!?.........ど、どういった世界に転生するのでしょうか....?」
どこだろうか?すくなくとも現代の日本みたいなほのぼのとした所が良いなぁ...
神「転生先は"魔法少女まどかマギカ"の世界だ」
主人公「えぇぇ...よりにもよってアニメの世界!?そこって下手したら簡単に死ぬ所じゃないですかぁ...!?拒否権はあるんですか!?」
神「スマソ、これは強制なんだ。だから無理」
主人公「ハハハ...嘘だと言ってよ...」
無理やりにでも頑張るしかないって言うことですか...。まぁ何年か前にアニメは視聴済みではあるけど...覚えてる場面が少ない!!!
神「ちなみに特典は何がいいかな?」
主人公「特典...?そうだなぁ....一応魔法少女ものの世界だし、戦う物は必要だからなぁ...。それならガンダムSEEDDestinyのセイバーガンダムに変身できるソウルジェムっぽいものをください!」
神「ほぉ~、なかなか意外な物を要求するねぇ。わかった、願い通りにしよう、後、これは僕からのサービスだ。始める所は暁美ほむらが転校する前の日にしてあげよう。お金の援助もするZOY」
主人公「え、ありがとうございます!!!
あれ?なんか視界が白くなってるような...」
神「今転生の準備が終わって転生しかけてるんだ。では、幸運祈るよ!」
主人公「え、あ!?ちょっと!?」
視界が完全に白くなり何も見えなくなった。
はい。以上です!自分は、小説書くの初めてなので、これが限界です
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それでは、次回もお楽しみに〜!