魔法少女まどか☆マギカ 〜「救世主」の名を持つ紅き騎士〜 作:Gセイバー
今回もお楽しみに〜!オリ魔女が今回だけ登場します。ではどうぞ
魔女の結果内。勿論自分はセイバーになっている。ビームサーベルを使い魔達を切り裂いて行く。まどか達に近づかせない為に。
しかし、キリがなく面倒くさくなり、ブーメランの様にサーベルを投げた。使い魔が一斉に切り裂かれてゆく。
あ、武装がなくなったらヤバ...いや...
ちゃんと自動で補充されてるみたいだ。
ライフルに持ち替え、牽制しながら一気に加速してゆく…。
マミ「涼風君!何を!?」
晶「すみませんマミさん!!少し鹿目さん達をお願いします!俺に考えがあるんです!!」
マミ「分かったわ、こっちは任せて!」
使い魔達のいる場所に着いた瞬間急停止。からの目の前の使い魔二体に至近距離でバルカンを浴びせる。
一気に後ろに向き…二本のビームサーベルを某パイロットが乗っているストライクの用に投擲。使い魔たちを貫通させ消滅させる。
再び肩に補充されたサーベルを掴み、扉を切り開く。
晶「マミさん!一気に開きました!…こっちです!」
マミがこちらに向かって来る間、近づこうとしてる使い魔をライフルで迎撃する。そして最深部へ到着だ。
マミ「キュゥべえ、魔女までどのくらい?」
マスケット銃を生成させ、撃ちながら確認を取る。
QB「あともう少しだよ。」
マミ「オーライ!!」
紅と黄は使い魔を倒しながら進む。まどか達を守りながら…
最深部へと到着した一行。
…んで、あれが…
魔女と思われるものが3体居る。それぞれ深緑、青、黒色の奴だ。
あら?あれって、完全にカオスとガイアとアビスの三体じゃん!?原作に居ねぇぞこんなの!!!どういう事だ!!
さやか「今回の魔女、前のグロいやつと違ってロボットみたいじゃない?」
まどか「う、うん、なんだか晶君のに少し似てるような...」
マミ「あら、本当ね?魔女には色んな種類が居るから偶然かもしれないわね。でもやることは変わらないわ。早急に倒すわよ!」
晶「今回も援護します!」
マミ「お願いね。」
そう言いながらマミさんはバットを改造した白いステッキを地面に刺す。バットを中心に下からリボンがでて、鹿目さん達を包む。
マミ「行くわよ!」
晶「はい!」
そう言いながら二人は、三体へ攻撃を仕掛ける。セイバーはカオスにサーベルで斬りかかるが、相手は足のビームクローで受け止めてくる。
マミはガイアにマスケット銃で牽制、気を引きつけている内に直ぐ様リボンでガイアを拘束した。
マミ「一気にケリをつけるわよ!」
巨大な砲台を展開し、ガイアに向けてティロ・フィナーレを当てようとする。が、ガイアはなんと犬のような四足歩行のMA形態に変形。両翼のウイングにビームが展開され、拘束しているリボンを切り裂き脱出した。
マミ「一筋縄ではいかせてくれないってことね!」
ガイアはマミに接近しウイング部分のビームで切り裂こうと迫ってくる。だがそれを躱し、ベレー帽やスカートからマスケット銃を取り出し応戦した。
一方、セイバーはカオスから少し距離を取ると、今度はアビスが肩や腹部のビーム砲を撃ってくる。まずは遠距離で厄介なアビスから迎撃だ。バルカンとライフルで迎撃するが、アビスは回避してゆく。
ならばと1本のサーベルを展開し投げると、アビスに直撃。それにより片腕を失わせた。ここで一気にたたみかける。
奴が怯んだ瞬間ライフルで零距離射撃。容赦のないライフルはアビスの体を貫通し爆発する。一体撃破だ。
するとまどかたちの声が聴こえてきた。
まどか「きゃっ!?」
さやか「うわわっ!?こっち来るなぁ!!」
ガイアとカオスがまどか達に襲いかかっているのだ。マミが何とかリボンで守り、迎撃している。
晶「くっ!!」
スラスタを吹かし最大速度で接近。カオスに体当たりし、ガイアにライフルを撃つ。
晶「潰してやる!!」
ライフルをしまい、両肩から二本のサーベルを抜刀し切りつける。
それに対してガイアは一刀のサーベルのみ。
そのサーベルを蹴り飛ばす。丸腰になった所で、心臓辺りを突き刺しそのまま横に切り裂いた。
そして盛大に爆散する。
残りはカオスガンダムだけだ。奴に2本のサーベルを投擲するが、カオスは足のビームクローで弾き、ライフルを撃ってくる。
そのまま近付こうと、したがカオスが背面から機動兵装ポッドを発射した。まず、俺はライフルとバルカンで1基破壊した後ビームサーベルで奴に接近する。
そして、近付いた瞬間奴は残してたビーム兵装ポッド1基をゼロ距離から飛ばし撃ってきた。
しまったッ!!?
まどさやマミ「「「晶君!?/晶!!/涼風君っ!!」」」
魔女が飛び道具をゼロ距離で撃ち、セイバーはもろに被弾。爆発に飲み込まれてしまった。
晶の安否、不安が三人の頭を遮る。が、煙が晴れると傷こそ付いてるけど無事なセイバーの姿が露わになった。
危なかった。瞬時に盾で防いでなかったらやられていた。
晶「・・・次はこっちの番だ!」
そう言い放ち、肩に補充されたサーベルでカオスのビームクローを展開している脚部から切飛ばし、達磨にする。
晶「これで終わりだぁ!!」
そう言い放ちながらセイバーは背中にある2門のアムフォルタスを展開。太いビームにカオスは飲み込まれ盛大に爆発した。
そして、床にはグリーフシードは突き刺さっていた。
無事、こちらの勝利だ。
オリ魔女は今回しか出てきませんw
今日はここまでです。
次回もお楽しみに〜。